HARUKI’s angry diary
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2005年09月24日(土) 清水エスパルスVSジェフユナイテッド市原千葉 (市原臨海競技場)

早朝に仕事関係のトラブルの電話で起こされたHARUKI。
うううううう、まだ6時半だよぉぉぉ。
ところが土曜出勤のクマはすでに家にいなかった。うそ〜ん。

トラブルは電話を数本かけて片付く。はぁ。
さぁて、目医者だな。←どうしてもサッカーに行きたいらしい

目医者はHARUKIの家からだと徒歩20分はかかる。←バスに乗ればすぐ
小雨が降ったりやんだりする中、重〜い体をひきずりトボトボと目医者へ。

こんな天気のせいだろう、いつもなら大混雑らしい目医者も人はまばら。
受付に保険証と診察券を出すと受付のおねーさんが言った。
おねーさん「どうされましたか?」
HARUKIが答えようとするとおねーさんは、HARUKIの目を見て速攻で「わかりました」と一人問答(笑)。
うーむ。そりゃ、これだけ白目が赤けりゃ普通はわかるわな。←かなり悲惨

半分眠りながら待っているとわりとすぐ順番がやってきた。
目医者さんは、結構なおじーさんだが、名医と評判の人。
じーさん、何も言わずに両目の検査をした。

じーさん目医者「以前にもこうなったことはありますか?」
HARUKI「10年以上前に、コンサートに行って、巨大スピーカーの真横に座って、血管切れたことあります」←HARUKIは当時KATUMIという歌手が好きで、結構コンサートにも行っていた
じーさん目医者「ぷっ」

へ?なに?今の「ぷっ」?
もしかして、笑われてるんかい!

じーさん目医者「疲労で血管切れたんですね」←あっさり
HARUKI「悪い病気でなければいいんですが」
じーさん目医者「大丈夫です。目薬出しておきますので、つけてください」
HARUKI「はい、ありがとうございました」

徒歩20分、待つこと30分。
で、医者に笑われた上に診察3分かいっ!!!!!
まったくな!
だから、医者なんて行きたくなかったんだよっ!!!!!!!!

目薬をもらいまたトボトボ歩いて帰宅。
だぁぁぁぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。

昼過ぎにクマ帰宅。
クマ「疲れたぁぁぁぁ」
HARUKI「目医者行って来たから。疲労だって」
クマ「大したことなくて、良かったねぇ。で、サッカー行くの?」
HARUKI「まだ悩み中」←大嘘
クマ「雨ひどくなったら、やだよなぁぁぁ」

昼食後、あまりの疲労にいきなり昼寝に入るクマとHARUKI。
3時ちょっと過ぎに、HARUKI起きる。
続いてクマも起きた。

HARUKI「行くぞ!」
クマ「はーい」

今日は、目もこんなだし、これ以上疲れたらまずい!とさすがのHARUKIも考えて、ゴール裏はやめ。普通のスタンドに入ることに。
HARUKI「今日は、ゴール裏に入らないつもりだから、早く着かなくても大丈夫だよ」
クマ「了解〜」

が!!!!!!!!!
家を出てカーナビを見て愕然とした。首都高・京葉道ともに大渋滞。
到着予定時刻が、午後7時になっているのだ。←キックオフは6時半

はい?
距離にして、たった100キロの競技場まで3時間半以上かかるってのかい!!!!!(激怒)

クマがナビを見ながら、とりあえず首都高のすいている入り口まで、一般道で行く。
おかげで到着時刻がちょっち早まる。
これならキックオフに間にあいそうだ。

でもやっぱり、そうは問屋が卸さなかった(号泣)。
京葉道に入った途端、さらに事故が起きたりして渋滞距離がガンガン伸びる。ナビによると到着時刻は午後8時。
うえーーーーーーーーーーーん。

HARUKI「もう、行くのやめようかぁ」
クマ「そうだねぇ」

引き返そうと一般道に降りると、そこそこ道はすいており、ナビの示す到着時刻がまた6時半に戻った。

HARUKI「やっぱり行く!!!」
クマ「はいはいはい」

結局6時40分には、スタジアムの席についていた。←根性

市原臨海競技場でのリーグ戦の試合は、今日が最後(ナビスコの試合がもう1試合あるが)。次節からは、新しく蘇我というところに出来たフクアリ(正しくは、フクダ電子アリーナ)というところにジェフのホームスタジアムはお引越しする。
このスタジアムはのどかで見やすくて、HARUKIは好きなんだけどなぁ。

時折雨が強く降るが、あとは小雨。ただ風が強い。
それにしてもすいている。←台風だし
ちなみに、今日の観客数は、5900人弱。
ひえぇぇぇぇぇぇ。
少なすぎだよっ!J2の試合じゃないんだから(笑)。

さて、試合。
前半は、エスパルスのペースでチャンスも多い。
32分、ジェジンが1点入れる。
ジェフの走るサッカーに、エスパルスもきちんと対応できているので、非常にスピーディな展開。
ムダにコロコロ転がるやつもいないし、いや、実に面白い試合だ。

あと5分で前半終了というときにPKを取られ、1点返される。
だぁ。

ハーフタイム。
今日はベンチにいる森岡様が、アップに現れた。
HARUKIが双眼鏡を眺めながら「森岡だぁ」と言ってるとクマが言った。
クマ「え?どれ?」
HARUKIは、森岡のいる方向を指差しながら「あれ、あれ」と言うとクマがやっと森岡を認識。

クマ「あれぇ?茶髪でもないし、後ろタテガミもないし、どーしちゃったんだろう?」
HARUKI「反省の意を表してるんじゃない?」
クマ「わかった。髪、黒く染めたら、(遠征に)連れてってやる!って言われたんだな」
あのねぇぇぇぇぇぇ、中学生の修学旅行じゃないんだからぁぁぁぁぁ。

クマ「ホントにただの鬼瓦になっちゃったねぇ」
うるさいなぁ。

後半。
サブの選手は、試合中もピッチのわきでアップをしているので、HARUKIは試合そっちのけでついつい森岡様に目がいってしまう。←おーい!

サッカーではメンバー交代は、3人まで。
だから、3人が交代してしまうともうサブの選手のアップは終わる。
あっというまに森岡様は引っ込んだ。
つまんねぇぇぇぇぇぇ。←おいおい

試合の方は、疲れてきたエスパルスの動きがとまり、俄然元気なジェフがやり放題。ま、予想はしてたけどね。
エスパルスもたまにチャンスはあるのだが、シュート打たないし。打っても(ゴールの)枠にいかないし。
まったくな!

もしかして、このまま引き分けか?という89分。
ジェフに1点入れられた。
だぁ。

結局1−2で負け。

帰りも道路が混んでいるとイヤなので、すぐさま席を立ったHARUKIとクマ。

ところが、行きの大渋滞がウソのようにすいていて、1時間もかからずに帰宅。ふぅ。

クマ「勝てないよなぁぁぁ」
HARUKI「でも試合が面白かったからいいや」←やけに客観的
クマ「ケースケ(太田)と浩太(杉山)がいなくなると(←後半、交代して引っ込んだ)どーしようもないな」
HARUKI「だね。得点の匂いがまったくしなくなるね」←さらに客観的
クマ「なんだかな〜」
HARUKI「このままテウクも使われなくなると、来年は移籍しちゃうかもね」
クマ「で、アラウージョみたいに、他所で活躍したりするんだぜ。やだなぁぁぁ」
HARUKI「ケンタ監督の考えてることはわかりませんから〜」
クマ「あ〜あ」

目医者も行ったし、サッカーも見たし、さ、明日はお仕事だぞ!


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