HARUKI’s angry diary
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| 2005年10月17日(月) |
フクアリとJ2降格の危機 |
HARUKIがデスクワークをしているとジェフサポにーちゃんが、やってきた。 ジェフにー「行って来ましたよ!フクアリ!」 HARUKI「ほーほー、とりあえず喫煙所に行こうかぁ」←まるでオヤジ
Jリーグ、ジェフユナイテッド千葉・市原の新しいホームスタジアムが千葉県の蘇我というところに新しく完成した。ネーミングライツをしてフクダ電子という会社が権利を買ったので、スタジアム名は「フクダ電子アリーナ」。略してフクアリ。 ジェフサポにーちゃんは、もちろん後援会員の権利を発動して(笑)今シーズンの残りの試合の指定席二つ分を押さえたらしい。
そして昨日が、こけら落としだったのだ。
喫煙所にて。 HARUKI「どーだった?」 ジェフにー「見やすくてよかったですよぉ」 HARUKI「近い?」 ジェフにー「近さではヤマハの方が近いと思うんですけど、座席が弧を描いてふくらんでるので、コーナーもちゃんと見えるし、良かったです」 にゃるほど〜。
HARUKI「屋根は?」 ジェフにー「ボクの席1列目なんで、濡れましたけど、3列目くらいからは多少の雨なら大丈夫なくらい屋根ついてます」 HARUKI「ほぉ。でドリンクスタンドは?」 ジェフにー「ありましたよぉ。でもちょっと狭いんです、イスが」 HARUKI「ふむ」 ジェフにー「最上席まで上ってみたんですけど、傾斜がすごくて、怖い怖い」 HARUKI「あ、私ダメだわ」 ジェフにー「あと喫煙所が少なかったのと、帰りの蘇我駅までの道が混んでて歩くのが大変でした」 HARUKI「歩行者専用にならないんだ?」 ジェフにー「ですね。交通規制した方がいいとおもうんですけど…ま、そーいうことはこれからの課題でしょう」 HARUKI「いいなぁ、行きたいなぁ、フクアリ」 ジェフにー「行きましょうよ!」
HARUKI「いや、来年行けるかどうか…」←エスパルスがJ1に残れるかどうか不安という意味(涙) ジェフにー「大分戦、見ましたよ」 HARUKI「見んでいいからっ!」 ジェフにー「きついっすねぇ」 HARUKI「うん…」 ジェフにー「監督、目がいっちゃってましたよね」 HARUKI「ううう」 ジェフにー「早野(柏レイソルの監督)とケンタ、この2人は“もうなす術なし”って思い込んでるんじゃないですかぁ?」 HARUKI「早野のことはわからないけど…ケンタは、ちょっとテンパッテル感じだなぁ」 ジェフにー「神戸はもうダメっぽいですね。あと柏と清水で、どーなるか」 HARUKI「うううううううう」 ジェフにー「でも入れ替え戦なら、なんとかなりますよ」←なぐさめてくれているらしい HARUKI「そーかなぁ」 ジェフにー「相手は、J2の3位ですから」 入れ替え戦ならいいけれど、J2直行便に乗ってしまったら、もう目もあてられないし。
HARUKIが一段と落ち込んでいるとジェフにーちゃんは言った。 ジェフにー「残り試合、一緒に行く人が決まってない試合もありますんで、行きましょう!フクアリ!」 ありがとねぇぇぇぇ。
エスパルス関係の掲示板を見ていると、みなさん相当参っている。←そりゃ、そーだ 監督更迭意見、選手批判、フロント批判などなど。中には「応援拒否」などという書き込みまで。 もちろんポジティブシンキングの人もいて「こーいうときこそ、もっと応援しよう」という書き込みも。
HARUKI、しばし考えた。
私らサポーターが出来ること。それはやっぱり最後まで応援し続けること。 それ以外に方法はない。 それでダメだったら、それはそれ、そのときのこと。
クマ〜、月末の名古屋遠征、行くぞぉぉぉぉぉ! でも豊田スタジアムって名古屋市内じゃないのねぇぇぇ(悲)。
Mikan HARUKI
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