HARUKI’s angry diary
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クマが年賀状のイラストを描くために、絵の道具を広げた。
途端、周囲をうろつくネコたち。←ネコってそーいうもの ただ、これだけ寒くなってくるとネコたちもそんなに元気はないので、大した騒ぎにはならない。
トト=^・・^=は、すぐいつものコタツ布団の上で爆睡。
HAL=^..^=はジーッと眺めていたが、食べ物ではないとわかると、寝床へ直行。
さて、ムー=^、、^=。 子猫の時は凶暴だった(汗)ムー=^、、^=も、大人になってからは、エサ以外のことでは、あまり自己主張をしなくなった。 というよりも、先住ネコである、HAL=^..^=やトト=^・・^=にかなり気を遣って暮らしている。
とりあえずトト=^・・^=には、すぐ乗られるので(汗)、フーフーかーかーやるのだが、所詮トト=^・・^=の方が体が大きいので最終的には、乗られた状態で我慢の時を過ごす。←かわいそう←でも虚勢済みのトト=^・・^=だから何も出来ないんだけど←これもかわいそうか(笑)
他の2匹が、寝てしまうとムー=^、、^=の天下。 それまでおとなしくしていたムー=^、、^=が、もう筆やら、画用紙やら、墨やら、絵の具やら、じゃれるじゃれる。
クマ「ムー=^、、^=ちゃぁぁぁん!」
最初のうちは、文句を言っていたクマではあるが、どうも犬を描くのに乗らないらしく、最後は一緒に遊んでいる始末(怒)。←年賀状、どーすんだよっ!
いい加減遊んだ後でクマが言った。 クマ「ムー=^、、^=の胸の谷間、すごいよね、最近」 HARUKI「はい?」 クマ「お腹に、乳首があるだろ?その間に谷間が出来てるんだよ」 人間の胸の谷間なら、まだわかる。 もっと言うとムー=^、、^=が、妊娠中とか子育て中なら、まだわかる。←わからんって 乳が張ることもあるだろうから。←避妊してるからありえないけど
っていうか、ネコの胸の谷間ってなんだよっ!!
HARUKIが「どこ?」とたずねるとクマが指差した。 だぁ。 見るとお腹の肉がたるんで、横向きになると重なっている。
これって腹が出てるって、ことじゃん!
HARUKI「よーするに、人間にしたら二段腹ってヤツじゃないの?」 クマ「え?そう?」 HARUKI「デブなんだよ、ムー=^、、^=」 クマ「そうかぁ、ムー=^、、^=ってみんなが残したエサ、1人で全部食べてるもんなぁ」 HARUKI「そーだよ!」 クマ「1人で2匹分は、毎食、食ってるもんなぁ」 HARUKI「そーだよっ!」 クマ「谷間じゃないのかぁ」←残念そう あのねぇぇぇぇぇぇ!!
クマがムー=^、、^=に向かって言った。 「オレみたいに、HARUKIちゃんの残したごはん、全部食べてるとドンドン太るんだよぉ。だからね、ムー=^、、^=ちゃんも、残り物食べちゃダメだよぉ」 まるでキミが太ってるのは、HARUKIのせいみたいじゃないかっ! まったくな!
とは言っても、ムー=^、、^=は小顔。顔を見ているだけでは、その体のデブさ加減に気付かないのだ。←うらやましい
ムー=^、、^=ちゃ〜ん、あんまり太ると獣医さんに怒られるから、ダイエットしようねぇぇぇぇ。
Mikan HARUKI
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