HARUKI’s angry diary
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HARUKIもクマも仕事が本格的に始まり、1日終わるとぐったり疲れている。 長い休日の後の社会復帰は、何十年仕事をしていてもやっぱりキツイ。
仕事を終えたHARUKIを家の最寄り駅まで車で迎えに来たクマ。
HARUKI「だぁぁぁぁぁ、マジでづがれだよぉ」 クマ「にゃぁ〜」 HARUKI「へ?」 クマ「にゃぁぁぁぁ」
仕事疲れで、いきなりクマが壊れてしまったかと思ったHARUKI、ちょっと心配に。←“ちょっと”かよっ! HARUKI「大丈夫?」 クマ「だからぁ、家帰ってネコの顔見ると疲れも取れるから」 あ、そーいう意味ね。それなら、わかる。 まったくわかりにくいヤツだ。
で、帰宅。
HARUKI「ただいま〜」←クマは車をガレージにしまってから入ってくるので当然後から玄関に来る
と言ったところで、寒くなってくると誰もお出迎えには来ない(怒)。 とくに、クマに晩御飯をもらった後だから、まったく出てこない(激怒)。
HARUKIがごそごそ着替えていると、おもむろにHAL=^..^=登場。
HARUKI「あ、HAL=^..^=ちゃ〜ん!」
と喜んだのもつかの間、HAL=^..^=はトイレに直行。
HAL=^..^=:ザーリザーリザーリ←ネコ砂をかきかきしている音
HAL=^..^=は、長毛なので、お尻やしっぽに砂がついてしまうので、トイレを出たあとHAL=^..^=の体から、砂が廊下に落ちる音が。
ぱらぱらぱらぱら
はいはいはい、、トイレのお掃除と廊下に落ちた砂拾っておきますからっ! もちろんHAL=^..^=は、HARUKIには目もくれず、階段を上がっていった(悲)。
ネコトイレの掃除や、うがい、手洗いが済んで2階に上がると、ソファで爆睡していたトト=^・・^=が、おもむろに起き出す。
HARUKIが新聞を読もうとコタツに入り、新聞を広げると、いきなりトト=^・・^=がダッシュで上がってくる。
ドカッ←トト=^・・^=が新聞の上に寝転がる音
HARUKI「トト=^・・^=くーーーーん!それじゃ、新聞読めないしぃ」
HARUKIが新聞をめくろうと必死になるとトト=^・・^=が新聞の端っこをかじり出す始末。
HARUKI「トト=^・・^=くぅん、新聞紙食べたらダメだよぉ」
しかし、トト=^・・^=の執拗な新聞への攻撃は続く。
ううううううううう(涙)。
新聞を読むのはあきらめて、茶でも飲もうとHARUKIが立ち上がる。
すると今度はトト=^・・^=が、コタツ布団の上で寝ていたムー=^、、^=を襲い始める。
最初はおとなしくしているムー=^、、^=もだんだん目が覚めるのか、そのうち戦いに(涙)。
ムー=^、、^=:がるるるるるるるるる
トト=^・・^=:ムー=^、、^=に乗っている
ムー=^、、^=:フゥーフゥー
トト=^・・^=:まだ乗っている
ムー=^、、^=:パシッ!←トト=^・・^=をなぐっている
「ウギャァ」と言いながら、トト=^・・^=とムー=^、、^=の追いかけっこ開始(悲)。
勢いづいたトト=^・・^=が、ネコタワーの上で2匹を遠巻きに見ていたHAL=^..^=にちょっかいを出すと、今度はHAL=^..^=がトト=^・・^=を追いかけ始める。
トト=^・・^=:だだだだだだだだだだだだだだ←走っている
HAL=^..^=:だぁぁぁぁぁぁだぁぁぁぁぁぁぁ←走っている
ムー=^、、^=:こそこそコタツの下に避難
HAL=^..^=がジャンプしてネコタワーに飛び乗ったために、ネコータワーがガタガタ揺れ、お隣に置いてあるケージに倒れかかる。 うわぁ。
この後、すげー騒ぎになったので省略(涙)。
騒ぎが収まり、ムー=^、、^=はコタツの上でお掃除。 トト=^・・^=は、またソファに戻り、寝る体勢。 HAL=^..^=は残ったエサをカリカリお食事中。
うーん、和む風景だなぁとお茶を飲みながら、新聞を読んでいたHARUKI。←やっとだよ
ブゥワァックション
クマがいきなりクシャミをした。
HAL=^..^=は口からエサをこぼしながら、テーブルの下に逃げ込むし、ムー=^、、^=はコタツから転げ落ちながらソファの陰にダッシュして逃げるし、トト=^・・^=は、いきなりソファから駆け下りた。
まったくな!
本当に、和むネコたちだね、クマっ!(号泣)
Mikan HARUKI
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