HARUKI’s angry diary
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昨夜のこと。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
寝室からクマの雄たけびが聞こえた。 HARUKIが大急ぎで見に行くと、クマが全裸で体重計に乗っていた(汗)。 まったく、騒ぎの大きいヤツだ。 どうせ、体重が増えたってことだろう。
HARUKI「どしたの?」←一応心配しているフリをしてみる クマ「冬休みで増えちゃったよぉ、体重!」←予想通り HARUKI「はいはいはい」 クマ「3キロもだぜぇ」 あちゃ、それは強力。 と言っても50キロの人間が3キロなら結構な騒ぎだが、100キロ越えの人間の3キロだから、パーセントにしてみれば3%。たかがしれてる。(ちなみに50キロで3%だったら、1.5キロってことだし)
クマ「ここんとこさぁ、Gパンがきつくてさぁ、寒いから厚着しているせいだろうとばかり思ってたんだよぉ。そしたら、太ってたんだぁ。ショックだよぉぉぉ」 HARUKI「ご愁傷様〜」
今日。 昨日の疲れでウダウダとテレビで、高校サッカーの決勝など見ていたHARUKI。 中継が終わるとクマが言った。
クマ「HARUKIちゃん、今日も引きこもり?」 ちなみにHARUKIは、何も予定のない休日は家から一歩も出ないことが多い。←疲れてるし
HARUKI「いいよ、歩きに出ても」 クマ「行こう!行こう!」
それから、もぞもぞ支度をして、買い物がてら出ることに。 クマ「どこまで行く?」 HARUKI「どこでも」 クマ「じゃ○○○の商店街まで〜」 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。 それ遠くない? 歩いたらゆうに片道40分はかかるぞ。
HARUKIの躊躇なぞなんのその、ダイエットに心を奪われているクマはいそいそと歩き出した。
で、到着した商店街。 そこには、非常に美味なる和菓子を売っている名店がある。 HARUKIがその店の前を通り過ぎようとするとクマが言った。
クマ「あれ?お菓子買わないの?」 HARUKI「え?」 クマ「せっかく来たんだから、買ってこうよぉ」 まったくな!
その店でクマが、あんこたっぷりの甘い物を6個も買ったなんてバカバカしくて書けやしない。←結局書いてるし
その後、買い物などして、帰宅したのは家を出て2時間後。←往復歩いたし だぁぁぁぁぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。
おいクマ〜、お饅頭に、ウグイス餅に、花びら餅に、黄身しぐれに、ナマ和菓子2個! 全部1人で食うなよっ!! まったく、ダイエットが聞いてあきれるよ!
Mikan HARUKI
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