HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
HARUKIが幼稚園の頃、遊んでいたお友達、ひとつ年上のター君(仮名)。彼は、近所に住んでいたというだけで、通っていた幼稚園も違うし、小学校に上がる頃には引っ越してしまっていたので、HARUKIは本当に小さいときしか遊んだ記憶はない。 そもそもその頃の友達というのは、子供であるHARUKIの意思というより、母親同士が仲が良かったというのがメインの理由である。
さてそのター君。 HARUKIが高校に入学したとき、たまたまHARUKIの通っていた高校と交流の深い高校に偶然通っていた。←母親情報 HARUKIの仲の良い子が、そのター君のいる高校に行ったために、文化祭か何かのときに、そのター君と10年ぶりに再会。
へーーーーーーーーーーー。
そして、小さい頃と同じように彼はすげーー大人しく、小さい頃とお同じようにHARUKI主導で(笑)、ほんの一、二度お茶を飲んだりした。
その後、ター君とは、時候の挨拶状をやり取りする程度の間柄に。
ところが、20代半ばの頃だったろうか、突然、ター君の結婚披露宴に呼ばれた。 なんで? っていうか、彼がどんな大学に行って、どこに就職したかも知らないようなHARUKIが、なぜ呼ばれたのか?まったくもって謎。
さらに、そこでスピーチもして欲しいということに。
うーーーーーーーーーーーーーーん。
おめでたい席だし、まぁ呼ばれたものをムゲに断るのも角がたつかなぁと出席することに。 でもスピーチと言っても、本当に小さい頃のことしか彼のことは知らないし、そもそもHARUKIの、程度の悪い記憶力では、昔のこともいまひとつ覚えていない。←おーい! しょうがないので、得意の話でっち上げ(←おいおい)で、スピーチは乗り切った(笑)。
出席して思ったのだが、ヤツはその性格ゆえ、どうも“いわゆるお友達”が少ないのでHARUKIを呼んだようだった(汗)。
それから数年後ター君は、実家を改造して、親と二世帯住宅にして同居。子供も生まれた。
なぜか、またまたその新居に呼ばれたHARUKI。 確かHARUKI母も一緒に行くなら〜と思っていたのだが、母親が用事で行けなくなり、結局HARUKI一人でその家に遊びに行くことに。
いざ行ったところで、ター君は無口だし、HARUKIもそうそうター君母と話が合うわけもなく。
今、思うとター君妻にとっては、HARUKIってかなりうざい存在ではなかったかと思う。 世間で言うところの幼馴染ではあるが、HARUKIは性別♀だし。
さて、そのター君。 今は仕事の傍ら、アマチュアのジャズバンドをやっているらしい。←実は、彼がどんなとこに勤めているかも知らない(汗)
HARUKIが、年賀状にメアドを書いておいたために、ター君から「メアド変更のお知らせ」なるメールが届いた。 そして「オヤジがやってるジャズバンド、無料ですから、聞きに来ませんか?」というご丁寧なご案内付き。←また誘われてるし えっと〜。
そもそも音楽があまり得意ではないHARUKIなので、ジャズを聴きにいくなんて、おそらく天地がひっくり返ってもないと思うのだが(←おいおい)、メールに貼ってあった、そのジャズバンドのホームページを一応見てみることに。
活動報告と仲間内の練習時間の告知がメインのメンバー用のページらしい。 コンサートの様子の写真が、たくさんアップされているのだが、メンバー紹介のページがないので、写真に映っている人の名前がわからない。
確かにおじさんとおばさんが、たくさんいる。 で? ター君はどれ?
最後に会ったのが、約20年前。 いくら丁寧に見ても、わからないんですけどぉ〜。←おーい! うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
一番怪しい(笑)のは、五分刈りあたまのデブなオヤジ。 もしかして、これ? でもあまりにも、イメージ違いすぎるような。
ちなみにHARUKIの場合、実は10年くらい前に、地元の商店街で幼稚園のときの先生に偶然遭遇し「あら〜HARUKIちゃん、かわらないわねぇ」と言われたほど(←もちろんHARUKIは、先生のことなんてまったく覚えていなかった)特異な顔らしいので(笑)、きっとター君はHARUKIのことはわかるのだろう。←顔が変わらないにもほどがあると思うが
さらに! ター君が今勤めている会社が、HARUKI活動エリア内の繁華街にあるらしく「近くに来たら、携帯に電話ください。会いましょう!」とまで書かれていた。 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
ゴメン!ター君。 そもそもキミの顔わからないし、HARUKIはただのデブになってるし、ジャズを聴くような趣味もないし、会わない方がお互いのためだと思うので、このまま時候の挨拶友達でいましょうね!ね!(笑)
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|