HARUKI’s angry diary
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2005年09月23日(金) シュラバ☆ン☆バ(笑)

HARUKIのド修羅場はまだまだ続いている(号泣)。

昨夜、例によって深夜帰宅したHARUKI。うがいをしながら鏡を見て驚いた。
白目の部分に血がにじんでいる。
うっぞ〜ん。
目が出血してるよぉぉぉぉぉ。

「過労で血の涙を流した後、倒れた人」がいるという話を聞いたことがあるが(←かなりコエーけど実話)、そこまで行かなくても、HARUKIも相当疲れているらしい。っていうか、目ぇ使いすぎだろ、多分。

今日。
HARUKIがウダーッと起きるとクマが言った。
クマ「言っても無駄だと思うけど(←おいおい)、目医者行きなよ」
HARUKI「そんなにひどい?」
クマ「うん。白目下半分真っ赤」
ひえぇぇぇぇぇぇ。
出血が広がっているらしい。

HARUKI「私ね、今日、夕方から仕事だから」
クマ「…………」
HARUKI「どうせ祭日で病院やってないでしょ?」
クマ「………………」

実はHARUKIは、さしあたっての目医者よりも(←おいおい)、まとまりがつかなくなってきた髪の毛の方が気になっていた。

HARUKI「あのね、私どーーーーしても今日、美容院行きたいんだけど、キミも行く?」←クマはHARUKIと同じ美容院に行っている
クマ「どーしよーかなぁ」

先月クマ実家に行ったときのこと。
クマが畳の上でうたた寝をしていたとき、クマ母がクマの顔を覗き込みながら言った。

「○○ちゃん(←クマの下の名前)、髪の毛伸びたわねぇ。少し切ったらどう?前髪残して少し短くしなさいよ(←注文が細かい)。でもね、お母さん、短すぎるのはカッコ悪いと思うのよ」
うわぁぁぁぁぁぁぁ。
すげーーーー、母親って息子がいくつになってもこーいうこと言うんだぁぁ。へーーーーーーーー。

この母親の言葉を聞いていたクマは「うん」と生返事をしていた。隣の部屋で新聞を読んでいたHARUKIは、笑いをこらえるのに必死だった。

HARUKI「お母さんも言ってたじゃない、髪の毛切れって」
クマ「うん」

電話で予約をしてから、あまり乗り気ではないクマを連れて、午後早めの時間に美容院へ。

今日はかなりすいていたのだが、HARUKIとクマは同じ美容師さんにやってもらっているので、終わる時間がどうしてもずれる。

HARUKIのカットが終わり、待っていたクマを見て驚いた。

あれ?全然短くなってないし。

HARUKI「どしたの?」
美容師さん「髪、伸ばされるそうなんで、切りそろえました」
HARUKI「えぇぇぇぇ、お母さん悲しむよぉぉぉ」←ただの嫌味
クマ「いいんだよ。せっかく伸びてきたんだから」
HARUKI「大イチョウ?」←こらこら
クマ「いいの!」
美容師さん「だってHARUKIさん、ご主人が、髪、短くされるの嫌いでしょ?」
HARUKI「あははは〜」←笑って誤魔化している

今日も今日とて、深夜に帰宅したHARUKI(泣)。←夕方からの仕事だったからしょうがないし
待ち構えていたクマが言った。
クマ「目医者行きなよぉ」
HARUKI「いつ?」
クマ「明日。午前中なら目医者さんあいてるだろ?」
HARUKI「朝早く、起きられたらね」
クマ「…………」
だからぁ、こんなもん2〜3日たてば、治るんだってばぁぁぁ。

HARUKI「さぁ、明日はやっと休みだから、サッカー行くぞ!」
クマ「でも日曜日、仕事なんでしょ?」
HARUKI「うん」
クマ「台風来てるしさぁ、やめようよぉぉ」←正論
HARUKI「善処します」←こりてない
クマ「……………」

わかったよぉぉぉ。
じゃあ、じゃあ、目医者行ったら、サッカー行ってもいい?(笑)←子供じゃないんだから


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