HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2005年12月02日(金) いろんな趣味(笑)

やっと週末。
今日はちょっと早めに会社を出られたので、新宿へお買い物に。
その後、仕事帰りのクマと待ち合わせて、てんぷらを食べに行くことに。←と言っても、すでに夜9時過ぎなわけだが

そのてんぷら屋さんは、HARUKIが子供の頃からあるお店で、お値段がとても安いので今や行列が出来る店となっている。

当然のように待たされているHARUKIとクマ。
待っている客が座るイスの目の壁に「てんぷらはカロリーが低い」というポスターがはってあった。
それを見ながらの、HARUKIたちの前に待っていたケバイおばさん2人の会話。

おばさん1「うっそーーーーーーーー、絶対ウソよね」
おばさん2「そうよぉ、たっぷり油をすったてんぷらのカロリーが低いわけないじゃないねぇ」
確かにそうだ。

その後、このおばさんたち、延々ダイエットの話を始めた。
おばさん1「銀座にね、吹き矢のお教室が出来たのよぉ」
へ?吹き矢?
吹き矢って、あの吹き矢?
毒塗って、動物倒したりする吹き矢ぁ?
HARUKIが驚愕しているのに、何事もなかったように話を聞いているおばさん2(汗)。
うーん、もしかしてHARUKIが認識している吹き矢とは違うものかもしれん。

おばさん2「吹き矢が、ダイエットにいいわけ?」
おばさん1「お教室に通ってる人、みんなお腹へこんでるんだってぇ」
おばさん2「へー」
おばさん1「力強く吹くから、お腹に力入るじゃない?」
おばさん2「そうねぇ」
おばさん1「それがいいらしいのよぉぉ。お腹がしまるって」
うわぁ、やっぱりあの吹き矢だったぁぁぁぁぁ。

おばさん2「だったら、普通に運動した方がいいんじゃないのぉ?別に吹き矢じゃなくても」
そうだよぉぉぉぉぉ。
なんで、こんな野生の動物なんかほとんどいない東京のど真ん中で、吹き矢の練習しなくちゃ、いけないんだか。

HARUKIが思わず「吹き矢教室ってなんですか?」と聞こうと、のどまで出かかったときに、おばさんたちの番が来た。
うーん、残念!(笑)←良かったんだってば

しっかし、このご時世、本当にいろんな趣味の人がいるものだ。

ま、HARUKIも、明日は始発の飛行機で広島遠征だし。←もちろん日帰り(号泣)
言ってみれば、HARUKIのこんな趣味も、他人から見れば酔狂の一言に尽きるのだろうけれど(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加