HARUKI’s angry diary
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2005年10月26日(水) ちょっと言わせてくれい!(笑)

HARUKIが出勤しようと家を出ると、路地をうろうろしているオヤジが2人。
一人はジャンパー姿、もう一人は背中に「警視庁なんちゃら」と文字が書かれたつなぎを着ている。
オヤジたちは、HARUKIの家の前でUターンして、通りに向かって歩き出した。
うーーーーーーーーーん、どうみても刑事と鑑識官だよなぁ。

HARUKIは、声をかけた。
HARUKI「何かあったんですか?」
ジャンパーオヤジ「ご近所にお住まいの方ですか?」
へ?当たり前だよ!
今、おじさんたちの目の前で玄関に鍵をしめて歩き出したんだから。
気付かなかったわけ?まったく注意力散漫もいいとこだぜ。
などとは言えず。

HARUKI「はい、そこの黄色い家に住んでますが」
ジャンパーオヤジ「○番地○号は、どの辺りですか?」
HARUKI「この辺りですけど、なんていうお宅をお探しですか?」
ジャンパーオヤジ「○○さんなんですけど」
へ?それって路地を出たとこの通りにあるお店屋さんだよ。あれだけ大きく看板出てて気付かなかったわけ?
うっそーーーーーー。
マジ、注意力散漫だぜ、こりゃ。
そもそも出動するときに、行き先の場所の確認くらいしないのか?
などとももちろん言えず。

HARUKIが教えると鑑識官が言った。
「ありがとうございます。泥棒が入ったんです、○○さん宅に」
ひえぇぇぇぇぇぇ。また泥棒かい。

HARUKI宅に泥棒が入ったのが、去年の夏。
そしてこんなご近所で、また泥棒かぁ。
まったくキケン地帯だよな。

っていうか、いい加減捕まえてくれよ、泥棒!
泥棒って、同じところに何度も出没するらしいから、うまくすれば捕まえられるだろっ!おいっ!


実は先週末、夕方クマと一緒に車で20分ほどの住宅街にあるスーパーへ買い物に出かけたときのこと。

私鉄の踏切があり、わりと細い路地になっている所を通過した。
HARUKIは携帯メールをやっていたので気付かなかったのだが、クマは踏み切りを渡ったところにいたおまわりさんに気付いたらしい。
クマが「なんだろ〜?」と思いながら、ちょっと道を走り、次の交差点で右折をするとそこには数台のパトカーが。

おまわりさんに呼ばれ、クマは車を道の端に寄せた。
若いおまわりさん「今、交差点右折してきましたよね」
クマ「はい」
おまわり「あそこ右折禁止なんです」
クマ「えぇぇぇぇ?そんな標識ありましたか?」
おまわり「標識は踏み切りの手前に、あと踏み切りを渡ったところの地面に書いてあるんですけどね」
クマ「気付かなかったなぁ」

っていうか、そもそも踏み切りを渡る道は、制限速度30キロの両面交通の道で、さらに、交差点は踏み切りから20メートルくらいあり、曲がった先の道は、かなり太い両面交通の道。でも殆ど車など通らなくて、路駐の嵐。
なんで右折しちゃいけないのかわからん道だぞ!おい!
だいたい右折禁止の標識は、交差点のすぐそばに立てておいてくれないと気付かないって!地面に書いてどーするよ!あんな暗い道、見えないって!

おまわり「2点減点で7000円になります」
クマ「…………」

HARUKIは叫んだ。
「7000円は、たけぇぇぇぇぇ!」←おーい!

まぁ、いくら叫んだところで交通違反は違反だから、つかまればそれで終わり。
クマは素直にキップを切られ(←エライなぁ)、その場を離れた。

その後の会話。
クマ「まったくムカつくようなぁ。あんな殆ど車が走ってないところの違反を取り締まるヒマがあったら、駅前や幹線道路の違法駐車、取り締まって欲しいよな」
HARUKI「これはもう、運、不運の世界だから」
クマ「そもそも、最初にいたおまわりさん。あの人は、“そこは右折禁止ですよ”ってまず注意するのがスジだろう。それでも行くような車は、つかまえればいいんだよ」
HARUKI「うんにゃ。捕まえるために見張ってたおまわりだから、しょうがないって」
クマ「本当に警察のやることって信じられないよな」

ちなみに、そのとき切られたキップは、まだ車のダッシュボードに入っているのをHARUKIは知っている(汗)。

今日遭遇した警察官、そしてこの前のおまわりさん。
みなさん公務員だけど、人を捕まえたり罰したりする権力を持っているわけだから。もう少し、まともに仕事してくれないかなぁ。

とりあえず、まるで罰金稼ぎみたいな取締りをするヒマがあったら、うちに入った泥棒捕まえてくれよっ!おいっ!!!←八つ当たりらしい


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