HARUKI’s angry diary
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2005年12月21日(水) 総務部のおにーちゃん

昨日(いや一昨日だったか…汗)、名古屋在住のネッ友某Cクン(某大企業、総務部勤務)とたまたま電話で話す機会があった。

HARUKI「そっちの雪、すごそうだねぇ」
某Cクン「朝6時前には出勤してますから」
HARUKI「また塩カルだっけ?撒いてるの?」
某Cクン「大変ですよぉ。大型量販店が全部売り切れで困ってたんですけど、近所の金物屋さんにあったんで250キロ買いましたから〜」

ちなみに、この塩カル。積もった雪をとかすために撒くものらしい。
HARUKIは、こんな物質の存在などまったく知らなかったのだが、某Cクンのおかげで知った。←勉強になるなぁ
でも250キロはすげーよなぁぁぁぁぁ。だって、買ったってことは、撒くってことだもんなぁ(汗)。

今日。
部署で独自に出す年賀状の宛名印刷をしてもうらために、総務部へ行った。
派遣で来ているおねーちゃんたちは、そーいうことはやってくれないので、総務部きっての若手にーちゃんに頼むことに。

HARUKI「すいませ〜ん、よろしくお願いしますぅ」
にーちゃん「はいはい」
にーちゃんがパソコン作業をしている間、ボーっと待っているのもなんなんで話しかけることに。

HARUKI「塩カルって知ってる?」
にーちゃん「知ってます」
HARUKI「名古屋在住のお友達で総務部勤務の子がね、大雪で撒くのが大変って言ってたわ」
にーちゃん「塩カルは、総務部の常識ですからぁ」
ひえっ。ホントかい!

HARUKIはさらに言った。

HARUKI「そのお友達はね、年末に社内の工事がたくさん入るから、あんまり休めないって嘆いてたわ」
にーちゃん「ダメっすよ。年末に工事なんかいれちゃ」
HARUKI「そーなの?」
にーちゃん「ボクは全部年明けに回しました。年末に出勤なんてイヤですからね」
ひえぇぇぇぇぇぇ。
そーいうことは総務部の裁量なんだろうけど、ここまで言い切るかにーちゃん!(汗)

にーちゃん「社長の年賀状ウン千枚、宛名、ボク印刷しましたから」
HARUKI「お疲れ様です」
にーちゃん「それで休日出勤ですよ、まったくぅ」
HARUKI「ご苦労様です」

総務部が大変だということはよーくわかっているつもりだが、細かい仕事で忙しいから、毎日かなり煩雑で、不満もたまるんだろうなぁと思う。
HARUKIみたいに余計な仕事を頼むヤツもいるし。

でもキミたちがいないと会社は回っていかないわけでぇ。
文句言わずにがんばってくれよぉ〜。


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