HARUKI’s angry diary
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2005年11月15日(火) 悪いヤツっているもんだ

お年寄りを巻き込んで「リフォーム詐欺」が横行しているという話は、知っていたが、まさかHARUKI家にもその類の悪者が来るとは思わなかった(汗)。

さかのぼること昨日。←全然さかのぼってないじゃん!
クマは職員旅行から戻り、午後は自宅で家事にいそしんでいた(汗)。
ピンポ〜ンとインターフォンが鳴った。
クマが「なんですかぁ?」と出ると「○○工務店と申します。どこか修理するところがあれば、見ますが」とオヤジが言った。
クマは洗濯に忙しかったので「結構です」と断った。

が!!

2〜3分もしないうちに、またインターフォンが鳴った。
クマが「はーい」と出ると、先ほどのオヤジが「お向かいのアパートの階段の上からお宅を見たら、2階の軒下の金属部分が落ちているので、たたいておきましょうか?」と言う。
クマはまだ洗濯に必死だったので、応対するのが面倒くさかったらしく「自分で修理するから結構です」とまた断った。

以上クマから聞いた話。

今日。
どっか壊れてるなら、出入りの工務店に直してもらわないとぉと思いHARUKIは、出勤前にお向かいのアパートの階段に上って、自分家をしみじみ眺めてみた。
うーーーむ。
いくら見ても軒下で金属部分がはがれ落ちているところなどない。

このときHARUKIは、某雑誌で読んだひでぇ話をいきなり思い出した。
そうだ!あれだよ!!あれ!!!!!

無料修理と称して親切ごかしにやってきた輩が、修理をしたフリをして他の部分を壊していく。そして、別の業者が(でも実は仲間)やってきて、壊れた部分を発見し、修理。今度はきっちりお高い修理代をかっさらっていく。という手はずになっているらしい。

そんなバカげたことが出来るんかい!!とその話を読んだときは思ったHARUKIだったが、実際遭遇してみるとビックリ。

いや、クマの「洗濯騒ぎ」があって、良かったぁぁぁぁぁぁ。

クマにこの話をした。
HARUKI「キミの素晴らしい対応のおかげで被害にあわずにすんだ、と思う」
クマ「へーーーーーーーーーーーー、悪いヤツっているんだねぇ」
HARUKI「だよぉぉぉ」
クマ「だってさぁ、洗濯物多くてさぁ」←お疲れ様です
だからぁ、そのおかげでくだらない詐欺にあわずにすんだんだってばぁ!

HARUKI「修理って言いながら、雨どいでも壊されてた日にゃ、それこそ雨どい全とっかえですげー金がかかってたと思う」
クマ「なるほどぉ」
HARUKI「助かったよぉぉぉぉ」
クマ「いや……」

でも、ホントにくだらないというか悪いことを考える輩がいるものだ。

とくに家の外回りは目が届かないし、ついついすぐ「直してくれる」なんて言われると出入りの業者を呼んで、日程調整して、という手間を考えると「調度いいからやってもらおう」なんて思いがちだ。

こちらがしっかりしているつもりで、悪いヤツは隙を見て、つけ込んで来る。
気をつけなきゃなぁぁとつくづく思った今日のHARUKIであった。
はぁ。


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