HARUKI’s angry diary
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いい加減、年賀状をやらないとHARUKI実家の皆さんが困るので、クマに犬イラストの催促。 が!!!!
クマ「ダメ、絶対ダメ!犬ぅぅぅ」 HARUKI「なんで?」 クマ「ネコに慣れたせいか、どうも犬の“ご主人様大好きオーラ”が気に入らない」 HARUKI「へ?」 クマ「ウチのネコ見てみろよ。人間がいないとエサも食べられないのに、そんなこと知らん顔で暮らしてるだろ?」 HARUKI「ま、ネコだからねぇ」 クマ「こいつら、まったく人間になんか感謝してないだろ?」 HARUKI「うん」 クマ「それが気に入っちゃったからさぁ、犬ダメなんだよ」 HARUKI「ふーーーん」
クマぁぁぁ、ウソつくんでない。 単にいいモデル犬に出会えなかったから(12月10日の日記をご参照ください)、描けないだけだろ? HARUKIにはわかってるんだから(笑)。
そこでHARUKI提案。 HARUKI「私、スヌーピーでいいんだけど」 クマ「うーん」 HARUKI「墨絵スヌでいいよ」 クマ「うまく描けるかなぁ」
昨深夜。 仮眠から目覚めたクマは、いきなり墨とすずりを出してきて、スヌーピーを描きだした。
クマ「むずかしいなぁ」
クマ「どーしよーかなぁ」
クマ「トム・エバハート(注:スヌーピーを油絵で描いて有名になった人)は偉大だって、初めてわかったよ」
はいはい、言ってなさい!
HARUKIは眠いのでコタツで仮眠。 クマは、スヌーピーを描いてほぼ完徹。←かわいそうに
HARUKIが目を覚ますとそこら中に、謎のスヌーピーもどきを描いた画用紙が氾濫していた(滝汗)。
HARUKI「お、いーのあるじゃん!」 クマ「オレ、トム(エバハート)を越えた!!!」 だぁ。
まぁ、こー思うようなヤツでないと絵描きはやってらんないんだろう(笑)。
いや、ご苦労様。 これで、いい年賀状が出来そうだよ。
めちゃめちゃ睡眠不足のクマが、そのまま仕事に出たのは言うまでもない。←かわいそうに
Mikan HARUKI
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