HARUKI’s angry diary
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2005年10月20日(木) 続 え?知らないの?

お詫び:今日の日記はすげーーーーーーーー下品な内容の上に18禁でございます。この手の話題がお好きでない方、18歳未満の方はお読みにならないで下さい。

HARUKIの会社は、一応普通の会社(笑)なので、秋の異動案が先月発表された。
HARUKIと同じフロアーの某部署に春の異動でやってきた若いにーちゃん○○君(20代後半)。○○君、やっと出来たお友達(20代後半の男子)が、秋の異動で違うフロアーに行ってしまうことを知り愕然とした(らしい)。

今月頭にその事件は起きた。
HARUKIたちの仕事は時間に関係なく、忙しいときは平気で深夜まで残業。
その日も、オタクのお嬢(40代前半)は深夜1時過ぎまで会社に残って、仕事をしていた。←不運
会社のそばの店でしこたまお酒を飲み、めちゃめちゃ酔っ払った○○君がそんなお嬢のもとへやってきた。←他に人がいなかったらしい←っていうか、戻ってくるなよ!会社に!
そして○○君、こともあろうに自分のイチモツを出し、お嬢に見せた上に言った。

「チンチ○が小さいヤツなんて、オレは認めない!」←なんだかなぁぁぁぁな発言(笑)

その後、○○君がイチモツを出したまま、社内中を1階から5階まで走り回ったとか、「チンチ○!」と叫びまくっていたとか噂が走ったのだが、真実は不明(滝汗)。←っていうか、すげー恥かしい会社だなぁ

それ以来、HARUKIのいる辺りで、○○君の話題がなにかにつけて出るようになった(笑)。←やっぱり、そーいう会社だし

昨日。
お隣の部署でまた○○君の話になった。
その事件を知らないバイトで来ている☆さんが言った。
「なに?なに?何があったのぉ?」
事件を知っている人間は、説明しようとするのだが、昼日中どーも話しずらい(ようだ)。
すると50代半ばのオヤジが言った。

オヤジ「花電車だろ」
にーちゃん1「なんですか?それ?」
もうすぐ定年のオバサン「あらぁ、いまどきの若い人は知らないかしらね、花電車」

HARUKIも知らなかったので、ついつい口をはさんでしまった。
HARUKI「あーいうことをするのが花電車って言うんですか?」
オヤジ「ちょっと違うけど、ま、似た様なもんだな」
うーん、花電車かぁ。

喫煙所で。
HARUKIがボーッとタバコを吸っていると、HARUKIと仲の良い、物知りで有名な違うフロアーのオヤジ(50代前半)がたまたまやってきた。
彼なら何を聞いても大丈夫だろう(←おいおい)、と思いHARUKIいきなり聞いた。

HARUKI「花電車ってなんですか?」
オヤジ「あ、知らない?」
HARUKI「はい」

オヤジのクマ並に長い長い説明(笑)を要約すると、40年くらい前、東京である電車が廃線になった。その路線の最後の電車の運行は、車両に運動会でやるような飾り付けをして、でもお客を一人も乗せずに走った。
そこから由来して、芸者さんが某所は見せて芸はするけど本番はやらせない(乗せない)ことを花電車というようになったとか。

HARUKI「へーーーーーーーーー」
オヤジ「お座敷芸なんだけどね、バナナを某所に突っ込んで、ちょっとずつ切ってみせるとか、ゆで卵を…(以下略)…みせるとかやったらしいんだよ。子供の頃、電車は見たけど、芸の方は見たことない」
HARUKI「ほーーーーーーーーーーーーーーー」

帰宅後。クマに聞いてみた。
HARUKI「花電車って知ってる?」
クマ「うん」
HARUKI「うっそ〜ん」
クマ「オレ小さい頃、都電がなくなるとき見たよ」
HARUKI「なぁんだ」←ちょっち安心(笑)
クマ「あとさぁ、お座敷芸だろ」
うわぁ。

クマ「バナナを…(以下略)…」
ひえぇぇぇ。
クマ「ゆで卵を…(以下略)…」
ひえぇぇぇぇぇ。まただよっ!
クマ「見たことないけどさぁ」
なんでオヤジとまったく同じこと言うかなぁ。←きっとその道では有名なんだろう

まったく花電車って言葉を知らなかったおかげで、昨日は二度もこんな下品な話を聞かされちまったよ!(怒)←怒ってるわりには日記に書いてるし(笑)

みつ豆同様、この花電車という言葉もいつしか死語になっていくのだろう。

でも、今日取引先の某所にみやげを買って行こうと入った和菓子屋さんで「みつ豆450円・あんみつ480円」って貼り紙があったけどなぁ。
「花電車やってます」なんて貼り紙は、ずぅえったいないだろうから(←当たり前)、こっちの方が、先に死ぬ言葉かもしれん。
いやいや、この手の言葉は地下で(笑)みゃくみゃくと伝えられ続けられるのかもしれないし。

時代が進むにつれてなくなっていく言葉。
可能な限り伝えていくことが、私ら年をくった者の努めかもしれないなぁと思ったHARUKIだった。


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