HARUKI’s angry diary
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今日の日記は、シモネタです。お食事…(以下昨日と同じ文章なので省略)←するなよっ!
そもそもHARUKIは仕事の内容が内容なので(←なんだよ、それ!)、会社の決めた定時なんてないと同じ。 そんなHARUKIが、今日は定時30分前には会社に入り、健康診断を受けた。←だから雨が降った(笑)
まずは身長と体重を量る。 洋服を着たまま体重計に乗った。
今日のために万歩計を買い、暑い時期はちょっと休んだけど毎日せっせと歩き、あまり好きではない魚を食べ努力してきたんだ。
なぜか係りのにーちゃんはすげーデブ。
デブにーちゃん「○○.○キロですね」 え?うっそーーーーーーーーーーー。それじゃ去年と同じやん! HARUKIはついつい言ってしまった。 「あ、それ、風袋込みの重さですよね?」 デブにーちゃん「その分は引いてありますから」 ドッカーーーーーン! ダメじゃん!!!!!(涙)
視力検査をしたら、確かコンタクトレンズの度数を落として0.7設定にしてあったはずなのに、1.0は見えるし、最近喫煙所でオヤジ連中の言ってることが聞こえにくいような気がしていて、耳悪くなったかなぁと思っていたら、検査しているオヤジに「よく聞こえてますねぇ」とほめられるし。←よーするにオヤジ連中のカツゼツが悪いだけらしい よーわからんなぁと思いながら、種々の検査をした。
そして、いよいよ「バリウム飲んで胃検診」とあいなった。 そもそもこの検査は、後がつらい。セメントみたいなバリウムがちゃんと排泄されるまで、戦々恐々としなければならないのである。
検査着に着替え、粉末の発泡剤を飲む。 それから、貞子みたいに(笑)暗ーーーい雰囲気のおねーさんが「ゲップは我慢してくださいねぇ」と言いながら、まるでお湯が入っているようなポットのボタンを押しながら紙コップにバリウムを入れてくれた。
見るとバリウムは紙コップ8分目くらいのところまで入っている。 うそ〜ん、多いんじゃない?
HARUKI「こんなに飲むんですか?」 貞子ねーちゃん「一気にグイッといっちゃってください」 あのねぇぇぇぇぇ、まるで酒飲まされてるみたいじゃないかぁ。 いっとくけどこれ、バリウムだぜ!
撮影する部屋に入ると、台があり、横に手すりがついている。
どこかからにーちゃんの声が聞こえた。 「手すりにつかまってうつぶせになってください」
言われたような姿勢をとると、HARUKIの寝ている台はウイーーーーンと動き出した。
台は垂直になったり、斜めになったり。 足が下方にあるうちはいいが、頭が下に下がることも。
にーちゃんが言った。 「そこで体を2回転させてください」 あのねぇぇぇぇぇぇ、ツルツルしている上にこんな傾斜した台の上で、どーやって体回転させるんだよっ!!!!!!!
とにかくにーちゃんに言われるまま、仰向けになったり、右向きになったり、左向きになったり、腰を浮かせたり。もちろん、それと同時に台も動いている。
まるで遊園地の乗り物気分。 ワタシャねぇぇぇぇぇ、遊園地の乗り物が大嫌いなんだよっ!!!!!!
終わった頃には、乗り物酔いの一歩手前。 うげぇぇぇぇぇぇぇ。 さらに! やっと治りかけていた腰痛が、狭いところで無理に動き回ったので、再発(号泣)。
フラフラで、受付の貞子ねーちゃんが待つ部屋へ。←といっても検診車内 貞子ねーちゃん「普段、お通じはどうですか?」 HARUKI「普通です」 貞子ねーちゃん「下剤4錠差し上げますので、お飲みください」 HARUKI「はい」 貞子ねーちゃん「この薬は、飲んでから6時間後に効きますので、ちゃんとトイレのメドがたつ時間帯を考えて、飲んでください」←親切 HARUKI「はぁ」 貞子ねーちゃん「一回2錠で結構です。白い便が出きるまでですから。心配だったらもう2錠飲んでください」 HARUKI「はい」
健診がすべて終了して、HARUKIはハタと考えた。 下剤、いつ飲もう?
今日は、打ち合わせで午後には、あるお宅に出向くことになっていた。 今から飲めば彼女の家でトイレに行くことになるが、仲が良い人なのでかまわんだろう、とHARUKI下剤投入(笑)。
午後3時半。 打ち合わせの最中に催してきた(汗)。 相手には「健康診断だったので」と話してあったので「ちょっとすいません」とトイレに駆け込む。
HARUKIはそもそも下剤などバリウムの検査の時以外には飲んだことがないので、いっつも初体験の気分(笑)。
うーん、出るわ出るわ、あっという間に。 マジで下痢してるみたいだし。それも水下痢だな。 ここのところ腰痛のせいで、トイレでいきむのもちょっとつらかったHARUKIにとっては、こんなに楽に排便できるなんて!ちょっち感動。←おーい!
一安心してまた打ち合わせ開始。話が佳境に入るとまたお腹がゴロゴロいいだした。 「すいません、たびたび」 HARUKIトイレに駆け込む。 えっと〜、まだ出るんかい!
もういい加減に終わりだろうと思って、打ち合わせを再開するとさらにまたゴロゴロが。 ○○さん「よっぽどその下剤、効くのねぇ」 HARUKI「ですね」 ○○さん「最初の1回は、昨日の分じゃないの?」←図星 HARUKI「あははははは!」←得意技、笑って誤魔化す
はい、打ち合わせに行ったのかトイレを借りに行ったのかわからんことになりました(号泣)。
帰宅後。 HARUKIが下剤をもう2錠飲もうかどうしようか迷っているとクマが言った。 「大体さぁ、バリウム飲んだあとって、下剤飲んでも翌日まで、まだまだ、しつこく出てるぜ」
クマに言われて、HARUKI再度下剤投入。
さて、この日記を書いてる間にHARUKIは何度トイレに走ったでしょうか?(笑)
Mikan HARUKI
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