HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2005年10月01日(土) 川崎フロンターレVSアルビレックス新潟 (等々力陸上競技場)

エスパルスのことを毎日詳細にアップしているサイトを見ていたら明日の“エスパルスVSガンバ大阪戦”には、HARUKIご贔屓の森岡様がベンチにも入らない確率が99.9%であることが判明(怒)。
かわりに、本職はディフェンダーだけどミッドフィルダーも出来る和田がベンチ入りすることになるらしい。
わかったよっ!ケンタ(←いきなり呼び捨て)は、森岡を使う気がないんだろっ!ふんだ!
で、ファンサービスサイン会には、また森岡か?そういえばケンタは言ってたよな「キャプテンはキャプテンとしての仕事もありますから、そちらをやってもらいたい」って。
あのねぇぇぇぇ、選手は試合に出てなんぼのもんなんだよ!
まったくなっ!!!!

と昨夜、HARUKIはキレた(汗)。
森岡様がベンチ入りもしない日本平なんて絶対行かねぇぇぇぇ!!!!!!!(激怒)

何度も言うが、森岡のパフォーマンスが落ちていて、もうスタメンは無理な状態だ、って言うならHARUKIだってそんなに怒らない。現実はきちんと受け入れる心の余裕はある。でもそーじゃないのに、使わないっていうのが納得いかないのだ!

日本平に行かないとするとサッカー観戦のない週末になってしまう。それは淋しいし。
そこでむくむくとわきあがった「そうだ!ケンゴーだよ、ケンゴー!」という乙女心(爆)。

はーい、そこで行って来ました!フロンターレ戦!わーい!←やけに楽しそうだし(笑)

フロンターレサポの友人とスタジアムで待ち合わせることにして、家を出たのが午後1時。電車を乗り継ぎ、東急東横線の武蔵小杉駅からシャトルバスに乗り、スタジアムに着いたのが、午後2時。
今日はもちろん、秘蔵していた(笑)背番号14、MF中村憲剛のレプリカユニフォーム着用。今年はもう着る機会はないかと思っていたが、意外に早くお目見えしてしまった。←これも一重にケンタのせい←しつこい

等々力は、ゴール裏がコンクリートの立見席のために応援団は、バックスタンド1階席を使う。が、そこの席は、キックオフ1時間前ではもういっぱいなので、今日はメインスタンドの2階席(メインは1階席がない)で見ることに。
先日、ミノ(DF蓑輪)が、フル代表に初選出されたこともあって、応援にも熱が入る。

フロンターレは、オレンジ色のチームに弱いというジンクスがあるらしく(先日エスパルスに負けた)、打倒!オレンジの種々のパフォーマンスも。
試合前、応援団の一部分がオレンジ色の風船を持ち、いっせいにそれを割る。
このパフォーマンスのおかげとは思わないが(笑)、前節は大宮に勝った。

そして、今日は新潟である。
日本平でも思うのだが、新潟サポは、本当にどこでもたくさんの人が応援にかけつける。あの統率のとれた迫力ある応援は、いつもながらに感心するばかり。

午後3時、キックオフ。
新潟は主力の外国人2人を出場停止で欠いているせいか、とりあえず良くない(滝汗)。
体格的に小さい選手が多いせいかどうかわからないが、ファールも見ていて首をかしげるほどのものが。
一方、フロンターレ。もちろん外国人選手頼りになる部分も多いが、きちんとゲームを組み立てようという意思が全員に感じられ、見ていて面白い。

いや、本当にいいチームになったよなぁ。

前半32分。
その前にひでぇファールで痛めつけられたMF谷口が、怨念のゴール(笑)。
が、やっぱりどこか痛めていたのだろう前半終了前に、DF佐原と交代。
え?たった1点リードで関塚監督、守りに入るのか?
と思ったらDF寺田が、ボランチの位置に移動。ふむふむ。
どっかの和道と違って(わかる人だけ笑ってください)、寺田とケンゴーのコンビネーションがよく、特にディフェンシブにもならない。
ほぉ。
1−0で前半終了。

後半。
そろそろ追加点が欲しいなぁというところで、攻められていたフロンターレ、パスカットしたケンゴーから、素晴らしいパスがジュニーニョに出た。
いきなりジュニーニョ、一人舞台。そのまま1人で速攻し、追加点。
すげーーーーーーーーーー。
ジュニもすごいけど、やっぱりケンゴーの動きとパスは美しい。ほれぼれ。

一方、新潟。今夏、出場機会を求めて、ジュビロから移籍した若きホープ菊地。菊地が一人で試合をまわしている感じ(汗)。だから菊地の動きが止まるともう新潟打つ手なし状態に(滝汗)。
新潟の反町監督は、得意のメンバー交代をして、またまたフォーメーションも変えたようだが、それも功を奏さず。

そして、運命の時は来た(笑)。
フロンターレの我那覇が速攻でせめて来た時に、新潟のGK野澤(エスパルスのユース出身)が、ゴールエリアの外で普通に選手を止め、普通に手を使った。

うわぁぁぁぁぁぁ、いくらキーパーでもね、フィールドでそれやったらさぁ、ハンドなんだけどぉぉぉ。

もちろん一発レッドで退場。
選手交代枠を使い切っていた新潟。時間はまだ5分以上ある。
誰がキーパーやるのかなぁとワクワクしながら見ていたら(笑)、ベンチから新潟の黄色いキーパーユニフォーム背番号1が、運ばれてきた。←控えに入っていた背番号1のGKがユニフォームを脱いだのをHARUKIは見た
なんと!それを着たのは、菊地!!!
ほーーーーー、菊地ったら、反町監督に信用されてるのねぇぇぇぇ。

今年のいつの試合だか忘れたが、ヴェルディでも同じことが起こり、そのときはワシントンがキーパーやってたっけ。←でもこのときはほとんどロスタイムだったし

わりとおとなし目だったメインスタンドの観客席からいきなり「なんでもいいからシュート打てよぉ!」という野次が(笑)。
いや、その気持ちわかるぞ!
HARUKIも負けずに、「ケンゴー!ミドル打っちゃぇぇぇぇ!」と野次る野次る(笑)。←おーい!

その後マルクスが打ったシュートを菊地が、なんとか手ではじくが(結構上手だった)、それを我那覇が決めて、3点目。
やったね!これで勝ちだぜ!

結局、3−0でフロンターレの勝利!
フロンターレは、暫定ではあるが6位に浮上。
うーん、勝ち試合は気持ちいいなぁ。

試合終了後、クマが車でお迎えに来てくれたので、そのまま一路家を目指して出発。
クマ「どーだった?」
HARUKI「実に面白いものを見せてもらいました」
HARUKIは菊地がGKをやった話をした。

クマ「へーーーー」
HARUKI「でもさぁ、あーいうときって誰がやるかって決めてあるのかなぁ」
クマ「どうだろうねぇ」
HARUKI「だって、キーパー練習なんて普通しないよね」
クマ「みなさん、運動神経いいから、できるっちゃあできるんだろうけどね」
HARUKI「選手交代で安全牌(GK分の枠)を残しておくかどうかは、監督の性格が出るねぇ」
クマ「でも野澤も相当カッカ来てたんだろうね。普通、そんな外で手を使うなんてしないだろ」
HARUKI「まぁねぇ、プロだからねぇ」

帰宅後。
クマ「で、明日は?」
HARUKI「衛星で生中継があるから、それでエスパルス戦見ますかね」
クマ「ホントぉ?」←信じてないらしい
HARUKI「ホント!私、マジでケンタには頭にきてるからさっ!」
クマ「了解〜」

さぁ、ケンタのお手並み拝見しようじゃないかぁ。
前節は森岡出さずに、ジェフに負けたんだったよな。←まだ言ってるし


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加