HARUKI’s angry diary
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| 2005年12月30日(金) |
今年1年ありがとうございました! |
今日も1日お仕事。これでやっと仕事納めとなった。はぁぁぁぁ。
でも、頭の中はもう元旦のことだけ(笑)。←おいおい
天気予報では雨だったので、クマ言うところの「ぬれるとホカロンは一気に発熱して、危ないよ」(←よーするに焼けどしちゃうかも、ってことらしい)という言葉をかみ締めて、とにかく厚着をするしかない!と判断して、仕事帰りに下着屋さんへ直行。
店内に入ると「暖かい下着」というコーナーがあり、すげー種類の下着が。
迷ったHARUKIは店員さんに声をかけた。 HARUKI「暖かい下着ってどれですか?」←愚問 おねーさん「こちらにあるのがそうですが」←正論 だからぁ、わかんねーんだよ!←聞き方が悪いんだってば
HARUKI「どれが一番暖かいですか?」 おねーさん「アンゴラなどが入っているのが暖かいですが」
そこでおねーさんおすすめの“布地からヒョコヒョコ細い毛がはえている”もの(←マジ)に決定。 さらに、HARUKIは言った。
HARUKI「ぱっちはありますか?」 おねーさん「はい?」 ううううう、いかん、いかん。ぱっちじゃわかんねーよなぁ。江戸時代の人じゃないんだから。 じゃ、股引(ももひき)かぁ?←もっとわからんだろう (注:ちなみに正しくは絹で出来た股引のことをぱっちと言うらしい)
HARUKI「下にはく…」 おねーさん「こちらにございます。三分丈でよろしいですか?」 HARUKI「いえ、足首まで」 おねーさん「では八分丈でよろしいですね」 HARUKI、やっぱり“布地からヒョコヒョコ細い毛がはえているズボン下”を買うことに。
覚悟はしていたが、“布地からヒョコヒョコ細い毛がはえている下着”(←くどい)はお高い。
しめて1万円なり(号泣)。
あぁ、こんな下着買ったところで、HARUKIはスキーもしないし、雪国で暮らす予定もないし、ずぅえったい元旦以外に着ねぇよなぁぁぁぁぁ。←着ればいいじゃん! うううううううううううううううううう(滝涙)。
帰宅後。 HARUKIが「あったか下着買って来た〜」と言うとクマがうれしそうに言った。
「元旦、雨降らないってさぁ」
うっそーーーーーーーーーーーーー! ふざけるなよっ!!!!!! だったら、ホカロンで十分じゃん!!!(激怒)
後悔先に立たず。
まったく、元旦決勝は、お高くついたもんだ。 とにかく、勝ってもらわないと、HARUKI納得いかねーぞ!!!←本末転倒
というわけで、今年1年、こんなHARUKIにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。 来年もきっと、いや絶対(笑)、あいからずだと思いますが、どうかよろしくお願い致します!
皆様、良いお年をお迎えください。 では〜!←大晦日の更新はないらしい(汗)
Mikan HARUKI
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