HARUKI’s angry diary
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2005年12月15日(木) すげーーファミレスに行った(笑)

HARUKIド修羅場中のため、今日もみっちり残業。
例によってお迎えに来てくれたクマと夜11時過ぎ、普段はめったに行かない、HARUKI家から車で10分くらいのところにあるファミレスに入った。

このファミレス、まだココリコが売れない頃、確か何かの番組で「ここのメニューを全部食べられるか?」というチャレンジを行い、ココリコの2人が数日暮らしていた(笑)店。

HARUKIが喫煙者のために、喫煙席に案内してもらう。
夜遅いのに、ほとんど満席。

あまりにすげー客層なので、HARUKIとクマは雑談もせず、耳ダンボ状態。←おいおいおい

とりあえずお隣。
葬式帰りらしい、若いにーちゃん3人組。
2人は普通そうなのだが、1人が怪しい(笑)。
太めで、頭は五分刈。
五分刈頭「だいたいさぁ、売れねぇよ、車」
車のディーラーか?

普通の2人「…………」
五分刈頭「中古車屋持ってたって、たかが知れてるしさぁ、オークション出したって、もうただ同然だしさぁ」
どうも、自分の車を売りたいらしい。

五分刈頭「このままだと、もう、オレ逃げるしかないんだよなぁ」←借金苦だな
普通の2人「……………」
そんなこと言われても、お友達も困るよねぇ(笑)。

通路を挟んだお隣。
いかにもつっぱりにーちゃんと茶髪でなぜか立てロール、でも上下グレーのジャージで立てひざついてイスに座ってるきれいなねーちゃん。
で、なぜかテーブルの上には灰皿が4ケ積んである。←謎
うーーーん、うーーん。

にーちゃん「若いねーちゃんがいる飲み屋がいいんだよ」
立てロール「ふーん」
にーちゃん「だって、遊ぶにはいいだろ」
立てロール「そっかぁ」
にーちゃん「やっちまっても、あとくされないしさぁ」
いや。あると思うが、あとくされ(笑)。←大きなお世話

立てロール「○○遅いねぇ」
どうも誰かお友達を待っているらしい。

にーちゃん「あいつ、今度つかまると、また収監されるんだってさ」
立てロール「あれ?出てきたばっかりじゃなかったっけ?」
おーい!何してつかまったんだぁぁぁ?←またまた大きなお世話

にーちゃん「今度は相当ヤバイらしい」
立てロール「○○(麻薬の隠語らしい)は、まずいよ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIとクマが驚愕していると新たに、若いリーマン2人が駐車場から店に入ってきた。
この2人は禁煙席に。
飯を食べながら、何気なく見ていると2人の席に、ビールのでかいグラスが。

うーん、うーん、うーーん。
あのさぁぁぁぁぁ、飲酒運転はマズイと思うんだけどなぁぁぁぁ。

クマが言った。
クマ「オレ、ドキドキだよ」
HARUKI「なんで?」
クマ「教え子がいそうで怖い」
HARUKI「あははは!」
クマ「“あ、先生〜!”なんて無邪気に言われたら、どーしていいかわかんないよぉぉぉ」

確かに、クマの勤めていた前の学校は、かなりワルちゃんがいた(らしい)。
でも、ホラ、大人になってすげーことしてるのは、もうキミには関係ないことだからさぁ。

きっとそうは思えないのが、教員のサガなんだろう。

クマ「あの店、もう行くのやめようねぇ」
HARUKI「私は面白かったけどなぁ」
クマ「オレ、やだーーーーー!」
だはははははは!

深夜のファミレス。もしかしてすげー所なのかもしれない(笑)。←あの店が特別だと思うが


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