HARUKI’s angry diary
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今日も今日とて修羅場中のHARUKI。 急いでいたし、徒歩15分を歩くのもうざったかったので某駅から某所へタクシーに乗った。←だから太る
HARUKI「○○までお願いします」 運転手のにーちゃん「了解しました」 道順はHARUKIが説明する前に、にーちゃんが言ってくれたので「結構です」と答えた。
おもむろにHARUKIがタバコに火をつけようとするとにーちゃんは言った。 にーちゃん「お客さん、妊婦さんじゃないんですか?」 HARUKI「はぁ?」 にーちゃん「え?違うんですか?」 HARUKI「ただのデブですけど」 にーちゃん「え、そーなんですかぁ?」 あのねぇぇぇぇぇ。 HARUKIは、デブなんだってば!
そーいえば、何年も前のことになるが、こんなことがあった。 HARUKIは母親と電車に乗っていた。かなり混んでいたのでつり革につかまり、立っていたのだが、HARUKIの前に座っていた外国人のリーマンのおやじが、HARUKIに席をゆずってくれたのだ。 へ?私? 母親じゃなくて? 確かにHARUKI母は、見た目が若い。でもなんで?と一瞬考えたHARUKIはすぐさま理解した。 その外国人のリーマンは、HARUKIを妊婦と間違えたのだ。
HARUKI「そもそも、私もう、子供を生むような年齢じゃないですから」 にーちゃん「うっそーーー!」 HARUKI「更年期真っ盛りの世代ですから」 にーちゃん「マジですかぁ?」 HARUKI「確かにカッコは若いかもしれませんが、とっくに40代過ぎてますから」 するとにーちゃんは、運転中にも関わらず、後ろを振り向いた。
にーちゃん「ボク39歳で、インターネットでそれこそ10代から50代までの女性とやりとりしてますけど、お客さん、若いですよ」 うーーーーーーーん。
にーちゃん「絶対そんな歳に見えませんよぉ」 ありがとね。でも妊婦って言ったろ!お前〜!
HARUKIの場合、もちろんデブはデブなんだが、とりあえずお腹が出ている。これで足・首・あごなどがもっと太っていればそんな誤解は受けないのだろうが、とくにお腹が目立つのだ。←最悪だよぉ(涙)
にーちゃん「ウチの奥さん、80キロあるんですよぉ」 うわぁ、そりゃ強力だわ。
にーちゃん「友達にスポーツジムでインストラクターやってるヤツがいて、そいつに聞いた体操を一生懸命、奥さんに教えてるんですけど」 HARUKI「はぁ」
HARUKIの生返事など無視して、その後にーちゃんが、お腹がやせる体操について講義をしてくれたのは言うまでもない(笑)。 はいはいはい、ご親切にありがとう!
帰宅後、この話をクマにした。 すると、ここのところ、なにやら夜になるとがんばっている(笑)クマは言った。 クマ「もうあきた?」 HARUKI「へ?」 クマ「さすがにパターン化してるかなぁと思って」 今頃(←おいっ!)、なぁに言ってるんだか!(笑)
HARUKI「ご安心を。この体型じゃ、キミ以外の人に見せる勇気ないからさぁ」←おいおいおいおいおい クマ「ホントォ?」 あったり前だろ!
っていうか、そんなこと考えてるヒマねーんだよ!忙しくてさ!!!!!!←かなり悲惨らしい
Mikan HARUKI
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