HARUKI’s angry diary
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2005年12月20日(火) 年賀状の犬

いい加減、年賀状をやらないとHARUKI実家の皆さんが困るので、クマに犬イラストの催促。
が!!!!

クマ「ダメ、絶対ダメ!犬ぅぅぅ」
HARUKI「なんで?」
クマ「ネコに慣れたせいか、どうも犬の“ご主人様大好きオーラ”が気に入らない」
HARUKI「へ?」
クマ「ウチのネコ見てみろよ。人間がいないとエサも食べられないのに、そんなこと知らん顔で暮らしてるだろ?」
HARUKI「ま、ネコだからねぇ」
クマ「こいつら、まったく人間になんか感謝してないだろ?」
HARUKI「うん」
クマ「それが気に入っちゃったからさぁ、犬ダメなんだよ」
HARUKI「ふーーーん」

クマぁぁぁ、ウソつくんでない。
単にいいモデル犬に出会えなかったから(12月10日の日記をご参照ください)、描けないだけだろ?
HARUKIにはわかってるんだから(笑)。

そこでHARUKI提案。
HARUKI「私、スヌーピーでいいんだけど」
クマ「うーん」
HARUKI「墨絵スヌでいいよ」
クマ「うまく描けるかなぁ」

昨深夜。
仮眠から目覚めたクマは、いきなり墨とすずりを出してきて、スヌーピーを描きだした。

クマ「むずかしいなぁ」

クマ「どーしよーかなぁ」

クマ「トム・エバハート(注:スヌーピーを油絵で描いて有名になった人)は偉大だって、初めてわかったよ」

はいはい、言ってなさい!

HARUKIは眠いのでコタツで仮眠。
クマは、スヌーピーを描いてほぼ完徹。←かわいそうに

HARUKIが目を覚ますとそこら中に、謎のスヌーピーもどきを描いた画用紙が氾濫していた(滝汗)。

HARUKI「お、いーのあるじゃん!」
クマ「オレ、トム(エバハート)を越えた!!!」
だぁ。

まぁ、こー思うようなヤツでないと絵描きはやってらんないんだろう(笑)。

いや、ご苦労様。
これで、いい年賀状が出来そうだよ。

めちゃめちゃ睡眠不足のクマが、そのまま仕事に出たのは言うまでもない。←かわいそうに


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