HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月02日(月) |
天皇杯決勝・清水エスパルスVS浦和レッズ(国立競技場)←元旦の日記です |
大晦日。 なんとな〜く眠れず。 うーーーむ、やっぱり緊張というか興奮しているのだろうか(滝汗)。
元旦。 高校受験を控えた甥っ子が唯一、塾が休みの三が日。 甥っ子の強い希望に、甥っ子母であるHARUKI姉がしぶしぶ許したサッカー観戦。 HARUKI母とHARUKI姉の「寒くて風邪引かせたら、絶対ダメだからねっ!!!」というお言葉(←そりゃ、そーだ)のおかげで、開門時間の朝9時に行くことなんか、HARUKIは端から考えてはいなかった。
っていうか、もう準決勝の夜から場所取りしていた方々もいたし、もちろん昨日は徹夜で並んでいた方もいたし、そんな方々と一緒に行動できるほどHARUKIもクマも若くない(笑)。←言い訳
HARUKI実家でお雑煮と御節を頂き、おもむろに国立に向かったのが朝10時半過ぎ。 うわさでは、チケットの売れ行きから考えて、エスパサポは3000人とか5000人などと言われ(他は全部レッズサポね…涙)、満員の国立は5万人を越えるのだから、全体の10%にも満たないであろうエスパサポのいるゴール裏はそんなに混んではいないかも〜とちょっと希望を持っていた。←甘い!
何かイベントがあると満車の千駄ヶ谷駅高架下の駐車場にも空きがあり、これはラッキー!と車を入れ、競技場に向かった。
エスパ側の入場口は、代々木門。 門の外に人ごみもなく、エスパルスゴール裏へ。 が!!!!!!!!!!! 入ってみて、ビックリ。 天辺の席まで、人でうまっていたのだった(涙)。
静岡からいらした方々は、前夜発のツアーバスや早朝出発して来た方が多かっただろうから、もう開門後にスタジアムに着いた時点で、ダメだったのだ。←やっぱり読みが甘い
「どーしようかぁぁぁ」とうろうろしていると偶然、サンバ隊の近くで空席を二つ発見。 「ここに3人で座るかぁ」と悲壮な決意をしていると横にいたおば様方、余分に席を取っていたらしく、席を譲ってくれて、無事3人で座ることが出来た。 はぁ、良かったぁぁぁぁぁ。
今回はゴール裏の入り口に柵をたててあり、「こちらはエスパルス側の応援席です。レッズの応援グッズを身につけている方は入場できません」と係員が声を張り上げていた。 なのに、HARUKIは見た! 赤いマフラーをおもむろにはずし、バッグにしまい堂々とその柵を通り抜けて行く人々の群れを。 うーーーーーん、なんで、そーいうことするかなぁ。 ちゃんと約束は守れよぉ。 そこ通ってどこ行くの?←バックスタンドへの近道だったらしい
それより、アウェイ側(エスパルス側ね)を隔離するなら、きちんと隔離してくれないとぉ。←だって怖いんだもん、レッズサポ やっぱり天皇杯の運営には、なんだかなぁ〜がつきまとう。
甥っ子は、めちゃめちゃ寒がりのHARUKI姉に着せられた下着他もろもろで着膨れ状態(汗)。 HARUKIもお高い下着を着ていてかなり暖かい。 それでも、靴ホカロン、腰ホカロン、膝ホカロンを貼りまくる。←念には念を入れ
甥っ子「これで風邪引いたら、オレ、殺されるし」 だははははは! いや、笑ってる場合じゃない。
午後1時過ぎ。 パルちゃん登場。今日はお正月の出で立ち。←もちろん最初だけね ショーなど出来ないので、無音でさまざまなパフォーマンスを披露。 う、うれしいなぁ。
1時半前。 まずエスパルスの選手がウォーミングアップに現れた。 レッズサポの盛大なブーイングにちょっちびびる。←あちらは人数めっちゃ多いし でも、いつものように応援を始めるとあちらの声もそこそこ気にならなくなる。
レッズの選手が出てくると、レッズの強力な応援が始まる。
どっかの国のマスゲームみたいな感じでこれまたコエー。
試合前に国歌斉唱などちょっちイベントがあり、午後2時キックオフ。 マルキはケガでブラジル帰っちゃったし、久保山もケガで欠席。←大丈夫かぁ、おいっ! FWスタメンは、ジェジンと高卒ルーキーの岡崎(←おまけに初スタメン)。 森岡様は、今日も右サイドバックでスタメン。 うれぴーーーー。←女子大生じゃないんだからっ!
試合後ジェフサポにーちゃんや大宮サポの知り合いさん他多数から「いい試合でしたね」とお褒めのメールを頂いたのだが(←みなさんなぐさめてくれたらしい)、かなりアグレッシッブなエスパルスは、決定機を何度も作っていた。 が、いつものように決定力を欠き(涙)、前半0−1で折り返した。
今シーズン、何度も何度も点を入れられていたレッズの長谷部封じは成功したのだが、上がってきていたDFに点、入れられてるし(悲)。
後半は、森岡様と枝村の2人が交代した途端、また点入れられてるし。←この時点で0−2
0負けはイヤだなぁと思っていたら、交代で入った市川がセットプレーからやっと1点返した。 でも今日のエスパルスはここまでだった(涙)。
結局2−1で負け。
個人技に勝るレッズには、まだまだ未熟な若い選手が多いエスパルス(19歳3人に大卒ルーキー1人)では、いくら組織でがんばったところで、限界がある。 そして、今シーズンさんざん見せられた勝ちきれない試合を今日も、しっかりおさらいのように見せられた。 ううううううううううう(滝涙)。 おまけに、結局2005シーズンは、レッズと5回戦って、一度も勝てなかった(号泣)。
もちろん、優勝して欲しいと思っていたし、もしかしたら勝てるかも〜と密かに期待はしていた。 でもこれが現実。
こうゆう結果で終わって非常に残念ですけど、まだまだそんなに甘くはないということと、若い選手が多い……あんまり早めに勝って有頂天になっても非常に良くないという風に思いますし、自分自身も1年目から優勝なんてそんなに簡単なことじゃないということをですね、サッカーのいろいろな運というか神様というか、まだと言ってるんじゃないかなと。(サイト「Sの極み」より引用抜粋)
とケンタ監督も言っていたが、HARUKIも同感。
考えてみれば、つい11月の終わりまでJ2降格争いをしていたチームがここまで来れたんだから、成長著しいという点ではすげーーーーうれしい。そして、このまま成長してくれれば、来シーズンにめちゃめちゃ期待できる。 そういう意味では、今日、勝てなかったことが来シーズンへの大きな布石になると思えるし。←ポジティブシンキングってヤツね←ただの負け惜しみとも言う(笑)
いろいろあった今シーズンもこれで終了した。 今年1年(ってもう新しい年に入ってるけど)、わくわくドキドキさせてくれたエスパルス!ありがとう!! そして、2006年。また夢と感動を期待してるからね!
がんばれ!エスパルス!!!
追記 森岡様も契約更改が終了して、2006年もエスパルスに在籍することが決まった。
Mikan HARUKI
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