HARUKI’s angry diary
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2005年12月19日(月) HARUKI冬支度の買い物をするの巻(涙)←なぜ泣く!

寒い。なんでこんなに寒いかなぁぁぁぁ。
HARUKIはとりあえず暑いのが苦手なので、寒いのは平気!なはずだった(汗)。
が、この寒さ。
いつもなら1月に入ってから、ほんの2週間くらいしかはかない毛糸のパンツをとっくにはいている(悲)。
クマもいつもならまだ12月は、半そでTシャツで寝ているのに(←これもどーかと思うが)、今年はすでの長袖長ズボンのパジャマ着用。

ダメだ。
毛糸のパンツの洗い換えがもう少し必要。
家ではく毛糸の靴下も必要。←持っていなかったらしい
パジャマもこんな綿のうすいヤツじゃ絶対風邪ひく。

というわけで、HARUKIは近所の下着屋さんへ行った。

厚手の毛靴下は、スヌーピーがついているのがあったのでそれを数足買うことに。
毛糸のパンツは、薄手で無地三部丈のがあったのでそれ。
一瞬スヌーピーがついた毛糸の腹巻も買おうとしたが、するときがないことに気付きやめた。←気付いてよかった

問題はパジャマ。
大体女性用のパジャマは、きれいな色のついた花柄や、謎の動物のイラスト(汗)が多い。
うーーーん。

HARUKIがうなっていると店員さんがやってきた。
おばさん店員「お気に召しませんか?」
HARUKI「花柄は苦手なんです。無地とかチェックとかもう少しシンプルなのはないですか?」
おばさん「だったら、紳士用はいかがですか?」

確かに紳士用はシンプルで、HARUKIの好みに近い。
おばさんは、チェックの柄でグリーンのパジャマを広げた。

そして一言。
「スボンに前開きがあるのはイヤよねぇ」
当ったり前だよ!!!!!

それから、おばさん、いろいろ探し始めた。そして、水色のパジャマを広げていった。
「これ、ミッキーマウスがついてて、かわいいわよ」
あのねぇぇぇぇ。
HARUKIがいくらスヌーピーの靴下何足も買おうとしてるからって、ミッキーマウスすすめることはないだろうが!

HARUKI「いえ、それはちょっと」
おばさん「あら、スヌーピーだってミッキーだってかわらないじゃない」
かわるんだよっ!!!←そんなことおばさんにはわからんって

HARUKI「ミッキーマウスはちょっと」←HARUKIはただのスヌーピーマニア
おばさん「あら、そぅお」←残念そう

それから、おばさん探す探す。←よっぽどヒマだったらしい
そして、うれしそうに言った。

おばさん「ホラ、ネコ!ネコはどう?」←ちょっと学習したらしい

白地に胸の真ん中にドカーン!と茶トラやグレーやパト猫など、ネコの顔だけが刺繍アップリケで6個もついたパジャマを出してきた。
うーーーーーーーーーーーーーーーーん。

かなり面倒くさくなっていたHARUKI。
HARUKI「ネコは好きなんですけどね」
おばさん「あら〜、飼ってるの?」
HARUKI「はい、3匹」
おばさん「だったらいいじゃないのぉ、ネコのパジャマ」←どーいう理屈だよ!

おばさん「これ、布地も厚いし、裏起毛だし、あったかいわよ」
HARUKI「はぁ」
おばさん「ネコちゃんたち、お布団に入って来ないの?」
HARUKI「1匹は必ず来ますけど」
おばさん「あったかくていいでしょう?」
HARUKI「えぇ、まぁ」
HARUKI、この時点で、なんだか店員さんと話しているというより、近所のおばさんと雑談してる気分に(汗)。

おばさんはその後、ストックの棚から「色違いもあるわよぉ」と地の部分がグレーのもの、さらにはベージュのもの、でもネコ6匹付きのパジャマを出してきた。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
っていうか、こんなパジャマこんなにストックしておいて、売れるんかいっ!(笑)←大きなお世話

HARUKIがまた、うなっていると、さらにおばさんは言った。
「ネコ柄なら、まだ他にも、こんなに」

いかにも子供向けイラストのネコ総柄模様のピンクのパジャマとか、これネコかよっ!と思うようなダルマ体型ネコのイラストが点々とついたパジャマとか、それらの色違いなど、おばさん、出す出す。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

ここまで来たら、買わないわけにはいかない(涙)。←HARUKIは気が弱い
しょうがないので、一番まともそうだった、白地にネコ6匹胸にドカーン!のパジャマを買うことに(号泣)。←バーゲンだったからいいけど
だぁ。

ま、パジャマなんて着てるのを見るのは、クマだけだし。←おいおい

こうしてHARUKIの冬向けの買い物終了。
はぁ。

帰宅後。
HARUKI「すげーパジャマ買ったから、見せてあげる」
クマ「なに?なに?」←変な期待をしているらしい←おーい!

HARUKIが袋から出して、見せた。
HARUKI「ホラ、すげーでしょう」
クマ「あ………かわいいねぇぇぇ」←この一瞬の間はなんだよっ!
HARUKI「恥かしいよねぇ、これ」
クマ「グレーの猫なんてムー=^、、^=ちゃんそっくりだし、いいじゃない」
HARUKI「ま、誰に見せるわけでもないから、いっか〜」
クマ「…………」←ナニ沈黙してるんだかっ!

クマ「これで、オレのシロクマパジャマ、返してくれるの?」
がーーーーん!そうだった!
クマの多少厚手の綿パジャマ、着服してるんだった。

クマ「毛糸の靴下も返してくれるの?」
ひえぇぇぇぇぇ、そーだった。
あまりの寒さに、普段ならまだ着ないあったかモロモログッズをクマも必要らしい。←そりゃ、そーだ

HARUKI「申し訳ありません。ちゃんとお返しできますので」
クマ「よかった〜。寒かったんだよぉ」←だったら早く言えよっ!

しっかしなぁ、急に寒いおかげで、ネコ6匹胸にドカーン!なパジャマ買っちゃったじゃないかぁぁぁ!←まだ言ってるし
時間に余裕があれば、ちゃんと探し回って、まともなパジャマ買いたかったよぉぉぉ。←せめてスヌ柄とか←おいおい
まったくな!


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