HARUKI’s angry diary
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2006年01月07日(土) 11ヶ月で離婚かぁ

HARUKIの職場では、年末はめちゃめちゃ忙しいので忘年会は割愛し(汗)、毎年新年会をやることにしている。

新年会と言っても、職場の人間と仕事を手伝ってくれているフリーの方々など計6名の小規模なもの。
HARUKIはアルコールが飲めない体質なので、ウーロン茶でお付き合いするわけだが、HARUKI以外の5人はめちゃめちゃ飲んべ。←ちなみに全員女性(汗)

昨夜はその新年会。
一次会は飲み放題の店、二次会はカラオケスナックへ行った。
一次会もすげーーー量のビールや日本酒や焼酎やらを消費したが、二次会では焼酎ボトル2本にワイン2本に、ビール本数かぞえ切れずのほどの消費。
いや、あれだけ飲んだ上にちゃんぽんしてたんだから、皆さん、さぞや今日はひどい二日酔いだろうなぁ(笑)。←所詮他人事だからいいけど

そのメンバーの中にいたフリーの方、Mさん。
齢34で、去年の新年会では「新婚なんですぅ」と恥かしそうに言っていた。
が!!!!!!
いきなり「離婚しました」とご発言。
え?うっそ〜ん。

HARUKI「ほぉ」
Mさん「一緒に住んでたのは11ヵ月、あと6ヶ月は離婚するしないでもめてました」
HARUKI「どしたの?」
Mさん「いろいろです」
うーむ。

HARUKI「結婚前、そこそこ付き合ってたよね?」
Mさん「はい。でも結婚と恋愛は違いますよね、やっぱり」
HARUKI「そりゃ、そーだけどぉ」
Mさん「あっちの親とうまくいかなかったのも大きな原因のひとつですね」
HARUKI「そっか〜」
あまり深く聞いても悪いかなぁと思ったし、2バツのHARUKIが「離婚なんてぇ」などとも言えないので(汗)彼女の話を黙って聞くことに。

Mさん「私の申し出にすぐ“うん”って言ったくせに、なかなかハンコ押してくれなくてですね、挙げ句の果てには“ウチの親がいいって言ったら離婚する”って言い出したんです」
“親がいいって言ったら”というのに、驚愕したHARUKI。
親掛かりの見合い結婚ならいざ知らず、普通の恋愛だろ?

それに、確かダンナだった人はMさんより年上だった、はず。
いい歳した大人がそれはねぇだろ〜よぉ。
百歩譲って、二人がまだ20歳そこそこの若造っていうなら、まだわかるけど。

Mさん「しょうがないから、私、自分の親連れてあっちの実家まであやまりにって言うんですか、言いたくないけどあやまりに言ったんですよ」
HARUKI「へぇ」
Mさん「そしたら、あっちの親“ウチの息子を傷モノにした”とか“わがまますぎる”って言いたい放題。もうあったまきちゃいました」

確かに結婚は家と家がするものだという古い考え方はあるかもしれない。
でもこのご時世、親同士が顔つき合わせて子供の結婚話にあーだ、こーだ言うのもなんだか違うような気もするが。

HARUKI「でもそんな自立してないダンナだったら、別れて良かったんじゃない?」←一応フォローしてみる
Mさん「ホントですよぉ」
HARUKI「あなたみたいに経済力がある人は、がまんして結婚生活続けてても、いいことないよ。ストレスたまるだけだし」←さらにフォローしてみる
Mさん「そうですよねぇ」
HARUKI「あなたにピッタリした相手との新しい出会いもきっとあると思うし」←フォローがちょっち苦しくなってきた(笑)
Mさん「もう当分結婚はいいです」
HARUKI「あ……」
Mさん「離婚って本当に疲れますよね」
HARUKI「まぁねぇ」
Mさん「もう面倒くさいですから!」
いやいや、そこまで投げてしまわなくてもぉ。

確かにHARUKIも最初の離婚をした当初は「結婚なんて二度としねぇ」と思っていた。だが、結局二度目もしてしまったわけで(笑)。

Mさんが自分で決めて、自分で選んでいく人生だ。
部外者であるHARUKIには、何も言うことはない。

ただ、一言言わせてもらえば、自分の決めたことを後悔せずに、前向きに生きて欲しいなぁと思う。


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