HARUKI’s angry diary
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今日はクマが「風邪が治らない〜」と仕事を休んだ。 おかげで「晩御飯も余裕で準備が出来る」とクマが言い張るので(笑)、今日は、日曜日に新しく買った2段ワイドIHという電気釜を使ってみることに。
スイッチを入れて約50分後、ピーだかなんだか派手な音がして、ご飯が炊けた。 HARUKIがワクワクしながら、フタをあけた。 あれ?
HARUKIは言った。 HARUKI「水の量、多かったんじゃない?」 クマ「そんなことないよ、ちゃんと内釜についているメモリ通りに入れたもん」 HARUKI「うーーーーーーーーーーむ」 クマ「どしたの?」 HARUKI「なんだかご飯が光ってて、水っぽく見えるけど」 クマ「これが、世間でいうところのつやつやご飯ってヤツじゃないの?」 そうかぁ…。
お釜の中のご飯をひとまぜしたが、HARUKIには単に水気の多いご飯にしか感じられない。
おかずも出揃い、ご飯をお茶碗によそい、いただきま〜す! HARUKI「…………」 クマ「…………」 おい!なんか言えよ!
HARUKI「美味しいか?これ?」 クマ「うーん」 HARUKI「私、こーいうやわらかくて、もちもちしたご飯苦手だわ」←世間にケンカを売っている クマ「オレもかたくて、米粒がガシッと立ってるような飯の方が好き」←やっぱり世間にケンカを売っている HARUKI「だよねぇぇぇぇぇ。コシのないご飯ってやだなぁ」←2人ともこれなら壊れた原始的な電気釜の方が良かったと思っている クマ「オレがご飯炊けた後、フタあけてふきんかけてる理由知ってる?」 HARUKI「知らん」 クマ「少しでも水分飛ばして、メシを固くしたいからやってるんだよ」 おぉ!そーだったのかぁぁぁぁ!
HARUKI「せっかく最先端を買ったのにねぇ」 クマ「いいじゃないか、とりあえず飯炊けるんだから」←そーいう問題かい!
よーするに世間では、やわらかくてふっくらしたご飯が美味しいってことになってるのか。←当たり前だよ! 知らなかったぁぁぁぁぁぁぁ。←今頃気付くなよ!
あーあ、こんなことなら一番お値段が安くて、ただ単にご飯が炊けるだけの電気釜にすれば良かったぁぁぁぁぁ。←後の祭り
以前、HARUKI母に「あなたの炊くご飯は、固すぎ!これじゃ寿司飯よ!」といわれたことを思い出した。
HARUKI「これからは寿司飯モードで炊くしかないかねぇ」 クマ「水の量、調節すればなんとかなるかなぁ」 HARUKI「さぁねぇ。このお釜、意地でも“ふっくらやわらかご飯”炊くんじゃない?」←それがウリなんだってば! クマ「困ったもんだな」←おーい!
ご飯については、殆どうるさくないと自分のことを思っていたHARUKIではあるが、実はすげーー偏った好みであることが判明。 そして、なんとなくわかってはいたけれど、クマも同じ好み。←良かったじゃん
うーん、このIH電気釜、どーしてくれよぉぉぉぉ(悲)。
Mikan HARUKI
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