HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月03日(火) |
第84回全国高校サッカー選手権大会・3回戦(三ツ沢公園球技場) |
来シーズンも高校卒業後、エスパルスに入団してくる選手がいる。
ちなみに2005シーズンは、鹿児島実業の岩下、滝川二高の岡崎、前橋育英高の青山、東海第五高の財津などが高校サッカーからエスパルスに来た。そして、彼らは2005シーズンでトップデビューを果たし、青山はレギュラーに定着した。
思い起こせば、去年の正月明けも「岩下見てみてぇ〜」とノコノコ駒沢まで出かけて行ったのだ。 今年は、今のところ高校から来るのが決まっているのは、大津高校(熊本県代表)のGK武田洋平君、1人。 たまたま高校サッカーのスケジュール表を見ていたら、今日その武田君がいる大津高校の試合があるではないか!
去年で味をしめた高校サッカーの面白さ。やっぱりテレビで見るよりナマ観戦の方が迫力もあるし、楽しめる。
そこで、HARUKIは、やっぱり今年もノコノコ出かけて行った(笑)。
会場は、カズが移籍して一躍脚光を浴びた(汗)J2の横浜FCのホームである横浜市三ツ沢公園球技場。
HARUKIは初めて行ったのだが、HARUKI宅からだと道路さえすいていれば車で1時間もかからない。なにしろ首都高速の保土ヶ谷インターを降りてすぐのところにあるし。
公園内には市営駐車場があるので、観客が少ない高校サッカーの大会だと楽勝でとめることが出来る。
スタジムに着いたのが、調度お昼の12時過ぎ。 1試合目の野洲(滋賀)VS高松商業(香川)戦をやっていた。 スタンドはすべて自由席で、そこそこ人は入っているがどこでも座り放題。HARUKIたちは、メインスタンドのほぼ中央に座ることが出来た。
で、野洲が圧倒的な強さを見せ付けて4−0で1試合目終了。←これだけかい!
午後2時10分。 いよいよ武田君の登場である。大津高校の相手は、抜群の得点力でスポーツニュースをにぎわせている「デカモリシ」(注:ちなみにこの森島はセレッソ大阪に入団が決定しており背が高い。元からセレッソにいる森島が背が小さいのでマスコミはわざわざこーいう呼び名をつけているらしい)こと森島のいる滝川第二高校(兵庫)。 滝川二高と言えば、岡崎の母校じゃん。ほう。
とりあえず、キーパー活躍しちゃ困るよねぇ(汗)。
などと思いつつ、カメラを構えているといきなりデカモリシに得点入れられてるし(滝汗)。 ついつい「洋平がんばれ〜!」などと声を出してしまうHARUKI(笑)。←習慣ってコワイ
応援団はバックスタンドに陣取って、メガホンを使い大声を張り上げている。大津の方は、高校野球のような楽団(?)が入っていたが、どちらもJリーグの応援やフル代表の応援を取り入れたものをやっていた。 「オーレオレオレオレー」とか「レーレレオーレレオーレレオーレレオー」なとどいうフレーズが出てくるとついつい一緒に歌いたくなったりして(笑)。←やっぱり習慣ってコワイ
ハーフタイムに喫煙所に行くと、エスパルスのタオルマフラーをしたおにーちゃん発見。HARUKIと似たようなことを考えている輩っているものだ(笑)。
やっぱり守りがいいチームが、勝てるのだろうか? いやいや、得点力の高いFWがいるチームが勝つのだろうか?←両方だよ! あれよあれよという間に、滝川二高が3点(悲)。 大津辛うじて1点返すが、そのまま1−3で終了。
えっと〜武田君(←左写真)のいいとこが、まったく見られませんでしたが、なにか?(笑) キックはお上手だったけど、まるで西部を見てるみたいな(汗)お手玉はぁ。今から先輩のマネしなくていいからっ(笑)。ポジショニングは、DFの問題もあったみたいなので判断不能。
正直言って、1試合目より2試合目の方が俄然面白かった。 おそらく力量がそこそこ拮抗していたからだろう。 それにしても、高校生は本当に一生懸命走る。そして汚いプレーをしない。悪質なファールやシュミレーションなど絶対にしない。←当たり前だし もちろん、審判の言うことも素直に聞くし。 見ていて、本当に気持ちの良いサッカーをやる。
さて、Jリーグでは毎シーズン“アンフェアなプレイによる反則ポイントが多いクラブに対し、制裁措置として反則金を科して”いる。先月の20日、その「2005Jリーグアンフェアなプレーに対する反則金」というものが発表された。 J1では、反則ポイントが一番少ないのがFC東京、次がガンバ大阪。エスパルスが3番目。だから、エスパルスは罰金を払っていない。←その下は、ジェフ千葉・サンフレッチェ広島・横浜Fマリノスと続く 逆にポイント最多が東京ヴェルディ1969、次が鹿島アントラーズ、その次が浦和レッズの順。この3チームは罰金を百万円以上払っている。←他に罰金を払ったのは柏レイソル・ヴィッセル神戸・セレッソ大阪・大宮アルディージャ・川崎フロンターレ・名古屋グランパスエイト
この話をクマにしたら、クマが悲しい顔をして言った。 クマ「フェアプレーの精神で、なんてJリーグのエライ人がニコニコしながら言ってるけど、こんな罰金規定設けているうようじゃ、Jリーグの将来は暗いよねぇ」 HARUKI「なんで?」 クマ「だって罰金を科さないといけないほどアンフェアなプレーが多いってことだろ?」 HARUKI「まぁねぇ、そういう考え方もある」 クマ「勝つためだったら何でもやるぞ!みたいなのオレやだなぁ」 HARUKI「勝負の世界だからなぁ」 クマ「オレ、汚いサッカー大嫌いだよ」 いや、HARUKIも好きじゃないけど。 クマ「そういうサッカーって、見てて面白くないし!」 その通りだけど。
ただプレーに関して言えば、プレーの“きれい・汚い”は国によって、リーグによって基準はマチマチであると思う。
クマ「だから、審判のレベルって大事だと思うんだよな」 HARUKI「ごもっとも」 クマ「日本の審判は、もっと基準を明確にしてさぁ、あの元旦の主審、上川みたいなのをのさばらせちゃダメなんだよ!…(以下某チームへの批判が続くので略)…」←元旦に負けたのが相当悔しかったらしい
HARUKI「私が思うに、監督の資質(レベル)がそのチームのサッカーのやり方に如実に表れてると思うよ」 クマ「だろうなぁ」 HARUKI「監督ケンタは、選手の頃から“フェアプレーの大切さ”を口にする人だったらしいから、エスパルスは大丈夫だと思うけど」 クマ「あったり前だよ!じゃ、なきゃ応援しないよ!大体さぁ、HARUKIちゃんに見せてもらった、ネットの森岡と三都主の試合中の写真あっただろ?あれだってさぁ、…(以下某選手への批判が続くので省略)…」←元旦の負けは相当ではなくかなり悔しかったらしい(汗)
帰り道、車の中での会話。 HARUKI「お正月の時点であのレベルだっただろう選手たちが、夏から活躍したのかぁ。それにしても、青山すごいわ」 クマ「相当鍛えたんだろうなぁ」 HARUKI「もちろん元々の本人の能力も相当高かったんだろうけど」
これだけいいプレーをする高校生たち。Jリーグに入って変わってしまう選手も多いのがちょっち悲しいような気も。 まぁ、HARUKI的には、面白いサッカーを見せてくれれば、文句はないのだけれど。
でも、今日試合見に行って良かったぁ(笑)。もし次の試合で〜とか思ってたら見られなかったわけで(汗)。 武田君、エスパルスでがんばってくれい!
Mikan HARUKI
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