HARUKI’s angry diary
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2005年10月21日(金) もらいもの

ただ今HARUKIド修羅場真っ最中。
実はちょっと前に、ひょんなことからエライ人にもらったジッポ。すぐオイルがなくなり、そのまま放置状態。

午後の喫煙所にて。
ジッポのライターを使っているにーちゃん(30代後半)がいたので、HARUKIはついつい聞いてしまた。
HARUKI「オイルってタバコ屋さん以外で買える?」
にーちゃん1「コンビニでも売ってますよ〜」
HARUKI「知らなかったぁ。忙しくてさぁ、オイル買いに行くヒマなくて困ってたんだよぉ」
にーちゃん1「そういえばHARUKIさん、いっつも100円ライターですねぇ」
悪かったねぇぇぇぇ。

すると、やはりジッポを使っているちょっち太目のにーちゃん(30代後半)が言った。
にーちゃん2「ジッポってさぁ、無くすとイタイから、100円ライター正解じゃないっすかぁ?」
にーちゃん1「このジッポはですねぇ、二度も落としたんですけど、根性で探して、もう10年以上使ってるんです」
HARUKI「なんで?」
にーちゃん2「何か特別?」

にーちゃん1「ボクが大好きだった女性がくれたんです」
HARUKI「妻じゃないよね?」
にーちゃん1「もちろんです」←おーい!
HARUKI「もらいものライターってこと妻知ってるの?」
にーちゃん1「知ってます」
HARUKI「妻、嫌な顔しない?」
にーちゃん1「別にしませんけど」
にーちゃん2「普通、嫌がるだろ、怪しいもらいもの使ってると」
にーちゃん1「妻には、“大好きだった人にもらった”ってことは言ってあるんですけどね」
HARUKI「ほぉ」
にーちゃん1「無くした無くした、って大騒ぎしてると嫌な顔しますけどね」
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

妻は彼の愛情を信じているから気にもかけていないのか。
それとも、夫のことなどどーでもいいから、無視してるのか。←こらこら

そういえば彼は、妻が突然通販で何十万もする洗濯機を買ってしまったとか、ブランド物のバッグを買いたがって困るとか言ってたなぁ。

HARUKI「妻、あいかわらず専業主婦?」
にーちゃん1「もちろんですよぉ」
HARUKI「そのライター使うのやめた方がいいんでないかい?」
にーちゃん1「なんでですかぁ?」
HARUKI「家庭内の平和とキミの金欠病解消のために」
にーちゃん1「そうかなぁ」
HARUKI「いや、キミがかまわないならいいけどさ」

HARUKIは忙しかったので、その後すぐ仕事に戻ったのだが。

しっかしなぁ、好きだった女からもらった、ってわかってるものを亭主が大事に使ってたら普通はムカつくよなぁ。
せめてヒミツにしておくのが、礼儀ってもんじゃないかなぁ。
わからなければ、妻だって気にもしないわけだし。

お、そーいえばHARUKIがもらったジッポのライター。
クマはそれを見るたびに何か思うのだろうか?

クマの場合、あっちの方が大問題(妻子)をかかえているわけで、たかが会社の人にもらったライターくらいで、嫉妬されてたら割りにあわないよな(笑)。


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