HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月14日(土) |
時間の流れが違う話(笑) |
先日、HARUKI姉からメールが来た。 「年末に行けなかったので、母たちと○○(フランス料理屋の名前)へ夕食を食べに行きますが、一緒に行きますか?」
いや、とくに予定もないので行くのはやぶさかではないのだが、文頭の「年末に行けなかったので」がよーわからん。 いきなりこれかい!脈絡なさすぎ!(笑)
あとで聞いたら、そもそも、クリスマスにそこで夕食会をする予定だったのが、混んでいて予約が取れず、のびのびになっていたらしい。←HARUKIたちは天皇杯で丸亀くんだりまで行っていたのでもともと欠席だったし
そうかぁ、クリスマスかぁ。 そーだよ!甥っ子に頼まれていたクリスマスプレゼント「エスパルスユニフォーム型携帯電話用クリーナー」(←こう書くと大仰だが、単に携帯の画面をふくためのちっこいストラップみたいなもの)が、まだ届いてないじゃん!!!
甥っ子に「プレゼントは何がいいか?」と聞いたら、この「エスパルスユニフォーム型…(めんどくさいので以下省略)」の背番号10(引退した澤登の番号)が欲しい、と言われた。 そこで「ちょっと遅くなるけど、これから通販で注文するから」とエスパルスに申し込みの葉書を出したのが、12月の24日。←遅すぎ!
で、送料もかかるし、単価数百円の「エスパルスユニフォーム型…(めんどくせぇ)」だけを注文するのもなんだったので、ついでに森岡様の下敷きとか森岡様背番号エスパルスユニフォーム型…(もちろん省略)とかエスパルスニュースファイルとかニットマフラーとかを頼んだ。
年末年始は、株式会社エスパルスも休みかなぁと思っていたのだが、天皇杯で勝ち進んでいたために元旦まで営業。これなら通販グッズも年内に届くべ、とたかをくくっていた。 が、残念ながら現場(?)はお休みだったらしく、なしのつぶてで年が明けた。
年明けの(確か)5日。 エスパルス通販係なるところから電話。 「エスパルスユニフォーム型…(略!)の背番号10とニットマフラーが売り切れなんですが」 あちゃ〜、しょうがない。マフラーはあきらめて、エスパルスユニフォーム型(略)の方を甥っ子の第二希望であるジェジンの背番号18に変更してもらった。
で、今週。 待てど暮らせどグッズは届かない。 おかしいなぁ、電話があってから1週間近くたつのに。 週末のお食事会に間に合わせたいのになぁ。
金曜日。 HARUKIは一応エスパルスに電話をしてみた。
HARUKI「年末にお願いした商品がまだ届かないのですが」 おにーさん「ちょっとお待ちください」 うーん、うーん、静岡まで電話してるし、早く係りの人に代わってくれよう〜と思うのだが、ウェイティング音楽が試合で勝ったときに歌う「王者の旗」なので、ついつい気分よく待ってしまったりする(笑)。←エスパルスの思う壺
おねーさん「商品を交換された○○様ですね。背番号18をショップから取り寄せておりますので、まだお送りできません」 HARUKI「はぁ」 おねーさん「倉庫で発送作業するのですが、倉庫の作業は毎日行っておりませんので、来週の発送になります」
あのさぁ、「交換した」って言うけどさぁ、そっちの事情(在庫切れ)だろ?こちらは好きで交換したわけじゃないのになぁ。 っていうか、ショップと倉庫ってそんなに遠いわけ? HARUKIの想像では、田舎時間で物事が進んでいるので、おそらく倉庫とショップの便は週に1回とか2回で、倉庫作業日もおそらくそんなもんなんだろう。
とりあえずHARUKI、言ってみた。 HARUKI「実は甥っ子へのプレゼントだったんでぇ」←ウソではないけどここまで遅れるとすげーーー急いでいるものでもない おねーさん「え?…(一瞬の空白)…いつご入り用ですか?」 HARUKI「明日です」
HARUKI言ってはみたものの、殆どあきらめの境地だった。
おねーさん「わかりました。それでは、ショップに確認して在庫があればそちらからお送りします。ただし代引きの送料が変わりますがいいですか?」 HARUKI「結構です」 ここまで待ったんだから、送料がかわるくらい、ヘでもない。
ほんの数分後、エスパルスのグッズショップであるエスパルスドリームハウスの、それも清水店ではなく、沼津店というところから電話が。
おねーさん「ご注文の品、すべてそろいますので本日発送いたします。東京でしたら明日には届きますので」 すっげーーーーーーーーーーーー。やれば出来るじゃん!(笑) あれだけのんびりしてたのが「甥っ子のプレゼント」って口走っただけで、これだけ迅速になるのかぁぁぁ。
おそらく「下敷き」とかあるので小学生のお子様である甥っ子の誕生日プレゼント(←変な時期だし)くらいの誤解はしてくれたんだろう(笑)。←HARUKIはそんなこと一言も言ってないけど おそらくこれが東京のごく普通の店だったら、いくらお願いしたところで、そんな事情に配慮なんかしてくれず、決められた日程でその日数通りにことが進んでしまうのだろう。 静岡恐るべし!!!(笑)
おねーさん「送料が変わります。本社からですとSAGAWAを使いますが、こちらからだとヤマトですので」 HARUKI「かまいません」 この時点で、おねーさんがかわるがわる「送料が変わる、変わる」と何度も念押しするので、当然値段が高くなるのかと思っていた。
が!!!!
おねーさん「100円、安くなります」 はい?なんだそれ? いや、うれしいーけどさぁ、だったら本社扱いのものもヤマトにして、みなさんの通販、100円安くしてあげたらどーだ?
これまた想像ではあるが、地方都市の企業ではきっと持ちつ持たれつな事情があって、SAGAWAを使わないといかん事情でもあるのだろう。←HARUKIは優しいなぁ
おねーさん「時間指定できますが」 HARUKI「今からで明日の指定できますかね」 おねーさん「配達の方のコース取りなどで、多少ずれることもあると思いますが、希望は希望なんでおっしゃっていただいた方がいいと思いますが」 いや、なんと親切なおねーさんなんだろう。 きっとこのおねーさんも“小学生の甥っ子の誕生日プレゼントの下敷き”(←決めてるし)を誕生会に間に合わせたくて必死なんだろう。 すいませんねぇ、ちょっと事情が違ってて(笑)。 森岡様の下敷きはHARUKIが使うんだけどさぁ(爆)。
今日。 もちろん指定した時間帯に荷物は届かず。 着いたのは指定時間より3時間もあとだった。 でも、いつもの配達のにーちゃんが、雨の中、大あやまり大会(笑)で現れたので、2円のおつりもらわらずニコニコ許したりしたHARUKI。←ときどき優しい←“ときどき”かいっ!
こうして、無事、甥っ子のクリスマスプレゼントは今日、渡すことが出来た。←おーい! ちなみにゲームソフトも頼まれていて買ってあるのだが、これは高校入試が終わってから渡すことになっている。
この顛末をクマに話した。 クマ「のんびりしてるけど相手の事情に合わせて動いてくれるところが、静岡らしくていいよねぇ」 HARUKI「私的には、清水の時間の流れには慣れてきたけどさ」 クマ「なぁに?」 HARUKI「後援会費、催促状が来たから12月半ばに払ったけど、そのあと入金確認の“か”の字の連絡もないもん」 クマ「きっとそれもさぁ、月に1度くらい銀行からエスパルスに入金リストかなんかが来てさぁ、係りの人がのんびり処理してるんだぜぇ」←ふくらむ想像 HARUKI「あははははは!多分ねぇ。きっと毎日処理作業なんかしないんだろうねぇ」
HARUKIみたいに一族郎党すべて東京で、地方と付き合いがない人間には、地方の時間の流れというのはなかなか理解が出来ない。だが、エスパルスのおかげでいろいろお勉強になってることは確かなのだった(笑)。
Mikan HARUKI
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