HARUKI’s angry diary
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2005年12月12日(月) 背番号を覚えることについて

クマの性格のせいで(笑)、ウチの車は絶対路駐しないことになっている。たまぁぁぁぁにクマが運転席に残ってHARUKIが、ほんのちょっと降りるってぇくらい。
おかげでどこへ行くにも必ず駐車場へ車を入れてから動くことになっている。

さて、最近はコインパーキングもそこそこ広いところが多く、地面に番号が書いてあり、集中精算機で番号を入力して、お金を払うパターンが殆ど。

クマが精算機の前に立つ。
クマ「何番〜?」
車のそばに戻ったHARUKIが叫ぶ。
HARUKI「ノボリさ〜ん」←10番ってことね

クマ「何番?」
HARUKI「森岡ぁぁぁぁ!」←11番

クマ「何番?」
HARUKI「テルゥゥゥゥゥ」←7番

これが繰り返されるうちに最近は、もうクマの聞き方が変わってきた(汗)。

先週某日。
クマ「誰?」
HARUKI、番号見て愕然。
う、9番って誰だっけぇぇぇぇぇ(滝汗)。←HARUKIはそもそも数字を覚えるのは苦手

HARUKI「わかんねぇぇぇぇぇ」←かなり情けない
クマが車のそばに近寄ってきた。
クマ「なんだ、キタジだよ」
すげーーーーーーーーーーーーー、エライ!
クマ偉すぎ〜。←もともと男の子はこーいうことを覚えるの好きだし

昨日。
クマ「誰〜?」
HARUKI「お!珍しい!黒河だ」←1番ね

するとクマがなにやら歌いながら、お金を機械に入れ始めた。
クマ「♪タッカァヤ〜ウォウウォウ、クロカワ!クロカワ!♪」
HARUKI「ハイィィィ?」
クマ「え?HARUKIちゃん知らないのぉ?黒河の応援歌だよ」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
だってぇ、黒河って今シーズン殆ど出てないぞ。

HARUKI「いつ聞いたの?それ?」
クマ「確か、ナビスコ。出ただろ?」
HARUKI「うう」
クマ「そのとき、やったじゃないかぁ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ、ごめんよぉぉぉぉ。
HARUKIったら、数字を覚えるのも苦手だけど、そーいうのもなかなか覚えられないんだよぉぉぉぉ。

クマの記憶力もさることながら、すでにHARUKIよりもクマの方がエスパルス熱中度が高いのではないか?という疑惑が(笑)わいた。←そもそもHARUKIは背番号なんか無視して体型とか動きで選手判別してるし←苦しい言い訳だなぁ(笑)

クマの大好きな22番とか、最近大活躍の32番という数字があるような広い駐車場がなくてよかったぁ。
もうそうなってきたら、HARUKIの記憶力では対応できないも〜ん(笑)。←威張らないように!


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