HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
さて、昨日行われた水道管の話し合い。
朝10時、近所のIさん宅に集まった。 そこへ来たのは、マンションを作って売ろうとしている現在の所有者である不動産屋の営業マン2人。 若い方のにーちゃんは、何度もインターフォンごしに話しているのでわかっていたのだが、もう1人上司にあたるオヤジが来ていた。
まず建物の図面を見せてもらった。 高級賃貸マンションにしたいらしくワンルームといっても多少各部屋の面積も広く、入り口はオートロック。一番心配していた自転車についてもちゃんと専用の置き場が作ってあった。 HARUKI的には、まずこれで安心。
Iさんが建物の「北側斜線」(日照に影響する)のことをあれやこれや言い始めた。マンションの北側にあたる家の持ち主Nさんと図面を見ながら「これひどいじゃないのよねぇ」と話しているとオヤジの方の営業マンは言った。
「もう建物出来てるんだから、今更ぐちゃぐちゃ言うんじゃねーよ」
うわぁ。 すげーーーーーーーー。一応グレーのスーツは着てるけどただのヤ○ザじゃないか、この物言い。 一同愕然。
HARUKIは、これはもう話し合いにはならないなぁと思って、急いで水道管の話を切り出した。 HARUKI「無料でやってくれるという保証はあるんですか?」 オヤジ「水道局はそう言ってますからねぇ。ウチはビタ一文、金は出しませんから」 HARUKI「はい?お宅自身が出さないということですか?」 オヤジ「そうですよ。そうじゃなきゃ、こんな面倒なことしません、わざわざ」 ほぉ。
HARUKI「お宅は水道局の言ってること信じてるかもしれないけど、私は役所の言うことは信じてませんから」 オヤジ「だったら水道局言って、聞いてきてみなさいよ」 HARUKI「………」 オヤジ「陳情するんだから、無料なんだよ」 はい?そんな理屈聞いたことねーぞ。
HARUKIは若いにーちゃんの営業マンに言った。 HARUKI「道路を舗装するときに、今、放置されている持ち主のない自転車をどうするか、有線テレビ専用の倒れそうな電柱の扱いをどうするか、を考えると無料で出来るとは思えないんですけどね」 にーちゃん「それはそうですねぇ」 オヤジ「水道局が無料って言ってるんだから、それでいいだろ!」 ダメだ、こりゃ。 こんなヤツとは話し合いにはならない。
HARUKIはオヤジを無視して話をすることにした。 HARUKI「とりあえず、南北の幹線道路につながってるとこだけも、管入れればいいんですよね?」 にーちゃん「そうです」 HARUKI「じゃ、そっちだけ先にハンコ集めたら?」 にーちゃん「そうですね、急ぎますので」 HARUKI「ウチの奥のアパートの家主、なかなか連絡取れないでしょ?」 にーちゃん「そーなんですよぉ」 HARUKI「私らも困ってるんだわ。ま、とりあえず、私は知り合いの都議に話し聞いてから、ハンコを押すかどうか決めさせてもらいます」 にーちゃん「よろしくお願いします」 オヤジ「陳情だから、通るかどうかもまだわかんねーわけだし」 HARUKI「…………」 にーちゃん「議員さんに話通してもらえるとうれしいですけど」 HARUKI「検討します」
その後、もう、口をきくのも顔を見るのもいやなオヤジを無視して、にーちゃんに「マンションもゴミ当番をやって欲しい」などいくつかの要望を伝えた。
今日。 お向かいのTさん宅のオヤジさんが水道局に行ってきたらしい。 HARUKIが帰宅するとクマが言った。
クマ「Tさんが来てさ、水道局は無料でやるって言ってるってさ」 HARUKI「ふむ」 クマ「まず陳情が出ないとダメなんだって」 HARUKI「了解」
もし、お金がかかるって話になったら「ウチの前はやるな」って言えば済むことらしいし。 修羅場が終わったら、また考えるかな。←結論を先延ばしにしてるだけのような あぁぁぁ、面倒くせぇぇぇぇぇぇぇぇ。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|