HARUKI’s angry diary
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2005年11月23日(水) 清水エスパルスVSヴィッセル神戸 (日本平スタジアム)

まったく、なんでシーズン終了間際の大事な試合が“中2日”であるかなぁ。←しょうがないじゃん
スタジアムに応援に行くのだって、“中2日”は疲れる。絶対疲れる!
応援する側がこれだけで疲れてるんだから、さぞや試合をやっている選手は疲れていることだろう。

伊豆半島が紅葉の観光シーズンに入ったために、東名高速の混み方は異常で、朝9時半に家を出たのに、清水インターを降りたのは午後1時過ぎ。
仕事が修羅場でいまや時間に関係なく仕事をしているHARUKIは、さすがにバテていて、途中殆ど寝たきり状態(汗)。気付いたら清水だったという有様。クマ、ごめんね〜。

インターを降りて、清水区内に入ってから、GSに入った。
店は「ENEOS」。東京のエネオスだとFC東京のポスターが必ず貼ってある。
HARUKIはレプリカを着ているし、クマはオレンジTシャツ。おまけに車のリアウインドには、エスパルスのスッテカーが貼ってあるし、後ろの窓にはパルちゃんとエスパの旗もつけてある。

お金を払っていると店のおじさんが言った。
おじさん「サッカーの応援ですか?」
クマ「はい」
おじさん「東京からですよね?」←ナンバープレートを見ればあきらか
クマ「はい」
おじさん「へぇーーーーーーーーー」←そんなに驚かなくても
HARUKI「ご贔屓選手もいるし、エスパルスのサッカーが好きなんでぇ」
おじさん「選手のご親戚の方ですか?」
へ?
東京から応援に来るのがそんなに珍しいのだろうか?←きっとそーだよ
っていうか、このおじさんの感覚だと、わざわざサッカーを見に清水まで来るモノ好き〜ってとこなんだろう(笑)。

いつものように「東海テクノ」の駐車場に車を入れ(注:いわゆる有料の民間駐車場)、スタジアムに着いたら2時ちょっと前だった。

入り口前では、増殖した(笑)「残留寄せ書き」を「今日が最後!」と言いながら、やっていた。布地が何枚かに渡ったため、縫い合わせたらしい。

今日の相手は、前節J2降格が決まったヴィッセル。神戸からサポーターはどのくらい来るのだろう?と心配していたが、やっぱり少なかった(汗)。
でも50人弱はいただろうか、腐らずに、こんな遠くまでちゃんと応援に来ててエライなぁぁ。
HARUKIちょっち感動。

今日は、森岡様はベンチにも入っていなかった(号泣)。和道(高木)がスタメンに入り、俊さん(斉藤)がベンチ入り。
かなり混んでいたので、アウェイ側のメインスタンドに座る。もちろん周囲はすべてオレンジを着たエスパルスのサポーター。

どうせ森岡様もいないし、今日は高いところから試合を見ようと決めたHARUKIとクマはかなり上段の席に陣取った。
すぐ横は記者席などがあり、ケガで休んでいるケースケ(太田)や最近出番のない純平(高木)が見えた。→右写真

パルちゃんショーの後、選手のウォーミングアップが始まると、例によって応援開始。
周囲はお年寄りの嵐だったので、あまり応援する人もいない。チラホラいる若い人が拍手をしていたので、HARUKIは声だけ出すことにした。←でも歌っているのはHARUKI一人だし(汗)

ゴール裏の動きを見ながら歌うとちょっち早い。
音が伝わってくる時差があるのだからしょうないのだけれど。狭いようでやっぱりスタジアムは広いんだなぁと痛感(笑)。←当たり前だよ

午後3時、キックオフ。
中2日で選手は疲れているとは思う。とくにヴィッセルの方は、精神的にも参っていると思う。
でもこのゲーム展開ののろさはひどくないかぁ?
HARUKI愕然。
どっちがどうとは言えないが、これはいつも見ているJ1のサッカーじゃない。

HARUKIはあきれながらも、きっちり応援。
もう、なんでもいい。今日は勝てばいいんだから!!←開き直ったらしい

ヴィッセルは確かによくなかった。正直言って、この集中力にかけたプレーじゃ、降格もしょうがないのかなぁと思うくらい。

チンタラしたまま0−0で前半終了(悲)。

後半。
きっとハーフタイムにケンタがかつを入れたんだろう。やっとエスパルスはまともなサッカーを始めた。はぁ。
が、いかんせん点が入らない。←いつものことか(涙)
20分くらいして、久保山に変えてテウクが投入された。それからは俄然攻撃のチャンスが増えたエスパルス。
でも、やっぱり点が入らない(号泣)。

そうこうしているうちに、ヴィッセルの方は引き分けをねらい始めたのだろうか、スローイン、ゴールキック、選手交代などに執拗に時間をかけ始めた。
GKには、度重なるノロノロに(笑)ついに遅延プレーでイエローが出る始末。
挙げ句の果ては、スローインをしようとした選手にヴィッセルのコーチだか監督だかわからないが、声をかけてプレーを遅らせてるし。
うーーーーーーーーーーーーん。これっていかがなものかなぁ。

エスパルスは、アクドイ意味なしファールはしないし、シュミレーションまがいの転倒もしないし、どんなときでもテキパキときちんとプレーをする。そんなスポーツマンシップあふれるプレーをするから、HARUKIはエスパルスのサッカーが好きなんだなぁと改めて思ったりして。

このまま0−0で引き分けか?というロスタイム。
ゴール前のごちゃごちゃから、マルキ(ーニョス)がついに決勝点を入れた!
やったぁぁぁぁぁぁぁ!!
これで勝ち点3だぁぁぁぁぁぁぁ。

クマと抱き合って、飛び跳ねながら喜ぶHARUKI。

思わず涙が出た。

そのまま試合終了。
選手の挨拶の後、引き上げようとする審判に詰め寄るヴィッセルの監督だかコーチだか選手だか。←なんだかなぁ
きっとロスタイムが長すぎるとでも抗議していたのだろう。
周囲の人に押さえられて大きな騒ぎにならずにすんだようだが。
負けて悔しい気持ちはわかる。でもそんなことする前に、このチーム状態じゃ、やることがあるんじゃないのか?←よそんちのことだから別にいいけど

今日の勝ちで、エスパルスは日本平で100勝となった。
いや、めでたい!!

数字的には、まだJ1残留が決まったわけではないが、おそらくほぼ80%、これで残留は決まりだろう。
ちょっと安心。

さて次節、また“中2日”で試合がある(涙)。
ここまで来たら、「疲れた」なんて言ってられない。
殆どヤククソのHARUKIは(笑)、ホーム最終戦、鹿島アントラーズ戦も参戦することを決意。

いや、心配なのは、クマの体力なわけだが(汗)。

追記。
帰宅後エスパルス公式サイトを見たら、ミスターエスパルスと言われているノボリさん(澤登)が、今期限りで引退という発表が。
えぇぇぇぇぇぇぇ。今日だってノボリさんが交代で入ってから、よくなってたのになぁぁ。


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