HARUKI’s angry diary
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2005年11月24日(木) クマのドキドキ病と年賀状の犬

今日は、クマがいよいよ「長時間心電図」検査の日。

HARUKIは、例の“水道管の話し合い”が行われたので、朝からご近所のお宅へ伺っていた。←この話は後日また

昼前、帰宅すると朝から病院に行っていたクマが戻っていた。
HARUKI「あれ?早いねぇ」
クマ「うん。検査はわりと早く終わったから」
HARUKI「で、なんか機械つけてるの?」

クマは、「うん」と言いながら、胸に貼られた心電図の機械とそこから何本もラインが伸び、腰につけた箱のようなものにつながっているのを見せてくれた。

HARUKI「へーーーー、それ1日中つけてるんだ?」
クマ「うん。おまけに日記もつけるんだよ」
HARUKI「へ?」
クマ「おしっこしたとか階段上ったとか、歩いたとか、事細かに記録をつけないといけないんだよぉ」
HARUKI「へーーーーーーーーーー」

この後、HARUKIはそのまま仕事に出た。

夜遅く。
帰宅するとクマが1日の報告をしてくれた。

クマ「年賀状用の犬、描きに井の頭公園に行ったんだけどさぁ」
HARUKI「うん」
クマ「犬、いないんだよぉぉ」
HARUKI「へ?」
クマ「あそこの動物園、毎年、干支の動物を展示するんだけど、まだ始まってなくてさぁ」
HARUKI「ふーん」
クマ「だから池のふちのベンチで、散歩の犬待ってたんだよ」
HARUKI「ほぉ」
クマ「犬、来ねぇ、来ねぇ」
HARUKI「でもそれ、怪しくね?」
クマ「うん、めちゃめちゃ怪しい」
HARUKI「だよねぇぇぇ」

クマ「座敷犬は、けっこう来るんだけど、チョロチョロしてる上に、洋服着てたりしててさ、ダメなんだよぉ。大型犬は殆ど来ないしさぁ」
HARUKI「声かけてモデル頼めばよかったじゃん」
クマ「面倒くさいよぉ」

寒い所でじーっとしてる上に、犬が来るたびに大急ぎでスケッチするなんて、めちゃめちゃ心臓に悪そうだ。
HARUKI「心電図に影響しそうじゃない?」
クマ「大丈夫だろ〜」←本人お気楽

その後、面白そうだったので(←おーい!)クマのつけた日記を見せてもらうことに。
HARUKI「あのさぁ、午後5時と7時に、おしっこってあるけどこの間なにしてたの?これ見るとずーっとトイレにいたみたいだよ」
クマ「寝てた」
HARUKI「じゃ、それ書かないとまずいんじゃない?」
クマ「そうだなぁ」

クマが日記を訂正しながら言った。
クマ「今日は間食しなかったんだぜ」
HARUKI「へー、珍しい」
クマ「だって、おしっこと休憩と食事(オヤツ)が交互にはさまってて、それだけで1日終わったら、みっともないじゃないかぁ」←でもそれが現実だろ?(笑)
だはははははは!
なんでそんなとこで見栄はってるんだか!

グダグダ話していると「さ、寝よう!」と、いきなりクマが言った。

HARUKI「やけに早いじゃない」
クマ「だって、フロにも入れないし、このうっとーしいのつけて起きててもつらいからさ」
HARUKI「なるほど」
クマ「そろそろ機械をとめてあるバンソコが、かゆくなってきてるんだよぉ」
HARUKI「はいはい」
クマ「早くはずしてぇぇぇぇぇ」
HARUKI「後でドキドキさせてあげるよ」
クマ「今日は激しい運動はできないんだよぉ」
そんなことわかっとるわい!
だから言ったに決まってるじゃん!(笑)←ただのイヂワル

この検査は、明日病院で機械をはずしてもらって終わる。
結果は、来月になって改めて聞きに行くらしい。

まぁ、特別の病気でないといいのだけれど。
っていうか、それより犬だよ、犬!

お隣のラブちゃん(レトリーバー)、描かせてもらえばいいのに。
いや、HARUKIは今年はスヌーピーでいいんだけどなぁ…ポソッ。


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