HARUKI’s angry diary
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| 2005年12月14日(水) |
契約更改シーズンに突入 |
Jリーグもリーグ戦が終わり、選手たちの契約更改のシーズンに突入した。
今年、終盤からスタメン定着した高卒ルーキーのエスパルスのDF青山クン(19歳)。 スポーツ新聞の記事によると年俸600万円(推定)で、ハンコを押したとか。 ※ただし、チームによって年俸の形態はいろいろで、試合出場給やら勝利給やら、別に加算されるお金もある(らしい)ので、額面通りの収入と言うわけではない(はず)。
晩御飯を食べながらのクマとの会話。 HARUKI「青山600万円だってぇ」 クマ「へーーーー。それって安くない?」 HARUKI「うーん、どうだろ〜。まだ19歳だからねぇ」 クマ「ま、普通の19歳の年収にしたら、かなり高いかぁ」 HARUKI「でも、サッカー選手の寿命ってすげー短いからね」 クマ「そうだよなぁ。普通はせいぜい現役で10年だもんなぁ」 HARUKI「10年間で普通のサラリーマンの生涯賃金分稼ぐとしたら、かなり高額でないとキツイだろうし」 クマ「選手でいるときより、その後の人生の方が長いんだもんなぁ」←その通り
それから、HARUKIはJリーグキャリアサポートセンターの話をクマにした。 このキャリアーサポートセンターとは、Jリーガーをやめた後、選手が仕事につけるようにサポートをする組織。HARUKIが知る限り、そこでは職業訓練を実施したり、求人案内をしたり、飲食店や保険屋さんで成功した人がレクチャーしたり等など、種々の活動をしている。
HARUKI「選手をやめた後もサッカー業界で仕事できる人なんて、一握りだからね」 クマ「なるほどぉ。キビシイ世界だよなぁ」
ちなみに、カリスマ主婦として一躍有名になり、今や事業家の雅姫さんという人のダンナも元Jリーガー。いまや、ダンナよりも奥様の方が有名人(で、おそらく稼いでいる)。 HARUKI「…てぇ、ことになってる人もいるわけで」 クマ「そっかぁ。大変そうだねぇ」
そうは言っても、子供の頃から大好きなサッカーで、一時期でも飯が食えるわけだから、Jリーガーになれた人は幸せなわけで。
クマ「もちろんどんな仕事も大変だけど、派手に見えてもやっぱりプロスポーツ選手はシビアだよなぁ」 HARUKI「昨日だか一昨日だったか忘れたけど戦力外通告を受けた選手のトライアウト(←移籍先を探すために集まって技術を見せる会)もあったんだよ」 クマ「なるほどねぇ」
HARUKIくらいの年齢になると「定年まであと何年だろう〜」とか「定年まで会社、つぶれずにあるかなぁ」などと考えてしまうが、それと同じ様なことを30そこそこで考えなければいけないんだから、そりゃ、きつかろう。
そういう意味では、サラリーマンは(会社がつぶれたり、リストラにさえあわなければ…笑)楽な商売だなぁと思う。 クマみたいに、会社がつぶれる心配なんかしないでいい、公務員はもっとうらやましいけど。
契約更改のシーズンにちょっちいろいろ考えてしまった今日のHARUKIだった。はぁ。
Mikan HARUKI
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