HARUKI’s angry diary
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今朝。いくら待ってもバスが全然来なかったので、調度やってきたタクシーに乗った。
どうせワンメーターだしと思いながら「乗務員氏名」という表示を見ると「市岡○○」という表示が。 あれぇ?どっかで見たことがある苗字。 うーんと。
そうだ、以前ネットで知り合ってお友達になった人と同じ苗字なのだ。 HARUKIはついつい運転手さんに声をかけてしまった。
HARUKI「市岡って珍しい苗字ですよね」 市岡さん「そーなんです。すごく少ない苗字なんです」 HARUKI「ほぉ」
それから、たった数分の間に、市岡さんが自分の苗字について、語る語る(汗)。←相当調べたらしい えっと〜、駅、着いたんですけどぉ(笑)。
で、その話を要約するとこの苗字、清和天皇ゆかりの源氏一族が名乗った苗字なのだそうだ。だからその後、武士が使っており、この市岡さんのご先祖様は、毛利家で馬の番をしていた人なんだそうだ。
へーーーーーーーーーーーー。 HARUKIなんて、ご先祖は絶対農民間違いなし!!の苗字だから、ルーツなんて絶対たどれないと思うのだが、こういう由緒ある苗字だとそこまでわかるのだろう。 なるほどぉぉ。
そこで、かなりご無沙汰ではあったが、お友達の市岡さんにメールを出してみた。 すると速攻でお返事が。 なんと!この市岡さんもご自分のルーツをきちんとご存知だったのだ。
こちらの市岡さんのご先祖様は、江戸時代、某所でウン百年も本陣(大名行列が泊まる宿)を経営していた方とか。 当時は宿といってもピンキリで、本陣だけは別格。HARUKIの想像では江戸時代以前は、きっと武家だったのではないか?と思う。 ほぉぉぉぉぉぉ。
まぁ、ご先祖様が武士だろうが、農民だろうが、今のご時世別にどーこーいうことではないのだが、こうやって苗字から自分のルーツがたどれるなんて、夢があっていいなぁと思う。
よく「ご先祖様を拝みましょう」と言う人がいるが、そんなこと言われても、せいぜいじーちゃん、ばーちゃんくらいしかイメージ出来ないから、なんとなぁく、お墓参りレベルのことしかしないけど、江戸時代以前までわかってれば、それはそれで拝む根性も違うような気も(笑)。
ついつい今の自分が生きているのは、「自分を生んで育ててくれた両親のおかげ」くらいにしか思わないが、HARUKIだって、どこで畑を耕していた人かはわからないが、実は、脈々と伝わる流れがあったんだ。
たまには、こんなことに思いをはせるのも大事なのかもしれん、と思った今日のHARUKIだった。←この歳になるとこんなことを考えるんだろうなぁ(笑)
Mikan HARUKI
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