HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月08日(日) |
HARUKIディズニーランドへ行くの巻 |
HARUKIはスヌーピーマニアである。だから絶対行くならUSJ!!の口。でもUSJは大阪。行きたくてもそうしょっちゅう行けるわけではない。去年サッカーで大阪遠征したときに、久しぶりに行ってすげーうれしかった。
おかげでミッキーマウスの本拠地(笑)ディズニーランドへは、あまり足を運んでいない。最後に行ったのは「キャプテンイオ」が新しく出来たとき。←っていつの昔だよ ただディズニーシーだけは、「一度くらい行っとかないとまずいべ」と去年夏にチラッと行った。
一方クマ。中学校の教員をやっているから、3年を担当しているときには、卒業遠足引率で必ずディズニーランドへ行く。←最近はシーもあるらしい ただクマいわく「オレが行くときは、1日で中学・高校が50校も集まる日だから、めちゃ混みなんだよぉ」だそうで、アトラクションを堪能しているかどうかは知らないが、とりあえず、回数だけはめちゃめちゃ多い。 おかげでディズニーランド内の地理(笑)は、非常に詳しい。
さて、そんなHARUKIが、オリエンタルランド(←ディズニーランドの会社)の株主であるHARUKI姉から「タダ券あげるわよ〜」と言われたのが、去年。 せっかくのご厚意なので、ありがたく頂戴した。
「正月明けはすいてるから」というHARUKI姉のアドバイスに従い、チケット温存。
そして今日を迎えた。 この寒空、どうせ延々並ぶんだろうと思ったので、HARUKIは防寒サッカー支度。 きっとムダになるなぁと思いながら買った、お高いあったか下着が役に立ってうれしいこと。買いすぎたかも〜(汗)と思っていたホカロン各種も持参。
「すいている」という言葉を信じて、余裕で昼頃、車で家を出たHARUKIとクマ。
クマ「シーじゃなくていいの?」 HARUKI「だからぁ、最後に行ったのがキャプテンイオの頃だからさぁ」←恥かしいから言わせるなよっ クマ「じゃ、ランドにするね」 HARUKI「うん」
連休中日のせいか首都高もガラガラで、1時間かからずにディズニーランドの駐車場に到着。
入場口から、徒歩6〜7分のところに車をとめることが出来た。 駐車場を歩いていると、佃煮のように観光バスが止まっている。 すげーーー台数だよぉ。
クマ「オレには、全部、赤い稲妻号(注:レッズサポのツアーバスの名前)に見えるよ」←まだ元旦の後遺症が出ているらしい(笑) HARUKI「しずてつジャストライン(注:エスパルスのツアーバス)じゃないことは確かだね」
→右写真。今日、園内で会ったキャラたち
入場口を入ると着ぐるみが、勢ぞろい。 ミッキーマウスとドナルドダッグくらいしか知らないHARUKIには、珍しい、珍しい。
HARUKI「あの変なトラなに?」 クマ「ティガーだよ」 HARUKI「ふーん」
HARUKI「あの変なロバなに?」 クマ「○○(←聞いたけど忘れた)だよ」
HARUKI「あの暗〜い3人組なに?」 クマ「○○○(←上に同じ)のキャラだよ!」
HARUKI「あの変な犬なに?」←みんな“変”がつくとこが怪しい(笑) クマ「○○!!!!!(←さらに上に同じ)」 HARUKI「キミ、くわしいねぇ」 クマ「常識だよ」 ひえぇぇぇぇぇ。そーなの?
クマ「ウチのCSさぁ、ディズニーチャンネル見られるから、少しは見れば?」 HARUKI「スイマセン」
あきれ返ったクマが言った。 クマ「で、どこに行きたいの?」 HARUKI「どこでもいい」 クマ「HARUKIちゃんはジェットコースター系、ダメだからなぁ」 HARUKI「スイマセン」←またあやまってるし クマ「じゃ、新しいアトラクション行きますか」 HARUKI「おまかせします」
で、まず行ったのが「プーさんのハニーハント」。ファストパス(注:時間指定した入場の予約券)は、とっくに発券が終わっていたので、列に並ぶことに。 おにーさんが「90分待ちで〜す」と言っている。
ダラダラ並んで約1時間後、ようやくアトラクションの中の建物に入れた。 HARUKIは言った。
HARUKI「あのさぁ、クマのプーさんってどんな話?」 クマ「えぇぇぇぇ?HARUKIちゃん、本、読んだことないの?」 HARUKI「うん。クマのあのキャラとはちみつ好きってことくらいしか知らない」 クマ「オレが原書で全部持ってるから、貸してあげるから、読みなさい!」 HARUKI「スイマセン」←またまたあやまってるし
アトラクション自体は、ストーリーを知らないHARUKIでも楽しめるほどすげーかわいかった。
さて、いつもは優柔不断なクマが今日は別人だった(笑)。 クマ「次は、バズ・ライトイヤーの○○○○(←長くて忘れた)に行くから」←新しいアトラクションらしい HARUKI「はーい」 クマ「パレードは7時半からだから、それに並んでも間にあうでしょう」 HARUKI「おまかせします」
今度はプーさんよりも混んでいて110分待ち。もちろんファストパスの発券はとっくに終了していた。
今日は、寒いせいだろう。ミッキマーウスをかたどった耳あてやら、頭の天辺からプーさんがはえてる毛糸の帽子やら、いろいろかぶった人が通るので並んでいても、通行人を見ているだけで面白い。
HARUKI「あの赤白シマ柄の金魚なんだっけ?見たことある」 クマ「あれはクマノミ!ファインディングニモに出てくるキャラだよ」 HARUKI「あ、そっか〜」 それにしてもクマったら、ディズニーのこと詳しいなぁ。←HARUKIが知らなすぎという噂も(汗) やっぱり、この手のものが大好きなんだなぁ。改めて実感。
で、約1時間半並んで入ったこのアトラクション。 カートに乗って、光の拳銃のようなもので次々出てくる標的を撃っていく。最後に、標的に当たった点数でガンマンのレベルが判定されるというもの。
入った途端、次々出てくる標的を撃つ。 標的は動く人形達の体についていたり、宙に浮いていたり。 HARUKI必死。 横でチラチラ見ているとカートについているクマの点数表示がガンガン上がっていく。 うーむ。がんばらねばぁ。←負けず嫌い
などと思っているうちに終了。 だぁづがれだぁ。
外に出て気がついた。 いか〜ん! 標的ばっかり探してて、せっかくの“動く人形たち”を全然見なかったじゃないかぁぁ。←バカ者 だぁ。
←休憩したときに食べたおやつ
パレードまで時間があったので、どうしようか?という話になった。 クマ「ホーンテッドマンションが特別展示になってるらしいから、それ見よう」 HARUKI「了解」
が!!!!! 行って驚いた。 50分待ちになっているのだ(悲)。
クマ「じゃ、ここでパレード見て、終わったら速攻で入ろう」←やけにテキパキしてるし(笑) HARUKI「はーい」
地べたに座り、ホカロンを貼りまくり、しばし待機。 HARUKIったら、座ってパレード見るなんて初めてだよぉぉ。
いい加減寒くなってきたところで、エレクトリカルパレードが始まった。 「白雪姫」とか「不思議の国のアリス」とか「シンデレラ」とか「ピーターパン」くらいは、小さい頃アニメで見たから知っている。 でもね、他のはわかんねぇーからさぁ。
もう、この時点でHARUKIが聞く前にクマが教えてくれる(汗)。 「あれ、美女と野獣!」「あれは、バグズライフ!!」 あとは聞いたけど忘れた(笑)。←ダメじゃん
いろんな色と明かりの点滅がうまく構成されていて、実にきれいだった。 大晦日の小林幸子も、少しこれを見習ったらどうだろう(笑)。
クマの計略が功を奏して(笑)、ホーンテッドマンションは待たずに入れた。
その後、普段は混んでいて絶対入れない(らしい)レストランで夕食。
クマ「どーする?」 HARUKI「さっきの人形をまったく見なかったヤツ、少しはすいたかなぁ」 クマ「行ってみよう!」←何度も言うが今日は別人(笑)
行ってみて驚いた。 あと30分もしないで閉園なのに、まだ長蛇の列。 お向かいにあった3Dシアター(もうキャプテンイオはやってない←くどい!)が、ガラガラだったのでクマが入ろうと言う。 HARUKIは、この手もあまり得意ではないので(汗)、クマだけ入ってもらうことに。
クマが出てくるのを待っていると閉園時間になった。 が!!! まだ例のバズ・ライトイヤーのなんちゃらは、並んでいた。 ディズニーランド恐るべし!!! もちろんある程度のところで入場の列は切ったと思うのだが、それでもここにいる人全部入れたら、あと1時間はかかるだろう。 すげーサービス精神だ。HARUKI脱帽。
こうして、寒い寒いディズニーランドの1日は終わった。 クマ「楽しかったねぇぇ」 HARUKI「うん」 クマ「また、来たいねぇ」 HARUKI「うん」 クマ「次は、シーに行こうね」 HARUKI「だね」
HARUKI姉様、楽しい1日をありがとうございました!! 可能ならば、次はUSJのタダ券お願いします…ポソッ。←おいおい
Mikan HARUKI
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