HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2005年12月29日(木) 天皇杯準決勝・清水エスパルスVSセレッソ大阪(静岡スタジアムエコパ)

うっそ〜ん、勝っちゃったぁぁぁぁぁ!
信じられないぃぃぃ!
元旦は決勝戦だぁぁぁぁぁぁ!!!
←いきなり壊れてるらしい

昨日。
実はもしエスパルスが決勝戦まで進んだら、甥っ子が応援に行きたいと言っていた。っていうか、今の問題はチケット。←大問題

そこで、まだ仕事が終わっていないHARUKI姉に連絡。

「万、万が一、明日勝ったら、元旦の決勝戦のチケットをヤフオクで落札して欲しいんだけどぉ」

HARUKI姉の「いいよ〜」という快諾を受けて、めっちゃ、安心したHARUKI。
さらに姉は言った。
「で、勝てそうなの?」
だからぁぁぁ、わかんねーよぉぉぉ(悲)。

実は準決勝は試合の開始時間が異なり、エスパルス戦が終わったあとでレッズVS大宮の試合がある。これでもしレッズが勝ってしまったら、もうチケット高騰は目に見えており、エコパから延々帰宅してオークションに参加しても手に負えない、とHARUKIは判断したのだった。

今日。
5時起床。
クマより早く目が覚めるHARUKI。
眠そうなクマが言った。

クマ「気合入ってるねぇぇぇぇ」
HARUKI「もちろん!!」
クマ「オレさぁ、負ける気がしないんだよねぇ」←なぜか強気
HARUKI「ま、今年はナビスコも含めセレッソには4戦して2勝2分。負ける相手じゃないとは思うけど。でも今日は、マルキが出られないからなぁ」
クマ「ま、大丈夫だろ〜。それより心配なのは東名の渋滞だよぉぉぉ」←いっつもコレ(笑)

大急ぎで支度をして、6時過ぎには家を出発。
途中、事故渋滞はあったが、ほぼ問題なく、掛川インターを降りた。
しかし、遠い。清水よりゆうに60キロ遠い。
いつものように愛野駅そばの駐車場に車をとめ、えっちらおっちら15分近く歩いてスタジアムへ。

午前11時ちょっと前、スタジアム到着。
開門まで待って、開門と同時に入った。
今日はメイン側指定席。いくらエスパルスサポがたくさん来るといっても天皇杯。5万人入るスタジアムは、大した混雑ではない。
→セレッソサポのみなさま

人が殆どいない売店で弁当や飲み物を買っているとパルちゃんが登場。

HARUKI・クマ「あ!!!パルちゃんだぁ!!!」←いきなりガキ

するとパルちゃんがHARUKIたちに近寄ってきた。
パルちゃんのガッツポーズに応えてHARUKIが「今日は、絶対勝つ!!」というとパルちゃんが、握手を求めてきた。
クマとHARUKI、パルちゃんとしっかり握手。

クマ「わーい!パルちゃんと握手しちゃったぁぁぁぁ!」

クマ喜ぶ、喜ぶ。←やっぱりガキ

12時過ぎ。前座のお子様試合の後、なぜか(笑)パルちゃんショー。そこへコパルちゃんの変わりに、セレッソのマスコット、ロビー君がからむ。
おぉ!美味しい企画だことぉぉぉ。
→今日は特別ノボリさん(澤登)ユニを着ていたパルちゃん

12時半。
選手がウォーミングアップに現れた。
マルキ欠場の穴は、久しぶりに登場のジェジンに埋めてもらうことにして。
森岡様、今日も右サイドバックでスタメン。にょほほ。
最初フリーキックの練習をしていた森岡様、1本もシュートが入らず(悲)。その後、サイドからのセンタリングの練習を始めた。低い弾道の勢いを殺した球が美しくゴール前に入ること、入ること。ほぉ。

午後1時、キックオフのはずが10分近く遅れて試合開始。
最初は、セレッソの早いパス回しと動きにちょっとアレェ?感(笑)が漂っていたが、そのうち完全にエスパルスのペース。

が0−0で前半終了。

今日は前回の丸亀で懲りていたので、下着を上も下も、もう1枚増やした上に、膝専用ホカロンと腰専用ホカロン(普通のホカロンの3倍くらい強力)なるものを購入して貼り付けていたので、殆ど寒さを感じず。

後半。
またもや、エスパルスの攻撃が続くが、どーーーーーしても点が入らない。←またいつものことだよぉ
うーーーーーーーーーーーーーーん。
→今日の森岡様。昔から、こうやってベンチに戻るとき、選手をつかまえてはなにやら話しかける森岡様。アレックス(三都主)がエスパにいた頃は、アレックスがよく被害者になっていた(笑)。今日の餌食は兵働(爆)。

そして、ついに延長戦突入。
延長戦は、前後半15分ハーフで行われ、これで決着がつかなければPK戦になる。
前半終了まであと5分というところで、今日、何本目かの森岡様のセンタリングが上がった。それをジェジンがヘッドで決めてゴール!!!!
やったぁぁぁぁぁ!!!!
うーーーん、長かったよぉ、点が入るまでぇぇぇぇ。

延長後半、危なげなく守りきり、1−0で勝利!!!!
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
すげーーーーーーー、これで決勝進出だぁぁぁぁぁ!!!
HARUKIとクマ、狂喜乱舞。←喜びすぎて血管切れたかも(笑)

正直に言うと、HARUKIはまさか決勝までは進めるとは思ってはいなかった。
確かに今年のエスパルスのサッカーは、去年までとはまったく違い、見ていて面白いし、確実性があった。
飛びぬけた外人選手に頼ることもなく(っていうか、そんな選手いないし…涙)、ラフプレーを絶対しない、ある意味気持ちの良い、チーム一丸となった組織サッカーをやっていた。でも、それだけ、選手たちそれぞれのモチベーションによるところが多く、うまくまわらないと結果が出ない。だから、いつか、近い将来、いい結果が出る日が来るだろうとは思っていたが、まさかそれがこんなに早く出るとは夢にも思っていなかったのだ。

はぁ、今年1年、勝てない試合を応援し続けてきた甲斐があったというものだ(感涙)。←シミジミ

クマが言った。
「どうして、こういう試合をリーグ戦のときにやれないのかなぁ」

いや、きっと来シーズンはやってくれるだろう(希望)。

さて、それから大宮サポの知り合いに速攻でメール。
すると前半終了時点で1−1だと言う。

それから姉貴に電話。
HARUKIが「勝った!」と言う前に姉は言った。

「勝ったじゃない!」

実は、甥っ子がエスパルスの携帯サイトに登録をしていて、結果を速報メールで知ったいたのだ。←甥っ子は、気付いたらどうも熱心なエスパサポになっていたらしい(汗)

ここからHARUKIのオークションの戦いが始まった(悲)。

HARUKI「とりあえず、アウェイ側の指定席があれば、それ。見つからなければ自由席で」
HARUKI姉「すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくいっぱいあって、どれにしていいかわかんない」
HARUKI「なるべく早く落とせるのがいいと思う」
姉「了解〜」

帰り道はスタジアムから出る車で大渋滞する。そこはそれ、勝手知ったるエコパ。混雑を迂回してちょっと遠回りをしたので楽勝で東名に乗れた。

こんな日の東名の上りは、ガラガラ。
さすがに居眠りが出てくるが、甥っ子からメールが入る。
「morioka11さん(仮名)と言う人が、高い値段つけちゃいましたぁ」
うーーん、うーーん、うーーん。

また甥っ子からメール。
「大宮が追いついて今2−2、延長戦」
そうかぁ。がんばれ!大宮!!!!!

待ちきれなくなったHARUKI、延長戦の終了時間を見計らって姉に電話。
HARUKI「どうなった?レッズ?」
姉「KYOちゃ〜ん、レッズどーしたぁ?」←甥っ子ネットにはりつき
ごにょごにょごにょ。←電話の向こうの話し声

姉「レッズが勝ったってぇぇ」
HARUKI「どっしぇぇぇぇぇぇぇ。もうなんでもいいから速攻で落とす!!」
姉「えっとね、アウエイ側指定席ってよくわかんないの」
HARUKI「多分7番入り口ってヤツがアウェイ席に近いはず」
姉「アウェイ寄り、っていうのはあるけど」
HARUKI「じゃ、自由席限定にしよう!絶対レッズサポに混じりたくないから!」
姉「えっと〜」
……時間経過……
姉「みんなオークション終了まで4時間とか5時間なんだけど、1枚1万円なら即決っていうのもあるわよ」
HARUKI「高けぇぇぇぇぇぇぇぇ」←ちなみに自由席の販売価格は1枚3000円
姉「でもね、安く動いてても終了間際にみんなあっというまに高くなって、結局1枚、7〜8000円近くで落としてるわ」

これが相手が大宮なら、たとえ大宮サポさんと混じって座ったところでなんら問題もないから指定席にする。でも相手はレッズだぜぇぇぇぇぇぇぇ。そんなコエーーーこと絶対出来ないよぉぉぉぉ。

うーーーーーーーーーーーーん、ここでHARUKI考えた。
会場が国立だから、いつも何万円もかけている遠征の交通費もかからないし、エスパルスの国立の決勝戦を見られるなんて、もしかしたら最初で最後かもしれないし(←おいおい)、この後レッズサポがオークションに出てきたら、もっと値段が高くなるのは目に見えてるし。

HARUKI、清水の舞台から飛び降りた。

ドタッ!←お約束の落ちた音(笑)

HARUKI「1万円で即決して!」←大バカ者
姉「へ?いいの?」
HARUKI「しょうがないじゃん。KYOちゃんの分もおごります!」
姉「じゃ、3枚いっぺんで買えるこの人のを落とすよ」
HARUKI「お願いします!」

はい、HARUKI元旦のチケット超高値で入手しました(号泣)。

ちなみに、普通のエスパルスサポでチケットを持っていない人は、明日11時から、お地元のエスパルスのお店で発売がある。←もちろん定価←当たり前だし
そんなとこまでHARUKIは行けないし(交通費もかかるし)、エスパ関係のブログを見る限り、買う人はおそらくほぼ徹夜で並ぶことになるだろう。

この騒ぎが進んでいる時も、クマの運転する車は順調に進み、気付いたら海老名サービスエリアだった。

HARUKI「お騒がせしました。チケット買いましたので」
クマ「しょうがないよねぇぇぇ。誰が決勝戦のチケット前々から買っておくのかね」
HARUKI「いや、だから、決勝進出を信じているレッズサポさんとかレッズサポさんとかレッズサポさんとかでしょう」
クマ「だろうなぁ」

さぁ、いよいよ元旦は国立だ!!
信じられないけど決勝戦だ!!!!!
めっちゃ、うれしいけど。
でもチケット高かった(滝涙)。

ちなみに、明日HARUKIは仕事なんだ、これが(号泣)。

追記 怖いもの見たさでオークションを見たら、自由席の即決価格が1万2千円に値上がりしてた(滝汗)。どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
やっぱり早く買うって判断したのは正解かも〜(笑)。←自己合理化


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加