HARUKI’s angry diary
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今日、他人様に差し上げる手土産を買いに、仕事の途中で某デパートへ寄った。 食品売り場で商品を選び、おねーさんが商品を棚から出しているときに、HARUKIは言った。
HARUKI「おつかいものにしたいのですが…」 おねーさん「お包みは、ご自宅用でよろしいですね」 へ?
HARUKIはもう一度言った。 HARUKI「おつかいものにしてください」 おねーさん「お包みはご自宅用で…」 はい? このねーちゃん、HARUKIの声が聞こえないのだろうか?
「おつかいものにします!」とHARUKIが大きな声で言うと、さすがにねーちゃんは、おかしいと思ったらしい。
おねーさん「おつかいものってどーいう意味ですか?」 どっかーん! うぞ!知らないの?おつかいもの!!!!!!
HARUKI愕然。 確かに、このねーちゃん若いしなぁ。 でもここ一応デパートだぞ。
しょうがないのでHARUKIは言った。 「プレゼントにしますので」 ねーちゃんは「わかりました」と言って、包装紙に商品を包んでくれた。
うーーーーーーーーーーーーん、もしかして“おつかいもの”って言葉は、一般的じゃないのだろうか?
不安になったHARUKIは、デパートから仕事先までほんのちょこっと乗った(←だからぁ、歩けよ!)タクシーの運転手さんに聞いてみた。
HARUKI「おつかいものって意味わかります?」 運転手さん「わかりますけど」 HARUKIがことの顛末を話すと運転手さんは言った。
運転手さん「へぇぇぇぇぇ。常識だと思いますけど。ましてやデパートの店員さんでしょ?」 だよねぇぇぇぇぇぇぇ。
帰宅後。 またクマに聞いてみた。 HARUKI「“おつかいものにする”って意味わかるよね?」 クマ「うん、わかるけどなんで?」 HARUKIがまたまた事情を話すとクマは言った。
クマ「若い人は使わない言葉かもねぇ」 HARUKI「じゃ、なんて言うの?」 クマ「届け物とか」 HARUKI「でもそれじゃ、配達してもらうみたいじゃない」 クマ「プレゼントとか」 HARUKI「それって、私的にはニュアンス違うんだけど」 クマ「手土産品とか」 HARUKI「あぁ、なるほどぉ〜」
そういえば職場で、HARUKIがある仕事のことで「う〜ん、こうやって一日延ばしにしてるとまずいよなぁ…」とブツブツ独り言を言っていると、Kさんが「昨日、片付けないといけなかった仕事なんですか?」と聞いてきたことがある。 よーするにHARUKIがその仕事をやらずに、ずるずる引っ張って今日になってしまった(←早くやれよ!)ってことを言いたかったのだが、彼女には意味がわからなかったらしい。
うーーーーーーーーーーーーーーーーん。
「みつまめ」「花電車」に引き続き「おつかいもの」。そして「一日延ばし」。 若い人に通じない言葉がどんどん増えているような気がするが。
そのうち、HARUKIのしゃべる言葉が「古語」とか「文語」とか言われる日が来るのだろうか。←結構不安 なんだかなぁぁぁぁ。
Mikan HARUKI
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