HARUKI’s angry diary
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| 2005年09月30日(金) |
皆にバレてるご贔屓さん |
【その1】 昨日のこと。 お隣の部署で、契約で働きに来ているISさんが、3時ごろからそわそわし始めた。パタパタとフロアー内を走りまわり、何かあるといちいちキャアキャア言いながら必死でお仕事。 どーしたんだろう? HARUKIは思わず声をかけた。 「急がば回れっていう位でさぁ、急いでるなら落ち着かないと、かえって仕事片付かないよ」 ISさん「はーい!」
午後4時。 ISさんは、いきなり携帯を取り出し電話。 「ごめんねぇ、まだ会社出られないのぉ。駅前の○○(ファーストフード店)に入って待っててぇぇぇぇぇぇ」 そして、4時5分には「失礼しま〜す!」と脱兎のごとく会社を出て行った。
周囲の一同唖然。
ISさんの上司・S君は言った。 「“私用で今日は早退、明日は遅出にしてください”って彼女から申請はあったけど」 一同「ふーん」 Kさん「あ、わかった!!!」 HARUKI「もしかして、スマップのコンサートか?」 Kさん「東京ドームですよぉ」 HARUKI「ほぉ」 Kさん「取引先の○○さんも昨日行った、って言ってましたよ」
お隣の部署のNくん「それにしては、荷物多くなかったですかぁ?」 HARUKI「だね。まぁ、私もサッカー観戦だと荷物多くなるけど」
サッカーの場合、いつ雨に降られてもいいように雨合羽や荷物をいれるビニール袋、双眼鏡、デジカメ、スタジアムクッション、首にかけるタオル、紙パックのお茶(スタジアム内ペットボトル持ち込み禁止のところが多いので)、レプリカユニなど確かに大荷物になる。 でもドームだったら、雨の用意はいらないだろうからなぁ。 でもHARUKIが普段サッカーに持って行く手提げ袋の1.5倍近い大きさの袋だった(笑)。
S君「ハッピとかペンライトとかあるのでは?」←なぜ、そんなこと知っている? HARUKI「おぉ!なるほどぉぉぉ。あとウチワ…いや派手な扇子があるのかも」
一同納得。
HARUKI「自作プラカードでも持ってくのかなぁ」←すげー発想 Nくん「彼女強力な中居ファンですものねぇ」←なぜかみんな知っているISさんの中居好き S君「ま、打ち込めるものがあるのはいいんじゃないですかぁ」
【その2】 HARUKIが、内野聖陽という役者が好きなのは、みなさんご存知の通り(笑)。
今日。 夕方ISさん出社。 一同「どーだった?」攻撃開始(笑)。 HARUKIはちょっち忙しくて話は聞かなかったが、いい席だったらしく仲居くんを堪能してきたらしい。
夕方遅く。 HARUKIが帰り支度をしていると内線電話が鳴った。 電話に出ると、まったく違う部署のHARUKIより年上のおばさんからだった。
おばさんK「今夜NHKでやる“秘技、馬のスケ“、HARUKIちゃん録画予約してきた?」 へ?いきなりなんだぁ? 内野くんが出るから、もちろん毎週ちゃんと録画してるけど、その“秘技、馬のスケ“ってなんだよっ!“秘太刀 馬の骨”だろ!おいっ!←と言いつつ“秘技、馬のスケ“でわかるHARUKIもHARUKI
HARUKI「もちろん、予約してきましたけど」 おばさんK「良かったぁぁぁぁぁぁ。今日最終回なのよねぇぇぇ。私予約してくるの忘れちゃって、でも、どーしても見たいのよぉぉ。どう考えても放映時間までに帰れそうもないのぉ」 確かにHARUKIの内野君好きは有名である。でも、おばさんKが知るほどとは思わんかったわ。
そういえば内野君が出ていた“不機嫌なジーン”のときも、別に内野ファンじゃないけど、単にあのドラマを見ていて、最終回を見逃したという仕事関係の人が「ビデオ貸して〜」と言ってきた。 おそらくHARUKIの内野君好きを見越しての依頼だったのだろう(汗)。
HARUKI「かまいませんけど、うちDVDで、おまけに器械によっては再生できないって評判が悪いんですけどぉ」 おばさんK「いいわよ、とりあえず貸して。見られなかったら、そのとき考えるから」 HARUKI「ど〜ぞ〜。心置きなく飲みにでもなんでも行ってください」 彼女がそんな遅くまで残業ってことは、絶対に考えられないのでとりあえず嫌味を言ってみたりして(笑)。 うーん、このおばさん、内野君ファンじゃないはずだし、他に誰か出てたかなぁ。
HARUKIが悩みながら会社の玄関を出て歩いてると、またまた他部署のKさんと同じ世代のおばさんS(←社内スピーカーと言われている)と遭遇。 HARUKI「…(中略)…だったんですけど」 おばさんS「彼女、宝塚ファンだよ、確か」 HARUKI「うーん、内野君のほかには段田に近藤正臣に…誰か若いにーちゃん出てたかなぁ」 おばさんS「元宝塚が出てるのでは?」 HARUKI「わかりませんけどぉ。もしご贔屓役者が出てないとすると、あのドラマ、女性が見てすげーーーーーー面白いってもんじゃないと思うんですけど」←おーい! おばさんS「あはははははは!彼女には面白いんじゃないの?でもHARUKIちゃんの内野くん好きも有名になったわねぇ」 あのねぇぇぇぇぇ、HARUKIは自分で言って歩いてるわけじゃありませんから!広めてるのは間違いなくあなた!でしょうにっ!!! ぶぅ。
ISさんの中居くん、HARUKIの内野君、好きなうちはいいけど、万が一好きじゃなくなったら、みなさんに言い訳しないといけなくなるぞ、これじゃ(笑)。
っていうか、みなさん「誰々は誰それが好き」って話、大好きだよなぁぁぁぁ。 HARUKIくらいの歳になると“社内の人が相手”になるような具体的な噂話なんてまずないから、こーいう話が広まるんだろうなぁ。
それにしても、HARUKIの勤める会社は実に平和なことよのぉ(笑)。
Mikan HARUKI
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