HARUKI’s angry diary
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2005年10月29日(土) 清水エスパルスVS名古屋グランパスエイト (豊田スタジアム)

J2降格の危機が、ヒタヒタと背中に忍び寄っている清水エスパルス。
HARUKIご贔屓の森岡様がスタメンで出ていないということもあって、ちょっちサッカーのスタジアム観戦を控えていたHARUKI。←なんて言ってるくせにフロンターレの試合に行ってるし(笑)

森岡と同じセンターバック(ディフェンダー)の俊さん(斉藤)が警告累積で、2試合出場停止になったために、やっと森岡の出番が回ってきた。

先々週あたま。
HARUKI「ひつまぶし、食べに行かない?」←誘い方がクライ
クマ「名古屋かぁ」(グランパス戦かぁ)
HARUKI「うん」(そーだよ!)
クマ「森岡出るの?」(勝てるの?)
HARUKI「うん」(わかんないけど可能性はある)
クマ「ひつまぶし食べに行くかぁ」←決め方もクライ

先週は、HARUKIド修羅場、クマは文化祭の準備でめちゃめちゃ忙しかった。
おまけにHARUKIはクマからうつされた(怒)風邪が治らず、薬飲み飲み、やり過ごした。それでもとりあえず金曜日の深夜(正しくは土曜の朝)、出かける準備完了。はぁ。

朝7時前、家を出た。
さすがに早朝だったせいで、一般道も東名高速もすいていて、かなり順調。

クマ「HARUKIちゃんさぁ、昨日から無口な上に、1本もタバコ吸わないねぇ」
HARUKI:うなずく
クマ「そんなに具合悪いの?」
HARUKI「声帯温存中」
クマ「へ?」
HARUKI「応援時声全開予定」←いんちき中国語じゃないんだから
クマ「気合入ってるね」
HARUKI:ピースサイン←おーい!

東京のHARUKI宅から、豊田にある豊田スタジアムまでカーナビによると約330キロ。

途中休憩を入れながら、昼の12時ちょっと過ぎに、豊田スタジアムのある豊田松平(←でよかったかなぁ←なにしろカーナビの言いなりだからなぁ)という高速のインターを降りた。

ふりしきる雨(涙)。
スタジアム傍の駐車場に車を入れ、一路スタジアムへ。

クマ「雨の用意はいいの?」
HARUKI「スタジアム可動式天井雨心配無し」←まだやってるし
クマ「ふーん」

ここ豊田スタジアムは、名古屋のネッ友君が言うには「行ったことはありませんが、世界の豊田が誇るすげーーースタジアム」だそうだ。

傍に近づいてそのデザインというか迫力に驚いた。
HARUKIもカシマ、埼玉、日産、エコパなどそこそこ各地の大きなスタジアムへ行ったが、外観の迫力ではピカ一だろう。

中に入ると、座席も広めだし、なにしろピッチが近い。
そして、売店では「天むす」「みそかつ」など名古屋名物もちゃんと売ってるし。

キックオフまで結構な時間があったのだが、食べたり、飲んだりしてボーっと待機。

1時間前になるとポケモンのイベントやら、ブラスバンドの演奏やら、チアリーダーの演技など出し物が始まった。
が、せっかくの音が、音響設備に問題があるのかゴール裏ではよく聞こえない。

それらが終わるといよいよ選手がウォーミングアップに登場。
ここから応援が始まる。

のど飴までなめて、万全の準備で臨んだHARUKI。
いきなりの大声でスタート!(笑)

音が反響していて、グランパスの応援がすげーボリュームで聞こえてくる。こちら側も負けずに大声をはりあげる。

うーむ、この応援の声はピッチ上の選手にはどのくらい聞こえているのだろうか。

今日は、高卒ルーキーの青山が、ディフェンダーとしてリーグ戦初出場(ナビスコでは出たことがある)。
ベテランのボランチ、テル(伊東)がケガで出られないので、前節初出場で活躍したルーキーの枝村が今日もスタメン。

午後3時34分、キックオフ。
開始8分。セットプレーからいきなり青山君が得点。
すげーーーーじゃん!

青山は、もちろんタッパはあるし、スピードもあるし、ヘッドも強い。ジェフにーちゃんに聞いたところによると高校時代からかなり有名な選手だったらしい。
ケンタは青山のスタメン起用は「賭け」と言っていたが、賭けに応える能力、さらに運があるのも才能のうちなんだろう。
はっきり言って、今日の青山は良かった。
こりゃ、森岡のスタメンも危ういなぁと正直思ったりして(汗)。

その後、エスパルスは得意のサイド攻撃を生かし、何度もチャンスをつかむ。

さらに36分。マルキーニョスがジェジンにあげたらしいパスがそのままゴールに入って追加点。
うっぞ〜。2−0だよぉぉぉ。←信じられないらしい
みんなうれしくて、周囲にいる見知らぬ人たちとハイタッチしまくる、しまくる。

さてグランパスのFW中村。コーナーキックになると彼が蹴るのだが、そのたびに大音量のブーイング。
エスパサポは、シーズン当初、中村にやられて大事な大事な杉山が大怪我したことをもちろんまだ根に持っていたのだった(汗)。
恐るべし!エスパサポの執念(笑)。

「前半だけでコールド勝ちで試合終了ってダメ?」と言いながら(←ダメに決まってるじゃん!←でも切実…涙)、ハーフタイム。

いくら声を温存していたとはいえ、やっぱりノドが枯れてきたHARUKI。
またまたのど飴をなめまくる。

後半。
ケンタは選手交代もせず、そのまま突入。
前半とはうってかわって、名古屋ペース。
うーーーーーーーーーーーん、コエーーーーー。
っていうか、前半の名古屋、悪すぎたかも〜(汗)。

ついに後半21分。
名古屋に点を入れられる。
うううううううううううう。

いつもなら、ここでダァ〜っとなるエスパルス。今日は違った。
追加点にむけて、必死にパスカットし、ボールを持てば速攻に走る。
でも残念ながら、追加点が取れるほど、今のエスパは良くはないのだ(悲)。

最後の10分は、エスパ陣内に名古屋の選手がボールを持って入ると、応援歌が途切れ、悲鳴に近い叫び声が、そこかしこから聞こえてくる状態(滝汗)。

いつもHARUKIが、文句タラタラな和道(高木)も、カードをもらうほどガッツでぶつかっていた。
なんだよぉ、やれば出来るじゃん!(笑)

ロスタイム3分の長かったこと。

そして、試合終了。
わーーーーーーーーーーーい!勝ったぞぉぉぉぉぉ!!!!!
良かったぁぁぁぁぁぁぁ。
お隣にいた茶髪にーちゃんとHARUKIしっかり握手。←抱き合わなかったけど(笑)

はい、この時点でHARUKI、ほとんど声出ませんでした(汗)。

これでようやく勝ち点32。なんとか37か38まで行かないと、J1残留が見えてこない。
うーーーーーーーーーーーーーーん、まだまだ道は険しい(涙)。

浮かれまくりのHARUKIとクマ。
クマ「無理してでも来て良かったねぇぇぇ」
HARUKI「うん」

その後、やっぱりまだ無口なHARUKI(←だからぁ、声が出ないんだってば…笑)とクマは、宿泊先である名古屋市内のホテルに向けて、出発した。
(明日に続く)


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