HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月15日(日) |
続 時間の流れが違う話(笑) |
先週の木曜日。 着物マニアの友人と久しぶりに会って、晩飯を食った。←また会食してるし
彼女は紬に魅せられて、本人いうところの「乗用車が買えるほどのお値段のお着物」などを購入している。 HARUKIみたいにヘタに洋服を買うより安い着物を買ってる人間とは住む世界が違う(笑)。 おまけに彼女は、着物関係の情報にはめちゃめちゃ詳しくて、会った途端HARUKIに言った。
友人「着物を着るとき、このシーズン、パシュミナじゃ寒そうだから羽織買いなさいよぉ」 HARUKI「うーん、そーなんだけどぉ」 ちなみにHARUKIも、冬場はちょっち寒いので、羽織があるといいかなぁと正直思っていた。 が、呉服屋さんで見る限り、羽織はなぜかペラペラ生地で妙な柄(笑)のものが多い。 だから、買わずにいたのだ。
友人「ネットに“ごふくやさんドットcom”って店があってね、そこでコールテンの羽織があるから、それ買えば?」 HARUKI「へぇぇぇぇ」 友人「なんと!その店、デニムの着物も売ってるんだわ」 HARUKI「うっそーーーーー!それ、ずぅえったい欲しい!!!」 友人「でしょ、でしょ」 そーなのだ。HARUKIみたいに着物をちゃんと着ない人間にはその手のキワモノ(笑)着物は、垂涎もの。
ちなみになぜHARUKIが、ちゃんとした着物を普通に着ないかと言うと、学生時代、染織の勉強をしていた関係で「着物のよしあしは、お値段に比例する」という当たり前ではあるが、悲しい真実を知ってしまったためだ。 せっかく着るならいいもの、気に入ったものを着たい。でもHARUKIにはそーいうものを買う金銭的余裕もないし、友人のように買おうという根性もないので(笑)、キワモノで誤魔化して、洋服感覚で着ることにしたのだった。 まぁ、使いきれないほどお金に余裕が出来たら、考えてみてもいいのだけれど(笑)。
木曜深夜。 友人との会食後、そのサイトに行ってみた。ショップ自体は大阪の船場というところにあるらしい。 (参考までに→居内商店 アドレスhttp://gofukuyasan.com/index.html)
すごい!!! コールテン着物、そして羽織、デニム地の着物、アメリカ輸入プリントの帯などなど、もう、誰がこんなもん着るんじゃい!!!ってくらいすごい。すごすぎ!!!!!
HARUKIは欲しいものが山のようにあったが、いくらお値段がお安いとは言っても、ユニクロみたいなわけにはいかないので(←当たり前だよ!)、とりあえず来週末の能楽コムのオフ会に間に合うといいなぁと思いながら、コールテンの羽織とデニムの着物を注文した。
金曜日。 「注文を受けました」メールが来た。サイトによると発送日は毎週水曜日らしく、既製品以外は制作に40日かかるという。 羽織の方は、即納品だったので、まぁよくて来週末かぁと思っていたのだが、とりあえず「いつ納品になりますか?」と問い合わせメールを出した。 すると、金曜深夜「本日送りました」とお返事。 まぁ、すいませんねぇ。
ここで、昨日の日記のエスパルスグッズの話とリンクしてくるわけだ。
だって静岡からが、「なんとか土曜日には〜」なんだから、大阪からそんなに早く着くわけがない。
土曜日、昼間。 エスパルスグッズを待ち焦がれていると、インターフォンが鳴った。
HARUKI「は〜い!代引きですねぇ」←エスパルスグッズは代引き おにーさん「違います。呉服屋さんからです」 えぇぇぇぇぇ?うぞ!!!! それ、早すぎ!!!!!!(驚愕)
先に、到着したのはキワモノ着物の方で、結局、エスパルスグッズは夕方近くに来た。
あのさぁ、大阪と静岡ってどっちが遠い?ってそりゃ、大阪だろ〜。距離にして多分250キロ以上遠い。←刻むなぁ まぁ、どっちが先に出荷したかは、わからんが。←ちなみにこちらはSAGAWAだった でも大した時差はないと思うのだが。
っていうか、大阪商人さん、HARUKIの「着物欲しい」気持ちをおもんばかってくれたのか、速攻で送ってくれていたらしい。 恐るべし!大阪商人!!! 仕事早すぎ!!(笑)
おそらくお客のニーズに迅速に応えることで、お客の気持ちをつかむという精神が徹底しているのだろう。
で、今日。 HARUKIご贔屓の内野君が出演しているミュージカル「ベガーズ・オペラ」に、デニム着物を着て、見に行くことが出来た(笑)。←写真撮るの忘れてるし
“時間の流れ”って仕事に関して言えば、仕事をする人間の気持ちでエライかわるもんだなぁと改めてHARUKIは思ったのだった。
Mikan HARUKI
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