HARUKI’s angry diary
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| 2005年11月14日(月) |
エスパルスJ2降格の危機について解説 |
☆今日の日記を理解するための資料(笑)☆
第30節(11月12日)終了時点の順位。 (順位) (勝ち点) 13位 名古屋 35 14位 大宮 34 15位 清水 32 16位 柏 31←入れ替え戦 17位 東京V 26←J2降格 18位 神戸 21←J2降格
サッカーでは勝利すると勝ち点3、引き分けで勝ち点1のポイントがつく。 今シーズン終了までにあと4試合しかない。 よーするに残り全試合勝てば、勝ち点12も取れるが、この順位にいるチームにまずそれはありえない(悲)。
名古屋の残り試合の相手は、ガンバ・ヴェルディ・新潟・千葉(ジェフ) 大宮は、神戸・ガンバ・大分・横浜FM 清水は、柏・神戸・鹿島・広島 柏は、清水・広島・ヴェルディ・鹿島 東京ヴェルディは、浦和・名古屋・柏・大分 神戸は、大宮・清水・広島・磐田 となっている。
ちなみに神戸は、次節負けると残り全勝しても、3試合しかないので勝ち点が30(3試合×3点)までしかいかない。よって、J2降格が決定する。 (資料終わり←これが優勝のための皮算用ならうれしいけど、残留のためにこんなこと書いてるんだから、めちゃめちゃ情けないなぁ…号泣)
(事務連絡…某C君も今日の日記は、心して読むようにね!…笑)
とりあえず日曜日の柏戦までエスパルスのことは考えないようにして、今週もお仕事に励もうと思っていたHARUKI。 が!!!!!!! 夕方、デスクワークをしているとジェフサポにーちゃんが「負けちゃいましたねぇぇ」と言いながら、HARUKIの元にやってきた(怒)。 ジェフサポにーちゃんを見るときっちりジャンパーをはおっている。 そーなのだ、この季節日没後の喫煙所はめっちゃ寒い。
HARUKI「わかった!喫煙所、行くから!!」
喫煙所にて。 HARUKI「PKはずした時点で、負け確信したんだわ」 ジェフにー「らしいですねぇ」
ジェフにー「神戸はもう、やる気ないみたいっすよ」 HARUKI「次節、負ければあちらは降格決定だもんねぇ」 ジェフにー「そーですよぉ」 HARUKI「三浦(一応代表に選ばれてた選手)出たじゃない、一昨日」 ジェフにー「普通なら絶対出ないくらい、状態悪いらしいですよ」 HARUKI「大宮、がんばるだろうからなぁ」
ジェフにー「それより、名古屋の方がやばいんじゃないすかぁ?」 HARUKI「そうかなぁ」 ジェフにー「最終戦は、ウチですからぁ」 HARUKI「あそこ、下位とはもうあんまり当たらないんだよねぇ」←実はまだヴェルディ戦がある ジェフにー「グランパスサポ怒ってるみたいですよ」 HARUKI「なんで?」 ジェフにー「よーするに、勝ち点35の時点でまさか落ちるようなことはないだろうとネルシーニョ(監督)クビにして、策をたてないまま混戦になってて、今頃35じゃまずいって気付いたってとこですからねぇ」 HARUKI「まぁ、あちらは大スポンサーだから」
ジェフにー「あと、どこが残ってるんでしたっけ?」 HARUKI「次節柏、その次神戸」 ジェフにー「まぁ、柏、神戸には勝てるんじゃないですかぁ?」 HARUKI「わかんないよ、もう…」 ジェフにー「少なくとも、直行便はないでしょう」 HARUKI「そうかなぁ」 ジェフにー「ヴェルディかなりきついですからぁ」 HARUKI「柏に負けたら入れ替え戦だわ、きっと」
ジェフにー「入れ替え戦は大丈夫だと思いますけど、来期もケンタですかね」 HARUKI「多分」 ジェフにー「それだと残留しても来年がきついですね」 HARUKI「……………」 ジェフにー「今年の早野(注:柏の監督)と同じことになりますよ」 HARUKI「かなぁ…」 ちなみに、去年柏は早野で入れ替え戦を戦い、J1に残留した。そして今年もまた似たような状態。
ジェフにー「大丈夫ですよぉ」 HARUKI「ありがとうねぇぇぇ」
寒さにふるえながら、2人は席に戻ったのだった。 はぁ。
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エスパルスサポのみなさんは、今、決死の覚悟でいる(涙)。 もちろんHARUKIも。 ケンタに対していろいろ言いたいこともあるけれど、今はそんなことはどーでもいい。とりあえず目の前の戦いに勝って行くしか、道はないのだ。 そして、私らサポーターにできることは、最後まであきらめずに応援すること。それだけ。
去年は、正直かなり胃が痛い思いをしたけれど、さすがにこんな状態も二度目となると肝が座ってくる(笑)。 がんばれ!エスパルス!
Mikan HARUKI
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