HARUKI’s angry diary
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2006年01月09日(月) 正月太り

昨夜のこと。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

寝室からクマの雄たけびが聞こえた。
HARUKIが大急ぎで見に行くと、クマが全裸で体重計に乗っていた(汗)。
まったく、騒ぎの大きいヤツだ。
どうせ、体重が増えたってことだろう。

HARUKI「どしたの?」←一応心配しているフリをしてみる
クマ「冬休みで増えちゃったよぉ、体重!」←予想通り
HARUKI「はいはいはい」
クマ「3キロもだぜぇ」
あちゃ、それは強力。
と言っても50キロの人間が3キロなら結構な騒ぎだが、100キロ越えの人間の3キロだから、パーセントにしてみれば3%。たかがしれてる。(ちなみに50キロで3%だったら、1.5キロってことだし)

クマ「ここんとこさぁ、Gパンがきつくてさぁ、寒いから厚着しているせいだろうとばかり思ってたんだよぉ。そしたら、太ってたんだぁ。ショックだよぉぉぉ」
HARUKI「ご愁傷様〜」

今日。
昨日の疲れでウダウダとテレビで、高校サッカーの決勝など見ていたHARUKI。
中継が終わるとクマが言った。

クマ「HARUKIちゃん、今日も引きこもり?」
ちなみにHARUKIは、何も予定のない休日は家から一歩も出ないことが多い。←疲れてるし

HARUKI「いいよ、歩きに出ても」
クマ「行こう!行こう!」

それから、もぞもぞ支度をして、買い物がてら出ることに。
クマ「どこまで行く?」
HARUKI「どこでも」
クマ「じゃ○○○の商店街まで〜」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
それ遠くない?
歩いたらゆうに片道40分はかかるぞ。

HARUKIの躊躇なぞなんのその、ダイエットに心を奪われているクマはいそいそと歩き出した。

で、到着した商店街。
そこには、非常に美味なる和菓子を売っている名店がある。
HARUKIがその店の前を通り過ぎようとするとクマが言った。

クマ「あれ?お菓子買わないの?」
HARUKI「え?」
クマ「せっかく来たんだから、買ってこうよぉ」
まったくな!

その店でクマが、あんこたっぷりの甘い物を6個も買ったなんてバカバカしくて書けやしない。←結局書いてるし

その後、買い物などして、帰宅したのは家を出て2時間後。←往復歩いたし
だぁぁぁぁぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。

おいクマ〜、お饅頭に、ウグイス餅に、花びら餅に、黄身しぐれに、ナマ和菓子2個!
全部1人で食うなよっ!!
まったく、ダイエットが聞いてあきれるよ!


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