HARUKI’s angry diary
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午後、喫煙所に行くと総務部長(←まるで名指しだな、こりゃ)が、一人でうーーーーーんと言いながら頭を抱えていた(マジ)。
さすがのHARUKIも見て見ぬフリも出来ず、声をかけた。 HARUKI「どうしたんですか?どこか具合でも…」 総務部長「いやぁ、異動案でたでしょ?」 HARUKI「はぁ」 総務部長「SK君がこのフロアーに来るじゃないですかぁぁぁぁぁぁ」 HARUKI「はい」 総務部長「困りましたよぉぉぉぉぉぉ」
さて会社組織の中ではとってもエライ総務部長を悩ませているSKという男。年齢は多分30代半ば。ヤツは病的な嫌煙家である。
HARUKIの勤める会社が、分煙になったのは、このSKが「嫌煙者の健康を守れ!」といきなりビラを作って会社中にまき、組合に「社内全面禁煙」を訴えたのが始まり。 時節柄、会社も組合もヤツの訴えを聞き入れた。でも全面禁煙は現実的ではないので分煙にした。
最初のうちは、外からのお客様が来て打ち合わせをするロビーと会議室のある地下の部屋は喫煙可だった。が、SKが「階段を伝って自分のいる3階まで、煙が上がってくるのは問題である。だから、ロビーも地下会議室も禁煙にしろ!」と騒ぎ始めた。
そりゃ、部屋の向こう側が見えないくらいタバコの煙が充満しているのなら、ヤツの言い分も一理ある。が、常識的にはまずそんなことはない。
会社も「健康第一」をかかげるヤツの言い分に反対するわけにもいかず、ロビーは禁煙になった。地下会議室については、組合の会合の時のみ禁煙になった。
この後、3階にいる社長は、わざわざタバコを吸いに1階の喫煙所に降りてくるようになった。 HARUKIが理由を聞くと社長は「オレの部屋からもれる煙がいかがなものか、とSK君から苦情を言われた」と言っていた。
よーするにSKは、タバコを撃退するためなら、社長にも文句を言うヤツである。
ちなみに、HARUKIのいるフロアーの喫煙所はいわば非常口の外の屋上部分である。非常口であるから、扉をしめてしまうと外からはあけられない。だから、喫煙する人間は、扉の下部にモノをはさんで自然に扉がしまってしまわないようにしている。
総務部長は言った。 総務部長「地下会議室の煙が3階まで上がってくるって言い張るSK君ですから、この扉のすきまから、煙が入るって言いそうでしょう」 HARUKI「確かに。これから寒くなって、暖かい室内に外の冷たい空気が入るのは目に見えてますから、当然その空気と一緒にタバコの煙も入るでしょうね、SK的には」←HARUKIはSKは常に呼び捨て 総務部長「困りましたよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」←相当困ってるとみた! HARUKI「SKが今度異動してくる部署。ここから入ってすぐじゃないですかぁ。一番奥の部屋のすみっこに部署ごと移動させたらどーですか?」←おーい! 総務部長「そういうわけにもいかんでしょう」 HARUKI「もともと私はSKとはタバコ以外でも、意見があわない人間なので、絶対闘いますけど!」 ちなみに、大昔HARUKIはSKのそばの席にいたことがあり、SKのあまりにも非常識なゴミ箱の使い方に腹を立てて、大喧嘩をしたことがある(マジ)
総務部長「わかりますけどねぇ(←おーい!)、それはやめてくださいよぉぉぉ」 HARUKI「そんなにタバコの煙がイヤだったら、SKが水槽かぶってくるか防毒マスクでもしてくりゃいいんですよっ!」←考えただけでムカつく 総務部長「まぁまぁ、HARUKIさん、そこまで怒らなくてもぉ」
夕方。 HARUKIが喫煙所に行くと、皆でまたSKの話をしていた。 にーちゃん1「タバコが吸いにくくなりますねぇ」 にーちゃん2「○○さん(今度SKの上司になる人)なんか、これを機会に禁煙しようか、って言ってますから」 ねーちゃん「へーーーー」 HARUKIいきなり口をはさむ。 「それって、どーよっ!」
にーちゃん1「本末転倒のような気がしますけどね」 ねーちゃん「まったくだわ」
帰宅後。 クマにこの話をした。 クマ「そこまで社会性のないヤツも珍しいね」 HARUKI「ホントだよ」 クマ「ずーっと前の職場にさ、タバコの煙とコーヒーの匂いがイヤだからって、デスクを職員室から出して、一人で別の部屋で仕事をしてる人はいたけどな」(注:当時はまだ学校内は全面禁煙ではなかった) HARUKI「そーなんだよ。ヤツも一人で別の場所にこもって仕事すればいいんだよ」 クマ「その人、仕事できるの?」 HARUKI「できるわけないじゃん!私がちょっと仕事で関わったときには、どーしようもない無能だと思ったけどね」 クマ「だろうなぁ」 HARUKI「一事が万事、柔軟性がない、なんてもんじゃないから」 クマ「だよなぁ」
HARUKIだって、タバコが健康を害することはわかっているし、伏流煙でタバコを吸わない人に被害が及ぶこともわかっている。だから、みなさんの迷惑にならないように、タバコを吸うときは気をつかっているつもりだし、喫煙所があるときは、必ずそこで吸うようにしている。
この先どうなるかわからないが、もしSKに喫煙所でタバコを吸うことも批判されたら、逆にこう叫ぶことにしよう。 喫煙権も認めろよっ!!!!!!!!!
Mikan HARUKI
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