HARUKI’s angry diary
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2005年10月06日(木) 天気の話

なんだか妙な気候の日々。
涼しいような気もするし、でも、動くと汗が出たりするし。

今日。
エレベーターで、HARUKIと同期入社のO君と久しぶりに遭遇した。働いている部署がまったく違うので、あまり顔を合わせない。
見るとO君は、半そでTシャツにチノパンという夏のいでたち。一方HARUKIはTシャツの上に長袖ラガーシャツを重ね着している状態。
うーーーーーーーーーむ。

HARUKI「それで寒くないの?」
O君「今のシーズン、みんなめちゃくちゃだよぉ」
HARUKI「そう?」
O君「もう布団かけて寝てるヤツもいれば、まだタオルケットの人もいるしなぁ」
なるほど。
そーじゃなくて!なんでO君は皆さんがナニをかけて寝ているか?なんて知ってるんだろう?←素朴な疑問

O君は、HARUKIより下のフロアーに職場があるので、先に下りた。
残ったのは、HARUKIと出入り業者の営業マン。
HARUKIが「こんな話しか出来ない人間関係なんだよなぁ」と独り言を言っていると、営業マンのにーちゃんは言った。

「天気の話は無難ですからねぇ。話題がない相手には一番ですよ」

あははははは!
なるほど〜営業マンのイロハのイなんだねぇ。
いや、これは会話の基本か(笑)。

そりゃ、誰彼かまわずいきなり「エスパルスがJ2降格しそうなんだよぉ」なんて話しかけたら、異常に見えるだろうし(笑)。←普通はしない←ヘタするとなんの話かわかってもらえない(悲)

ま、問題は天気の話をした後で、どんな話題に展開していくか?ってことなんだけどね(笑)。


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