HARUKI’s angry diary
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| 2005年12月16日(金) |
うどんをたずねて三千里(笑) |
クマの風邪もそこそこ復活の兆し。一方HARUKIは、多少鼻水が出る程度ではあるが、どうもクマ風邪をうつされたらしく、今週に入ってから胃腸を壊してしまった。
これだけ忙しいともう楽しみは食べることだけ。←淋しい なのに、おかゆとうどんで暮らす羽目に(号泣)。
家で食べるときはなんとかなるのだが、仕事に出るとおかゆを食べるのはちょっち大変。そこで自ずとチョイスはうどんになる(悲)。
HARUKIの会社は繁華街へは徒歩15分。食べに出て帰ると歩いている時間だけで30分かかるので、忙しいとそれも不可能。 そこで、会社から徒歩2分くらいのところにある、もうなんでこんなもんで金取るかなぁぁぁぁぁ(怒)というくらいまずいそば屋1軒しか行くところがない。
火曜日。 HARUKI「うどん食べてくるわ」 職場のKさん「○○屋ですかぁ?」 HARUKI「うん」 Kさん「あそこのうどん、乾麺ですから、まずいですよぉぉぉ」 ひえぇぇぇぇぇぇ。 HARUKI「とりあえず行ってくる」 Kさん「行ってらっしゃ〜い」
Kさんにあー言われたので覚悟して行ったが、やっぱり乾麺で、まずい。でも背に腹は変えられないので、HARUKIは、きつねうどんを食べた。 うーん、この○○屋、そばもまずいけどうどんもまずいんだぁぁぁと実感して帰社。
水曜日。 HARUKI「うどん食べてくるわ」 Kさん「また○○屋ですかぁ?」 HARUKI「いや、地下鉄の駅の方にそば屋があったはずだから、そっち行ってみるわ」 Kさん「行ってらっしゃ〜い」 繁華街へ行くよりは、多少近い地下鉄の駅のそばの商店街に行ったHARUKI。
確かこの辺に、崩れ落ちそうなそば屋(←おーい!)があったはず。
あれ?
ガーーン!
そば屋があった敷地は、更地になっていた(涙)。 ダメじゃん! 泣く泣くファミレスに入ったが、メニューにうどんがなく、一番さっぱりしてそうな和風スパゲティを食す。
おかげでその後、HARUKIが腹痛と胃痛で苦しみながら仕事をしたのは言うまでもない(号泣)。
木曜日。 HARUKI「うどん食べてくるわ」 Kさん「今日はどちらへ?」 HARUKI「地下鉄の駅のそばの立ち食い一歩手前のそば屋」 Kさん「あそこ行くなら、繁華街まで出たらどーですか?」 HARUKI「うん、でも時間かかるからいいや」 Kさん「行ってらっしゃ〜い」
はい、ただの素うどん食べましたぁ。←でも○○屋よりは美味しい
金曜(今日)。 ついにKさん、胃痛と発熱でダウンしてお休み。 ひえぇぇぇぇ、もしかしてHARUKI、じゃなくて元をただせばクマの風邪がうつったか(困惑)。
さて、昼飯。うーん、どーしよ〜。 エレベーターで一緒になった某にーちゃんに「近くに、○○屋以外のそば屋ない?」と聞いたところ、繁華街や地下鉄駅方向とはまったく違う方向にそば屋があることが判明。盲点だったかも〜。
HARUKI「へ?あんなとこにあるの?」 某にーちゃん「ありますよ。ただ昼休みが長いんですよねぇ」
HARUKIが昼飯を食いに出る時間は、世間の人とちょっとずれているので多少心配だったが、行ってみた。
あぁ、やっぱりあいてないし(悲)。
しょうがないので、例の○○屋へ。 今日は月見うどんを頼んだ。
あぁ、やっぱりまずい。←だからぁ 乾麺は、もうあきらめた。でもね、なんでこんなしょう油たっぷりでダシの味が殆どしない、濃いぃぃぃぃそばつゆ作るかなぁぁぁぁ。これなら、桃屋の瓶詰めのつゆの方が美味しいぞ! おまけに、油揚げが卵に変わっただけで100円も高いなんてふざけてるよっ!おいっ!!!!(激怒)
お願いだから、HARUKIの会社のそばに、別においしくなくてもいいから、まずくないそば屋を開店して欲しい(切実)。←かなり志が低い
っていうか、早く風邪治して、普通のもんが食いたいよぉぉぉ。
Mikan HARUKI
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