HARUKI’s angry diary
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先週半ば。 仕事中に携帯が鳴った。 電話に出てみると、HARUKI家のそばでマンションを建てている業者(私道に引く水道管の話でゴタついてたヤツ←11月の日記をご参照ください)からだった。
HARUKI「もしもし」 オヤジ「○○(マンションを建てている不動産屋)の建築部の××と言います」 HARUKI「はい」 オヤジ「先だって水道管敷設のことでお世話になったマンションの管理会社が決まりましたので、HARUKIさんにご挨拶に伺いたいと思うのですが」 HARUKI「はぁ」 オヤジ「管理は△△という不動産屋がやりまして、実質の清掃などの作業は××という会社が請け負います。(この後、名前や住所など延々話が続くので割愛)」 HARUKI「はぁ」 と、ここまできてオヤジは、やっと気付いた。
オヤジ「あ、今、電話で話しててよろしいですか?」 あのねぇぇぇ、いまさら遅いよっ!! 途中で口はさませなかっただろっ!!!コラッ!!
とりあえず、HARUKI家に来られても面倒くさいので(笑)、お向かいのTさん宅に、週明けの月曜日の午前中に来てもらうことにした。
今日。 Tさん宅で待っていると、水道管の話に来た気の弱そーーーーなもともとマンションを建てている不動産屋の営業マンのにーちゃんと、新たにかかわることになった不動産屋の営業ねーちゃんと実質管理作業を請け負うという謎の会社のオヤジがやってきた。←名刺を見てもなんの会社かわからんかったし
オヤジ「で、ゴミ当番などはどのようになっているんですか?」 HARUKIが、資源ごみ回収ボックスの出し入れの仕方や、当番が回って来る周期などを説明。 ところが見るからにヤ○ザのこのオヤジ、ごみ収集のことなどまったくわからないらしく、何度説明しても理解してくれない。
オヤジ「ボックスの実物、あとで見せてください」 まったくな。
次に町会の話になった。 オヤジ「町会費は、払います」 HARUKI「回覧板はどうしますか?」 オヤジ「多分、ちゃんとまわらないと思うので、まわさなくて結構です」 HARUKI「そうですかぁ。まぁ大事なのは、年末年始のごみ収集のスケジュールとか防災訓練のお知らせくらいですから」 オヤジ「じゃ、マンションに掲示板がありますので、そこに貼ってください」 はい?
HARUKI「え?私たちがやるんですか?」 オヤジ「金、払うんだから、それくらいやれよ」←本性が出始めた HARUKI「は?ここ一体のアパートの大家さん、町会費はみなさん、払ってくださってますから、そちらが特別ってわけじゃないですよ。お宅だけそれは、変な話じゃないですか?」 オヤジ「気の強ぇ女だなぁ」←本性丸出し まったくな! だからヤ○ザはやなんだよっ!!! 話し合いにもならないじゃないかっ!!
HARUKIがあきれて無言でいるとTさんダンナが、口を開いた。 Tダンナ「最近のアパート住まいの人は、ゴミの出し方がだらしなくて困るんですよ」
オヤジ、おもむろに言った。
オヤジ「私たちが管理しているマンションで、フロの配管がつまったって、呼ばれていくと、排水溝に髪の毛やゴミなんかがつまってるんですよ。そこで、その部屋に住んでいる若い子にわりばしを用意させて、掃除させるんです。すると“汚い”とか言うんで“てめえの髪の毛だろうがぁ”って言ってやるんですけどね、あっはは!」 一同あんぐり。 管理している会社の人間に脅されて、自分の部屋の掃除をする店子ってぇいうのも、かなり情けないものがあるが。
Tさん奥さん「若い子は掃除の仕方も知らないんですねぇ」←フォローしたらしい オヤジ「まったくです」 っていうか、この前のオヤジもすごかったけど、今回は本物のヤ○ザだ(断定)。
一応話が済み、現場に出ることに。 リサイクルボックスをおやじとねーちゃんに見せて、やっと理解してもらいお引取り頂いた。 はぁ。
その後、水道管の話があったので、気の弱そうなにーちゃんをまたTさん宅に引っ張り込んだ(笑)。
HARUKI「キミも大変だねぇ、あの人、完全にヤ○ザじゃない?」 にーちゃん「いえ、あ、あの、ボ、ボク、今日初めて会ったんですぅ」←ただの電車男(笑) HARUKI「不動産屋さんは、いろんなトラブルがあるだろうから、あの手の人を飼っておかないとダメなんだろうねぇ」 にーちゃん「…パリパリパリ……」←Tさん宅が用意したせんべいを食っている HARUKI「でも、遠すぎない?あの人たちの事務所」 にーちゃん「…ズーズー…そうですねぇ、○○(23区外)に事務所があるなんて、ボクも、驚きました…ズー…」←茶を飲みながら言っている Tさん奥さん「あんな遠くから(注:電車で1時間はかかる)、当番のためにわざわざ早朝に、ここまで来るのかしらねぇ」 にーちゃん「ズーズズ、ズー」←まだ茶を飲んでいる
HARUKI「で、水道管はどーなったの?」 にーちゃん「おかげさまで2月中には工事が出来ることになりました」 HARUKI「いつ頃?」 にーちゃん「それが……ゴニョゴニョゴニョ」 うーむ。
にーちゃんの話がどーーしても要領を得ないので、あきらめて、放免してあげた(笑)。
とりあえず、ヤ○ザのオヤジは「物件の商品価値が下がるから、マンションはきれいにしておく」と豪語していたので、おそらくそんなに心配はないだろう。
この後、Tさんご夫婦からHARUKI家のお隣の不法占拠している家(レトリーバーを飼っている家)の驚愕の家庭事情(笑)を聞いてしまった。 この話は書くと長くなるので、また明日。←すいません
Mikan HARUKI
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