HARUKI’s angry diary
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2005年10月25日(火) デブな話

今日も今日とて修羅場中のHARUKI。
急いでいたし、徒歩15分を歩くのもうざったかったので某駅から某所へタクシーに乗った。←だから太る

HARUKI「○○までお願いします」
運転手のにーちゃん「了解しました」
道順はHARUKIが説明する前に、にーちゃんが言ってくれたので「結構です」と答えた。

おもむろにHARUKIがタバコに火をつけようとするとにーちゃんは言った。
にーちゃん「お客さん、妊婦さんじゃないんですか?」
HARUKI「はぁ?」
にーちゃん「え?違うんですか?」
HARUKI「ただのデブですけど」
にーちゃん「え、そーなんですかぁ?」
あのねぇぇぇぇぇ。
HARUKIは、デブなんだってば!

そーいえば、何年も前のことになるが、こんなことがあった。
HARUKIは母親と電車に乗っていた。かなり混んでいたのでつり革につかまり、立っていたのだが、HARUKIの前に座っていた外国人のリーマンのおやじが、HARUKIに席をゆずってくれたのだ。
へ?私?
母親じゃなくて?
確かにHARUKI母は、見た目が若い。でもなんで?と一瞬考えたHARUKIはすぐさま理解した。
その外国人のリーマンは、HARUKIを妊婦と間違えたのだ。

HARUKI「そもそも、私もう、子供を生むような年齢じゃないですから」
にーちゃん「うっそーーー!」
HARUKI「更年期真っ盛りの世代ですから」
にーちゃん「マジですかぁ?」
HARUKI「確かにカッコは若いかもしれませんが、とっくに40代過ぎてますから」
するとにーちゃんは、運転中にも関わらず、後ろを振り向いた。

にーちゃん「ボク39歳で、インターネットでそれこそ10代から50代までの女性とやりとりしてますけど、お客さん、若いですよ」
うーーーーーーーん。

にーちゃん「絶対そんな歳に見えませんよぉ」
ありがとね。でも妊婦って言ったろ!お前〜!

HARUKIの場合、もちろんデブはデブなんだが、とりあえずお腹が出ている。これで足・首・あごなどがもっと太っていればそんな誤解は受けないのだろうが、とくにお腹が目立つのだ。←最悪だよぉ(涙)

にーちゃん「ウチの奥さん、80キロあるんですよぉ」
うわぁ、そりゃ強力だわ。

にーちゃん「友達にスポーツジムでインストラクターやってるヤツがいて、そいつに聞いた体操を一生懸命、奥さんに教えてるんですけど」
HARUKI「はぁ」

HARUKIの生返事など無視して、その後にーちゃんが、お腹がやせる体操について講義をしてくれたのは言うまでもない(笑)。
はいはいはい、ご親切にありがとう!

帰宅後、この話をクマにした。
すると、ここのところ、なにやら夜になるとがんばっている(笑)クマは言った。
クマ「もうあきた?」
HARUKI「へ?」
クマ「さすがにパターン化してるかなぁと思って」
今頃(←おいっ!)、なぁに言ってるんだか!(笑)

HARUKI「ご安心を。この体型じゃ、キミ以外の人に見せる勇気ないからさぁ」←おいおいおいおいおい
クマ「ホントォ?」
あったり前だろ!

っていうか、そんなこと考えてるヒマねーんだよ!忙しくてさ!!!!!!←かなり悲惨らしい


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