HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月05日(木) |
「顔がいいヤツ」について |
ここはサッカーサイトではないし、きっとHARUKIの日記を読みに来てくださっている方の殆どが(笑)興味はないだろうなぁと思いつつ、でも、延々サッカー話を書いちゃうので、ご容赦くださいませ〜(笑)。
今の時期は、サッカー界ではプロ野球でいうところのストーブリーグをやっている。 よーするに選手の移籍市場が、活発に動いているのだ。
エスパルスで言えば、去年レンタルで他チームに行ってた選手が、エスパルスに帰って来ないでまた他のチームに行ったとか、エスパルスで戦力外通告を受けた選手の行く先が決まったりとか、ま、いろいろ。
今日も例によってネットのスポーツ新聞を見ていて、HARUKI思わず叫んでしまった。
うっそーーーーーーーーーーー!マジっすかぁ?
何にそんなに驚いたかというとあの柏レイソルにいた、フル代表にも選ばれている(いや“いた”か…汗)、顔がジャニ系で若いねーちゃんサポがいっぱいくっついているあの玉田にエスパルスが正式オファーを出したというのだ。 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。←まだ驚いている
昨シーズンJ2降格が決まった3チームは(柏レイソル、ヴィッセル神戸、東京ヴェルディ1969)どこのチームも会社の偉い人が「1年でJ1に復帰します」と宣言した。もちろんその気持ちというか心構えは当たり前っちゃー当たり前なんだけど。
ヴェルディはラモスを監督に据え、やる気満々。「ヴェルディでやる気のない選手はいらなねぇ」みたいな勢いで(←これも当たり前かぁ)、選手の移籍もボチボチあるようだが、今のところそんなに目立ってはいない。
ヴィッセルは、フル代表の三浦(淳)が「ヴィッセルに残る」と宣言してから、大きな動きはまだない。
で、玉田のいる柏レイソル。入れ替え戦で負けた辺りから不穏なうわさが流れ始め、今年に入ってから主力選手がガンガン移籍の匂いを漂よわせ始めた。
で、今日の玉田の話となるわけだ。 一昨日の三ツ沢競技場で、HARUKIは前の席に座っていたオヤジが持っていたスポーツ新聞の見出しで「名古屋、玉田奪り」という文字を目にした。
そうだよなぁ、名古屋(TOYOTAという大スポンサーがいるし)は大金持ちだもんなぁと思いながら、ふーんと見ていたのだが。
ちなみに、HARUKIは、思いっきり面食いではない。←いきなり 基本的には、顔がいい男は信用しない。←おーい!←過去に痛い目にあったことがあるらしい 人間は中味で勝負するものだと思っているので、鬼瓦と言われようと森岡様が好きだし(←おいっ!)、ほくろ星人と言われようとウッチーが好きだし(←おーーい!)、ついでに言うと(笑)クマが好きだ(←ただのノロケだし)。
で、玉田に関していえば、代表戦で見る限り「なんで選ばれてるのかなぁ?」とずーっと思っていた。 確かにスピードはあるし、個人技もある。でもあんまり点を取れていなかった。←(確か)ケガで代表からはずれた後は、大黒(昨シーズンまでガンバ大阪にいた)の活躍で陰が薄くなっていたし
っていうか、HARUKI的には、正直に言うと、顔がいいので信用していないというのが本音なんだけど(笑)。←おいおいおいおい
もっと言うと、入れ替え戦で柏が負けて降格が決定したとき、怪我で試合に出ていなかった玉田に記者がコメントを求めた。そのコメントの中に「うざい」という言葉が。これを読んだときHARUKIはうなってしまった。大丈夫か?玉田? どういう状況で、記者がどういう質問をしたのかはHARUKIにはわからないし、えてして記事になる文字というのは一人歩きしてしまうものだということもよーーくわかっている。 でも記者が「うざい」という単語を活字にしてしまうほどのコメントだったのではないかと憶測してしまう。 もちろん、試合に出られず悔しい思いをしている(だろう)玉田にとって、記者の質問自体が「うざい」ものだっただろうことは、容易に想像できる。でも、プロ選手だったら、ましてやフル代表に選ばれるレベルの選手だったら、もう少し大人の対応が出来なかったのだろうか。
先日たまたまラジオを聞いていたら、記者に対してつらく当たる(←親切ではないってことね…笑)ナンバー1は、サッカー界では中田英寿、野球界ではイチローという話を記者がしていた。
中田の「記者のバカな質問が大嫌い」なことは有名だし、記者のレベルが低いことに腹を立てる中田の気持ちもわからないではない。 でも、そのバカな質問をする記者が書いた記事を喜んで買う読者がいることを忘れてはいけないと思う。
だって、お客さんあってのプロスポーツ選手だろ?
プロスポーツの選手だから、見ている客が感動する素晴らしいプレーをしていれば良い。それは当たり前だ。だって、それで金をとっているんだから。 でも、それだけでOKなほど、今の日本のサッカーをめぐる環境は成熟していないのだ。そこを絶対に選手は、忘れてはいけない。
もちろん、マスコミに迎合する必要はない。でも、マスコミに親切にしたってバチは当たらないと思うのだが。
話がそれた。 得点力不足のエスパルスにしてみれば、玉田が来ればそれはそれは大きな戦力になる。玉田にくっついていると思われるギャルサポがスタジアムに来てくれて、収益も上がると思うし(笑)。
玉ちゃ〜ん(←いきなり)、エスパルスに来てくれたら、ちゃんと応援するからね〜。 そのかわり、きっちり点を取って「顔がよくてもやれるヤツはいる!」ってHARUKIに証明してみせてくれよぉぉぉ(笑)。
と延々書いたところで、ホントに玉田、とれるんかいのぉ(滝汗)。
Mikan HARUKI
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