HARUKI’s angry diary
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2005年10月05日(水) カカオ99%

夕方。
隣の職場のバイトのおねーさんが「これ、食べてみますかぁ?」と、チョコレートを取り出した。
皆さんんお腹がすく時間なので、HARUKIも含め周囲にいた人間全員が「なに?なに?」とチョコに群がった(笑)。←アリじゃないんだから

おねーさん「すごくマズイらしくて、上司が机の上に放りっぱなしにしてあったんですけどぉ」
おばさん1「どこか違うの?」
おねーさん「カカオ99%というのがウリらしいんですけど」
HARUKI「どこのチョコ?」
おねーさん「リンツ(注:スイスの由緒正しいメーカー)です」

おねーさんが一切れずつ割って、チョコが皆に配られた。
にーちゃん1「マズイ!」
おばさん1「これ、チョコなの?」
ねーちゃん1「塩味ついてる?」
にーちゃん3「一気に食べるとマズイから、ちょっとずつ食べるしかないですねぇ」←そんなにして食べたいかっ(笑)
皆さん口々に、まずいという意味の発言をしている。

HARUKIも食べてみた。
うわぁぁぁぁぁぁ!マズすぎっ!!

するとHARUKIより多分10コ近く、年下のにーちゃんが言った。
にーちゃん2「これ、虫下しチョコの味だ」
思わずHARUKI同意。
HARUKI「言えてるぅぅぅぅぅぅ。懐かしい味だよぉぉぉ」

HARUKIとにーちゃん2以外の全員が、HARUKIたち2人を見た。
代表してねーちゃん2が言った。
「なに?それ?」
にーちゃん2「子供のころ、食べませんでしたか?」
ねーちゃん1「知りません」
おばさん1「私も知らないわよ」
HARUKI「うっそ〜、知らない?虫下しチョコ」
一同「知らない〜」
ガーーーーーーーーーーン。

にーちゃん1「それ、HARUKIさんの世代より上のもんでしょう」
HARUKI「だって○○くん(にーちゃん2)、私よりずっと若いよ」
にーちゃん1「○○は、田舎育ちだから」←おいおい
ねーちゃん1「虫下しって、お腹にいるギョウチュウなんかを下すってことですか?」
HARUKI「うん」
にーちゃん3「朝、お尻にテープはって虫がいないか検診する時代の話でしょう」
HARUKI「うん」
おばさん1「私の頃は、そもそもチョコ自体が珍しい時代だから、逆に知らないわ」←もうすぐ定年

えぇぇぇぇぇぇ、そーなの?
ショックゥゥゥゥゥゥ。

帰宅後、クマにこの話をした。
クマ「もちろん知ってます」
HARUKI「だよねぇぇぇぇぇ」
クマ「小学校1年のときだよ」
HARUKI「そうだね、低学年の頃だよね」
クマ「オレの行ってた学校では、虫下しチョコは、希望者がお金を払って買ってたんだよ」
HARUKI「ふーん」
クマ「オレね、クラスのワルちゃんと2人で、クラスメートの虫下しチョコを全部脅し取ったんだな、これが」
HARUKI「うぞ。かつあげ?」
クマ「それで全部食った」
だははははははは!
そうかぁ、キミはその頃から甘いものが好きだったんだぁぁぁぁ!

クマ「お袋が担任に呼ばれて、叱られたらしい」
HARUKI「あははははは!困惑するお母さんの顔が目に見えるようだわ」
クマ「今考えてみると、薬が入ってたわけだから、コエーよな」
HARUKI「お腹壊さなかったの?」
クマ「覚えてない。ってことは無事だったんだと思う」

チューレットのときも四面楚歌だったHARUKIだが、虫下しチョコも同じらしい。
そんなにHARUKIの世代って特殊な環境だったのかなぁ(汗)。

あ、いか〜ん!今日もシモネタだった。
すいませ〜ん(汗)。


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