HARUKI’s angry diary
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喫煙所仲間の草薙(←大雑把に言えば清水ね)にーちゃん。確か去年、30代最後で結婚をした。お相手は、ロッククライミング仲間の、うわさでは“モデルのようにきれいな人”。
その草薙にーちゃんに、先週末男児が誕生した。
喫煙所で。 HARUKI「おめでとう!!!良かったねぇぇぇ」 草薙にー「ありがとうございます!」 HARUKI「初産で高齢出産で大変だったんじゃない?」 草薙にー「それが予定日よりも3週間早く生まれたんですが、2800グラム(正しい数値は忘れた)で、お産もあっという間だったんです」 HARUKI「安産だったんだねぇ。普段の行いがいいんだよ〜」
それから、延々誕生秘話(笑)を聞かされた。
草薙にー「先週末、田舎(←清水ね)から両親が来て、1泊して帰ったんです」 HARUKI「うん」 草薙にー「ところが昨日、病院行ったら、また両親がいるんですよぉ」 HARUKI「あははは〜!そりゃ、うれしいだろうからねぇ。もしかして、初孫?」 草薙にー「そうです」 HARUKI「じゃ、しょうがないわ」 草薙にー「東名飛ばして、来たって言うんですよ」 HARUKI「へ?何か問題でも?」 草薙にー「だって、清水に帰った翌日、また来ちゃったんですよぉ」 あ、こいつ、もしかして清水ってすげー遠いとか思ってないか?(笑) そりゃ、年に一度か二度帰ればマシ、ってくらい足が遠のいていれば、あそこは遠いだろう。 でもね(笑)。
HARUKIは言った。
HARUKI「あのね、近いよ。清水」 草薙にー「あ………」 HARUKI「あそこは、楽勝で日帰りコースだよ」 草薙にー「あぁ………」 HARUKI「あれだけ通ってる人間には、まったく苦じゃないよ」←今週なんか1週間のうち2度も行ったし 草薙にー「あぁぁぁ…」 HARUKI「だって、ワタシんちからだと169キロしかないし」 草薙にー「あぁぁぁぁぁぁぁぁ」 HARUKI「道路すいてれば、2時間かからない距離だよ」 草薙にー「そうでした……すいません」 別にあやまらなくても(笑)。
きっと、この調子でいくと1日おきに、ご両親は清水からやってくるかもしれない(笑)。
HARUKI「いいじゃないのぉ、喜ばせてあげれば」 草薙にー「はい…」 きっとお嫁さんは、相当「めんどくせー」と思ってるだろうけど(笑)。
もし、HARUKIの実家が清水にあったら、毎週のようにお泊まりして、喜ばれるどころかそのうち「うざいから、来るな!」とか言われそうだ(笑)。
目的地が遠いか近いかの感覚は「行きなれてるかどうか」で、すごく印象が違うと思う。 不思議なもんだよなぁ。
Mikan HARUKI
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