HARUKI’s angry diary
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2005年12月13日(火) クマの風邪とキャットタワー

昨夜、クマがいきなり「体の節々が痛い」「寒い」と言って、コタツで寝込んでしまった。
あちゃ〜、熱出てるのかなぁ、風邪かなぁ〜と思いつつ、声をかけるが、いまひとつ反応がぁ(笑)。

うーむ。
HARUKI「寒いんだったら、靴下はきなよっ!」
クマ「うーん」
クマ身動きできず。
しょうがないので、クマの分厚い毛糸の靴下を引き出しから発掘して(笑)、クマにはかせる。
だが、クマはデカイので、足がどーしてもコタツからはみ出てしまう。

HARUKI「まだ、寒い?」
クマ「ううう」
今度は、ホカロンの小さいやつを取り出したHARUKI。
あちゃ〜貼り付ける用になってないしぃ。
クマの足の裏に(もちろん靴下の上からね)ホカロンをひとつずつセロテープで巻きつける。

HARUKI「まだ寒い?」
クマ「うううう」
ネコ用の、電子レンジでチンすると暖かくなる湯たんぽみたいなのを「トト=^・・^=〜、悪いけど借りるよぉ」と言って、借りることに。
クマの足元あたりにそれを入れて、これでいい加減暖かくなるだろうと、HARUKIはパソコン部屋にこもった。

2時間後。
HARUKIがコタツのあるリビングへ行くと、クマはしっかりコタツから出て、フローリングのところで爆睡中。
だめじゃん!
あれだけ寒がっていたクマではあるが、さすがに暑かったらしい(笑)。

今朝。
クマはいつもの時間に起床したが、さすがに仕事を休むことにしたらしい。

HARUKI「熱はあるの?」
クマ「ない。でもだるい」

そういえば、去年の年末、台湾に行く前日にクマはこんな状態になり、クマの台湾行きが危ぶまれたのだった。

HARUKI「1日休んでなね」
クマ「ううう」

ちょっち話は変わるが、実は、ネコタワー(←大型量販店で買った)の爪とぎも出来る柱の部分に巻いてある荒縄が、ついにほぐれてしまった。
確か今春、その柱の部分だけ買いえようと思って注文したら、すでにその商品がなく、代替品を買った。やっぱり代替品、すぐダメに(涙)。
いつもネコエサを買っている店に「買いに行かないとねぇ」とクマと話していたのが、先週末。
その店は非常に小さいので、在庫が置いてあるかもわからない。

出勤前。
HARUKIはその店に電話。
そこはお値段も安い上に、とても親切なのがウリ。

HARUKI「キャットタワー置いてますか?」
おじさん「置いてませんが、お取り寄せは出来ます。すぐ来ますので」
HARUKI「爪とぎの出来る柱の部分がボロボロになってしまって、柱だけ買い替えようと思ったら、もう商品がなかったんです」
おじさん「どちらのメーカーですか?」
HARUKI「わかりません」
おじさん「いくらくらいでしたか?」
HARUKI「5000円くらいかと」
おじさん「だとすると○○○○○というメーカーかもしれませんね」

その後、おじさんに「ウチはスコテイッシュだから、タワーに高さは必要ないとか」とか「爪とぎの柱は消耗品だから、部品がなくなるメーカーは困る」とか「飛び乗るので安定性は必要」など延々話すHARUKI(笑)。←おいおい

おじさんは言った。
「こちらでカタログを見て、選ばれた方がよろしいかと思いますが」
そりゃ、そーだ。値段もメーカーによってまちまちだし。

夜。
例によって修羅場中のHARUKIは遅く帰宅。
HARUKI「具合どう?」
クマ「まだ、ダメ〜。でもね○○○(ネコエサ屋)は行ってきたよ」
HARUKI「へ?」
クマ「お腹に入れるもん買いに出たついでにさぁ」
HARUKI「まさか、キャットタワー?」
クマ「うん。あるかなぁと思って」
しえぇぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKI「なかったでしょ?」
クマ「うん。なんで知ってるの?」
あちゃ〜。

HARUKI「出掛けに店に電話して聞いたって、言ったじゃない」
クマ「そうだっけ?」
HARUKI「覚えてない?」
クマ「うん」
ま、具合も悪かったんだからしょうがない。

HARUKI「で、どーした?」
クマ「希望のサイズとか言ってくれれば、適当な商品取り寄せておいてくれるって」
あーあ。

そりゃ、1日に2度もキャトタワーの問い合わせがあれば、店の方だって「こりゃ、売れるから、置いとくべ」って話になるわなぁ。
まさか、同じ家から2人の人間が問い合わせてるなんて、夢にも思わないだろうし。
あの狭ーーーーい店に、キャットタワーの在庫なんか置く場所あるんかいのぉぉ。←他人事ながら心配

いやはや、お店には申し訳ないことをした。
っていうか、クマさぁ、具合悪いんだからさぁ、キャットタワーのためにわざわざ出かけなくていいってばぁぁぁ。←クマはめちゃめちゃネコ想い

○○○(←ネコエサ屋)にキャットタワーがあふれても、HARUKIとクマのせいではありませんので、あしからず〜(笑)。


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