HARUKI’s angry diary
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今日の日記はシモネタです。お食事中の方、その手の話題がお嫌いな方は、お読みにならないでください。
いよいよ明日は、会社の健康診断である。若い頃は、自主的に隔年で受けていたHARUKIだが、この歳になるとちゃ〜んと毎年受けるようになるんだから、寄る年波というのは、実にコエーものがある(笑)。
検尿はいいとしても、問題は検便。 お通じは毎日ちゃんとあるのだが、時間がめちゃめちゃという情けないHARUKI(悲)。←こんな話、誰も聞きたくねーよ!
昨日。 HARUKIが「検便だよぉぉぉ」とうなっていたら、クマが言った。
クマ「黒柳徹子がさぁ、便秘症なんだって」←なんでそんなこと知ってるんだか HARUKI「へーーー」 クマ「でね、ウン○が出た日に、便を取って冷凍保存しておいたんだって」 HARUKI「ま、古くなると検査には使えないわな」 クマ「検査当日、その便をね電子レンジで生もの解凍したらね」 HARUKI「うん」 クマ「破裂したんだって、レンジの中で」 HARUKI「ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ」 クマ「だから、HARUKIちゃんも早めにとっても、絶対レンジでチンしないでね」 するわけねーだろっ!!!!!!! っていうか、すごすぎだよっ!その話!!!!!!!
HARUKI「その電子レンジ、どーしただろうね」 クマ「さぁねぇ。黒柳徹子って金持ちだから、買い換えたんじゃないかぁ」←見てきたようなウソ
確かに便秘症だと検査前日とか当日の便採取はきつかろうなぁ。
昨夜。 何気にトイレに行ったら、いきなり便意を催したHARUKI。 ラッキー!
とりあえず、テイッシュを便器内に引いてすることはした。 よしよし。 が! もちろん、検査容器をトイレになんか持って入っていない。 下半身にはいていたものをすべて脱ぎ捨てて(←なぜ?)、容器の置いてある2階のパソコン部屋へ、ダッシュ。 それから、大喜びでトイレに戻ろうと階段を下りていて、愕然とした。
トイレ内からジャーーーーーーーーと水の流れる音が(涙)。
がーーーーーーーーーーーーん! そうだったのだ、HARUKI家のトイレは、数年前壊れて修理してから、全自動になったのだった(号泣)。 注:このシステムは、便器にセンサーがついており、人が座ったとかいなくなったとかを判断して、ある程度の時間がたつと勝手に脱臭作業を行い、勝手に水が流れ、挙げ句の果てには勝手にフタが閉まる、という優れもの(涙)。ちなみにフタも勝手にあく。
せっかくのチャンスだったのに!ダメじゃん!(滝涙) まったくぅぅぅぅぅぅ。
今日、帰宅後。 便意を催したので、またテイッシュをひいて、排便終了。 そうだよ!ちゃんとオートスイッチを切っておかないと、昨日と同じことになる。←学習能力はあるらしい またまた、下半身にはいていたものをすべて脱いだHARUKIは、容器を取りにトイレを出ようとした。 が!!!!!! HAL=^..^=が、トイレに入ってきた。 なんで?いつもは殆ど来ないのにぃ。
うーん、まさかHAL=^..^=が水を流すとか、なにかすごいことをするとは思えないが。でもネコってときどき突拍子もないことするし。←押し寄せる不安 どーしよーーーーー。 これを逃すともう取れないぞ、絶対。
しょうがないので、HARUKIは2階でうたたねしているだろうクマを起こすべくありったけの声で叫んだ。
「クマぁぁぁぁぁぁぁ!パソコン部屋の机の上に置いてある検便の容器、持ってきてぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
この声が近所中に響き渡ったのは、言うまでもない(断定)。
少したって、クマがドタドタと階段を下りてきた。 クマがドアのすきまから「はい」と容器を渡してくれた。
HARUKI「ありがとう、やっとウン○取れた。冷蔵庫に保管した方がいいよね」
すると、クマは嫌そうに言った。 「これだけ涼しいし、今日の明日だろ?大丈夫だよ」 冷凍庫に保存するとかチンするとかって言ってるわけじゃないんだからさぁ、そんなに嫌そうに言わなくてもぉ。
こうして、検便の準備は完了した。 あとは明日まで、飲まず食わずの苦行だな。ふぅ。
Mikan HARUKI
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