HARUKI’s angry diary
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HARUKI家はL字型に通っている私道の奥の角地(Lの調度曲がったところの内側)にある。 HARUKI家のお隣、ドンの突き当たりがピンク色のアパートで、玄関側の向かいが中国人が専門に住んでいるアパートで、ガレージ側の向かいが最近建った例のとんでもないワンルームマンション。←全部集合住宅だがやぁぁ
玄関側の私道(中国人専門アパートの前)には、現在、自転車5台、バイク1台、乳母車1台が放置されている。 HARUKIの日々の観察(むなしい)によると自転車2台は、確実にワンルームマンションの住人が引越しの際に捨てていったもの。バイクは以前は毎日乗っていたようだが、昨年秋ごろからまったく乗られていない。乳母車に関していえばご近所に赤ん坊など1人もいないので、絶対に捨てられていったもの。
ふざけるなよっ!!!!!!(激怒)
私道というのは公道と違い、公の権力の及ばないところなので、いくら役所や警察に苦情を申し立てても、とりあってもらえない(号泣)。
昨年、中国人専門アパートの大家に「なんとかしてくれ!」と言ったところ、とりあえず貼り紙だけはしてくれたのだが、まったく事情は変わらず。
2月に入って水道管工事も入るらしいし、舗装作業が入ったらいずれにしてもこれらをなんとかしないといかんし、これを機会になんとかしよう!とHARUKIは思い立った。 粗大ゴミのサイトを見ると自転車はせいぜい500円くらい出せば、引き取ってくれるらしい。 えーーい、めんどくせい! HARUKIが金出して処分するか!!
一大決心をした。
が、いくら放置されてるとはいえ、もともとは所有者がいたわけだし、いきなり処分するのも法律的にまずかろうと思ったHARUKI。 放置物に処分する旨の貼り紙を一定期間して告知し、さらに放置自転車の所有者が住んでいると思われる、3軒のアパートの大家の了解を取ることにした。
そこで今日、それぞれの大家に連絡を取ることに。
1軒目。 隣家(Tさん宅)との距離が20センチもないところに建物を建てたとんでもないワンルームマンションの大家。 Tさんが「いくら大家に“清掃に来い”と言っても来ないし、そもそも留守が多い」と聞いていたので、夕方電話。
まず留守電のメッセージが流れた。 あぁ、やっぱり。 しょうがないのでHARUKIが、メッセージを話し始めるとおもむろに大家のオヤジが出てきた。 なんだぁ? いるんだったら、電話に出ろよ! HARUKIは非通知にもしてないんだぞっ!!
そもそもこのマンション。「自転車置き場を作ってくれ!」とあれほど言ったのに、まったく作らず、店子たちは、HARUKI家前の私道を自転車置き場代わりにしている(激怒)。
HARUKI「お宅のマンションの向かいの○○と申しますが」 オヤジ「どこのマンションですか?」 ひえぇぇぇぇぇぇ、この大家、マンションをいくつも持ってるんかい! だったら、管理くらいちゃんとしろよっ!!!
HARUKIが事情を話すと大家オヤジは言った。 オヤジ「どうぞ、どうぞやってください。ウチはかまいませんから」 HARUKI「店子さんに1月中に自転車を私道から移動しないと処分する旨、伝えておいていただきたいのですが」 オヤジ「いえ、かまいませんから、やっちゃって下さい」 ひどい。ひどすぎる。 こんないい加減な大家の持っているマンションなんて、絶対住みたくねぇぇぇぇ。
頭に来たHARUKIは言った。 HARUKI「では大家さんのご了解はいただいたということで、進めますので」 オヤジ「結構です」 まったく、お金がかからないとなると寛大なこと。ぷんぷん。
2軒目。 中国人専門アパートの大家宅に電話。
電話に出たのはいつものばーちゃん。 HARUKIが、私道の放置自転車の話だと言うとばーちゃんは言った。 ばーちゃん「また、その話ですかぁ?」 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。 そっちは住んでないから気にもならないだろうけど、こっちは暮らしてるんだから、毎日見て、不愉快な思いをしてるんだぞ!! まったくな!
しかし、ここで怒ると話が進まないので我慢することにしたHARUKI。 HARUKI「話を聞いてください!」 ばーちゃん「はぁ」 HARUKI「…(同じ内容なので略)…ですので、貼り紙の日本語がわからない方もいらっしゃると困るので、店子さんにその旨お伝えください」 ばーちゃん「タナ…カさんですかぁ?」 店子だよっ!!!ばーちゃん! 耳が通そうだなぁとは思ったので、ゆっくり大声で話してはいたが、店子って単語もわからないのかよっ!!それで、よく大家やってるよな!!(怒)
HARUKI「アパートに住んでいる方ですっ!!」 ばーちゃん「はい。でも、ウチだって以前たくさんの自転車処分したんですよ」 そんなこと知ってるわい!何度も聞かされたしっ!だいたいHARUKIが引っ越してくるずーっと前の話だろ!
ばーちゃん「大体うちのアパートじゃなくて、奥の崩れそうなアパートの方の自転車じゃないですか?」 あのねぇぇぇぇ、その崩れそうなアパートはとっくの昔に改築して、ピンク色のきれいな建物に変わったんだよ!そんなことも知らないのかよっ!!←全然アパートなど見にも来ないから知らない だぁ。
この大家も金がかからないってことで、すぐ了解してくれた。 まったくな!
3軒目。 奥のピンクアパート。 確かピンク色に改築したときに、娘とそのダンナらしいイラン人がアパートの管理をしていると聞いていた。 が、電話に出たのはまたまたばーちゃん。 電話の向こうから、めちゃめちゃ大きな音でテレビのニュースか何かの声がしている。 うーむ、大丈夫なんだろうか。
HARUKIが要件を話すが、返事がいまひとつはっきりしない。 それでなくても大声で話していたHARUKI、ワンセンテンスずつ区切って「わかりますか?」と何度も確認しながら話す。←でも返事がなかったりするし(汗)
HARUKI「…(略)…なんですが、よろしいですか?」 ばーさん「はい、申し訳ありませんねぇ。よろしくお願いします」 へぇぇぇぇ、受け答えは一番怪しかったけどお礼とか侘びとかは言えるんだぁ。そーいう意味では一番まともかもしれん(笑)。
というわけでみなさん、金を出さないで済むなら、なんでもOKという人種ということが判明。←こーいうシブチンだから金持ちなんだろうけど HARUKI的には、1軒くらい、「申し訳ないから多少の金額負担しましょうか?」というお言葉をいただけるのかと思っていたが、めちゃ甘かった。 あー、やだやだ。 金持ってる人が、こーいうことに協力してくれないから、社会がすさむんだよなぁ。 なんでHARUKIみたいに住宅ローンを抱えて、必死で働いている貧乏人が、金出さなきゃいけないんだかっ!(怒)
まぁ、でも2千円くらいで毎日毎日放置自転車を眺めて、いやぁぁぁな気分になるのからは開放されるんだから、しょうがない。
自転車の放置、絶対反対!!! 乳母車なんてもってのほか!!
Mikan HARUKI
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