HARUKI’s angry diary
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2005年09月25日(日) 国勢調査

5年ごとに行われる国勢調査の時期が来た。

まだプライバシーの保護なんて発想がない時代は、係りをやっている地域の人から用紙が配られ、回答を記入したものを直接その人に渡していた。
HARUKI的には、書いた内容がダダ漏れになるのっていや〜んな感じぃぃと思っていた。

そして、確かHARUKIが今の家に住み始めた頃、ようやく封筒が配られ、「お好みで封筒に入れて封して出してもいいですよ」ってなことになっていた。

そのときは前夫がいた時で、HARUKIが「プライバシーだから封筒に入れて渡すのが当たり前」と言ったら、前夫が「なんでそんなことするのか?かえって変な疑惑をもたれないか?」みたいなことを言って大ゲンカになった。

そもそもその変な疑惑ってなんだよっ!!
HARUKIがどこに勤めているか?なんて、なんで近所の人に知らせなきゃいけないんだよっ!

ま、前夫とはこーいう点でも、感覚的にHARUKIとはまったく合わない人だったので、よく結婚生活がやれたなぁと今更のように思う。

今日。
HARUKIが留守の間に調査用紙が配られてきた。
留守番していたクマが、受けとったのだが。

HARUKI、帰宅後。
クマ「国勢調査の紙、来たよ」
HARUKI「いつ回収に来るって?」
クマ「家にいるのが不規則で留守がちだ、って言ったら、郵送用の封筒くれた」
ほーーーーーーーーーーーーー。
そーいう時代になったかねぇ。

さっそく用紙を記入することに。
確か5年前も書いたのだが、まったく覚えていない。

質問項目で即つまるHARUKI。
HARUKI「キミの誕生日は?」
クマ「いつになったら覚えるんだよぉ」
ごめんよーーーーー。
でも年と月だけで、日付はいらないからさぁ。

そして、難問がきた(笑)。
“結婚してるかどうか?”
質問のわきにご丁寧に「届け出とは関係ない」むねの注意書きが。
よーするに、婚姻届など関係ない、HARUKIとクマみたいな事実婚(内縁関係)も既婚ってしていいわけだ。←本当に時代は変わったなぁ(笑)

HARUKI「どーする?」
クマ「…………」
HARUKI「キミ、戸籍上既婚、事実上も既婚だねぇ」←重婚だがや
クマ「ご面倒をおかけしてすいません」

HARUKIは非常に迷った。
クマはどっちに転んでも既婚だけど、HARUKI的にはどうもクマと結婚してるという感覚がない。←そりゃ、そーだ

クマはつれあいではあるが、どーーーーーしても夫とは思えないのだ(笑)。←おーい!

うーーーーむ。
めっちゃ困ったHARUKI。

そうだ!愛人だよ、愛人!今のHARUKIにぴったしなのは、やっぱ愛人だ。
などと思ったところで“愛人”なんて欄はあるわけもなく(笑)。←当たり前

せっかくの親切な質問ではあったが、答えるHARUKIとしては戸籍にのっとり、「クマ:既婚 HARUKI:離別」と記入。
我ながら、実に正直な回答だ。←エライなぁ(笑)

前夫がいうところの「変な疑惑」たっぷりの家だな、HARUKIんちは(爆)。

一通り書き終えてHARUKIは言った。
HARUKI「ネコ3匹も書いちゃおうかぁ」←こらこら
クマ「名前もちゃんと書いたりして」
HARUKI「続き柄を子供にしたら、怒られるだろうねぇ」
クマ「年齢も書いて、まったく似てない三つ子ってことで」
あはははははは!←笑ってる場合ではない

「単なる統計に使うから、個人情報は守られる」とは書いてあるけれど、やっぱり、氏名と年齢、勤め先などなどをきっちり書くのは抵抗がある。
もちろん、これらの情報はもともと種々の役所(区役所だったり税務署だったり警察だったり)に個別にあるわけだが、それらがこの調査書によって統合された情報として把握され、データベースになり、万が一何か他のことに利用されたら…と思うといい気持ちはしない。←HARUKIは疑り深い

すんなり書いて、ポストに投函してしまったけれど、固有名詞をはぶく書き方とかしても良かったかなぁ、とちょっと思ったHARUKIであった。←こんなことすると後々面倒くさいことになるんだろうなぁ(笑)


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