HARUKI’s angry diary
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夕方。 隣の職場のバイトのおねーさんが「これ、食べてみますかぁ?」と、チョコレートを取り出した。 皆さんんお腹がすく時間なので、HARUKIも含め周囲にいた人間全員が「なに?なに?」とチョコに群がった(笑)。←アリじゃないんだから
おねーさん「すごくマズイらしくて、上司が机の上に放りっぱなしにしてあったんですけどぉ」 おばさん1「どこか違うの?」 おねーさん「カカオ99%というのがウリらしいんですけど」 HARUKI「どこのチョコ?」 おねーさん「リンツ(注:スイスの由緒正しいメーカー)です」
おねーさんが一切れずつ割って、チョコが皆に配られた。 にーちゃん1「マズイ!」 おばさん1「これ、チョコなの?」 ねーちゃん1「塩味ついてる?」 にーちゃん3「一気に食べるとマズイから、ちょっとずつ食べるしかないですねぇ」←そんなにして食べたいかっ(笑) 皆さん口々に、まずいという意味の発言をしている。
HARUKIも食べてみた。 うわぁぁぁぁぁぁ!マズすぎっ!!
するとHARUKIより多分10コ近く、年下のにーちゃんが言った。 にーちゃん2「これ、虫下しチョコの味だ」 思わずHARUKI同意。 HARUKI「言えてるぅぅぅぅぅぅ。懐かしい味だよぉぉぉ」
HARUKIとにーちゃん2以外の全員が、HARUKIたち2人を見た。 代表してねーちゃん2が言った。 「なに?それ?」 にーちゃん2「子供のころ、食べませんでしたか?」 ねーちゃん1「知りません」 おばさん1「私も知らないわよ」 HARUKI「うっそ〜、知らない?虫下しチョコ」 一同「知らない〜」 ガーーーーーーーーーーン。
にーちゃん1「それ、HARUKIさんの世代より上のもんでしょう」 HARUKI「だって○○くん(にーちゃん2)、私よりずっと若いよ」 にーちゃん1「○○は、田舎育ちだから」←おいおい ねーちゃん1「虫下しって、お腹にいるギョウチュウなんかを下すってことですか?」 HARUKI「うん」 にーちゃん3「朝、お尻にテープはって虫がいないか検診する時代の話でしょう」 HARUKI「うん」 おばさん1「私の頃は、そもそもチョコ自体が珍しい時代だから、逆に知らないわ」←もうすぐ定年
えぇぇぇぇぇぇ、そーなの? ショックゥゥゥゥゥゥ。
帰宅後、クマにこの話をした。 クマ「もちろん知ってます」 HARUKI「だよねぇぇぇぇぇ」 クマ「小学校1年のときだよ」 HARUKI「そうだね、低学年の頃だよね」 クマ「オレの行ってた学校では、虫下しチョコは、希望者がお金を払って買ってたんだよ」 HARUKI「ふーん」 クマ「オレね、クラスのワルちゃんと2人で、クラスメートの虫下しチョコを全部脅し取ったんだな、これが」 HARUKI「うぞ。かつあげ?」 クマ「それで全部食った」 だははははははは! そうかぁ、キミはその頃から甘いものが好きだったんだぁぁぁぁ!
クマ「お袋が担任に呼ばれて、叱られたらしい」 HARUKI「あははははは!困惑するお母さんの顔が目に見えるようだわ」 クマ「今考えてみると、薬が入ってたわけだから、コエーよな」 HARUKI「お腹壊さなかったの?」 クマ「覚えてない。ってことは無事だったんだと思う」
チューレットのときも四面楚歌だったHARUKIだが、虫下しチョコも同じらしい。 そんなにHARUKIの世代って特殊な環境だったのかなぁ(汗)。
あ、いか〜ん!今日もシモネタだった。 すいませ〜ん(汗)。
Mikan HARUKI
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