HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
オタクのお嬢(HARUKIよりちょっと年下、女子)がプリプリしながら、フロアーを歩いてきた。
HARUKI「どしたの?」 お嬢「どーして、みんなあーいう風に話を広げるかなぁ」
20日の日記に書いた「○○君のイチモツ事件」(←すげーネーミング)が、今頃世間に一段とひどくなって広まっているらしい。
お嬢「Hさん(←HARUKIではない)なんてね、○○君は裸になって私を襲った、って思い込んでたのよぉ」 HARUKI「あはははははは!」 お嬢「H君(←もちろんHARUKIではない)なんか、私に“○○君のイチモツをちょめちょめしたんだって?”ってまじめな顔で聞いてくるし」 HARUKI「すごいことになってるねぇ」 お嬢「言っとくけど、私被害者なんだからねっ!」 そりゃ、そーだ。
お嬢があまりに怒っているので(←そりゃ、そーだ)、横にいたMくんが言った。 Mくん「まぁまぁ、押さえてくださいよぉ。あの手の話は、面白おかしく広がるもんですから」 お嬢「なんで?」 Mくん「だって面白いじゃないですかぁ」 お嬢「面白くないわよ!」 いや、わかるけど。
でも、お嬢がそーやって、いきり立つとかえってみなさんどんどん面白がってしまうんじゃないかなぁ。 無視しとけば、人の噂も75日でおさまると思うけど。
とHARUKIが言おうとしたところでお嬢は言った。
お嬢「昨日ね、たまたまエレベーターに乗ろうとしたら、正面に○○君がいてね、思わず私ね、キャーーーって逃げたのよ」 HARUKI「うん」 お嬢「そしたら、○○君“逃げることないじゃないですか”って言うの。でも自然と体が反応しちゃうのよねぇ」
もちろんこの会話をMくんは聞いていた。
あ〜あ、また話広がるぜぇぇぇぇぇ。
Mくん「そのうち新入社員全員が、○○さんに襲われた××さん(←お嬢のことね)って認識するようになるかもしれませんよ〜」 お嬢「いやーーーーーーーーーーーーーー。そしたら社内放送で“違います!”って言うから私」←マジでやりそうで怖い(汗)
お嬢の気持ちはよーーくわかる。確かにひどいセクハラ事件ではあるし、そーやって噂をしている人々に問題はあると思う。 でも、お嬢もいい年なんだから、もう少し大人の対応すれば、みんなもつまらなくなって噂話やめると思うけど。 いちいち反応するから、みんな面白がってしまうんじゃないかなぁ。
本当に人間の心理ってわかりやすいもんだわ。←所詮他人事(笑)
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|