HARUKI’s angry diary
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やっと週末。 今日はちょっと早めに会社を出られたので、新宿へお買い物に。 その後、仕事帰りのクマと待ち合わせて、てんぷらを食べに行くことに。←と言っても、すでに夜9時過ぎなわけだが
そのてんぷら屋さんは、HARUKIが子供の頃からあるお店で、お値段がとても安いので今や行列が出来る店となっている。
当然のように待たされているHARUKIとクマ。 待っている客が座るイスの目の壁に「てんぷらはカロリーが低い」というポスターがはってあった。 それを見ながらの、HARUKIたちの前に待っていたケバイおばさん2人の会話。
おばさん1「うっそーーーーーーーー、絶対ウソよね」 おばさん2「そうよぉ、たっぷり油をすったてんぷらのカロリーが低いわけないじゃないねぇ」 確かにそうだ。
その後、このおばさんたち、延々ダイエットの話を始めた。 おばさん1「銀座にね、吹き矢のお教室が出来たのよぉ」 へ?吹き矢? 吹き矢って、あの吹き矢? 毒塗って、動物倒したりする吹き矢ぁ? HARUKIが驚愕しているのに、何事もなかったように話を聞いているおばさん2(汗)。 うーん、もしかしてHARUKIが認識している吹き矢とは違うものかもしれん。
おばさん2「吹き矢が、ダイエットにいいわけ?」 おばさん1「お教室に通ってる人、みんなお腹へこんでるんだってぇ」 おばさん2「へー」 おばさん1「力強く吹くから、お腹に力入るじゃない?」 おばさん2「そうねぇ」 おばさん1「それがいいらしいのよぉぉ。お腹がしまるって」 うわぁ、やっぱりあの吹き矢だったぁぁぁぁぁ。
おばさん2「だったら、普通に運動した方がいいんじゃないのぉ?別に吹き矢じゃなくても」 そうだよぉぉぉぉぉ。 なんで、こんな野生の動物なんかほとんどいない東京のど真ん中で、吹き矢の練習しなくちゃ、いけないんだか。
HARUKIが思わず「吹き矢教室ってなんですか?」と聞こうと、のどまで出かかったときに、おばさんたちの番が来た。 うーん、残念!(笑)←良かったんだってば
しっかし、このご時世、本当にいろんな趣味の人がいるものだ。
ま、HARUKIも、明日は始発の飛行機で広島遠征だし。←もちろん日帰り(号泣) 言ってみれば、HARUKIのこんな趣味も、他人から見れば酔狂の一言に尽きるのだろうけれど(笑)。
Mikan HARUKI
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